●92話「20世紀最終話100円トレー正式採用」の巻

2000/12/31

あれから10日、20世紀も残すところあと1日であります。
して、トイレ問題はどうなったかというと・・・
ばっちりです!!!!
10日間掃除をしていませんが臭い無し!トレー下の「デオシート」も汚れ無し!です。
これであれですね・・今世紀も大団円のウチに終わりです。


はたして来世紀のモルハムの活躍は如何に!?
トイレ問題はこれで解決するのか??
けが人は何名?!
ハムハムちゃんは心を開く日が来るのか??
モルハムはどこまで太るのか??
そして待望の子作りは?!

きたる2001年をお楽しみに!
20世紀最後の報告はこれにて完!
2000年12月31日20時


●91話「100円トレー導入」の巻

2000/12/20

トイレネタの話題で恐縮ですが結構大変なわけで、それだけに研究する意義があるわけです。
始めに聞いた話では、プレはトイレを決めて用を足すのでトイレは問題ない・・・との話ですが、よその子はよその子、ウチの子はうちの子・・と言うことで、相変わらず戦いは続くわけです。ハムに至っては出るモノ所選ばず・・ですから大変です。しかしながら、来る21世紀までには方を付けたい!と思っていましたら、なんて事はない、以前から使っていた100円均一で売っているトレーを使えばイイジャナイですか!。
3枚並べたら・・サイズもピッタリじゃないですか!これはイケル!(以前にもこんな事があったような気がするが・・)
「トイレ砂」をケチって薄〜く敷き詰めれば・・美しいじゃないですか!!!
しばしこれでテストです。

トイレネタばっかでも、なんかアカデミックな感じね。


●第90話「デオシート完敗」の巻

2000/12/8

デオシート導入以降、臭いも少なく快調な経過です。ウンチの分布も見やすくなったのでよく見ると、モルは右端の中央を愛用してくれているのですが、ハムは所構わず乱射している事がわかります。そう言えば「箱形トイレ」の時も2匹共寝床に使っている割にはハムのウンチをよく見かけました。
しかもオシッコも左右端、中央とトイレを決めていない様が観察されました。

所がデス。本日帰宅すると部屋がモウレツに臭い!一体何事か!とゲージへ急ぐと・・・やられました。何者かの手によってデオシートは完全に掘り起こされ、かつて廃止した新聞紙のごとくズタズタにされてゲージ中央にうず高く積まれています。
モルハムの嬉しそうな事!

ゲージから、シートまでは4CM程あり、しかも上にはシートを取られないように金網まで置いてます。一体どうやってほじくり出したのは謎です


恐竜に「アソンデ」攻撃を仕掛けるモルハム
(本文とは関係ありません)


●第89話「モルモルさん数ヶ月ブリの入浴」の巻

2000/12/4

最近はすっかり「発情期」などいつのことか?等と忘れてしまうほど「アマアマ・クリッター」へと超進化してしまったモルモルさんですが、「狂気時代」の名のこりでモウレツに臭い状態が続いていました。チョットでも触るとモル毛皮にコーティングされた「強臭モルニオイ」が付着しその手で物を食べようモノなら「オエッ!」っとイッてしまいます。

発情期明けで危険は伴いますが、これは一つ洗っちゃうしかない!・・と言うことで強制入浴を行いました。
モルが逆上し最悪の事態が発生したとしてもネタとして使用できるようビデオカメラはノーカットで回す事とし、バブオさん5歳は避難させた後洗面所を閉鎖。何が起きても扉を開けないように指示しました。

いよいよ強制入浴開始です。
まずはお湯で全身を濡らします。お約束通りモルモルさん、ビックリしてウンチを3発発射!すごい!モルモルはさらに太ったようで濡れても体のラインは変わりません。(・・っていつもの事か・・。)
そして石鹸を付け全身をアワだらけに・・ウンチはコロコロ止めどなく発射され、排水穴へと転がります。

ところがモルモルさん、今までになく大人しく、「されるがまま」です。
仕上げは大嫌いなドライヤーでの強制乾燥ですが・・・これもまんざらでもないご様子・・・。
まったく、読めないなモルモルは・・・。
取りあえず石鹸の香りもさわやかな「ニュー・モルモルさん」誕生です。

優雅に漂うモルモル・・のようにみえるが実はもがいている

ジャブジャブ洗われるモルモルさん。違う動物のようでもある・・・


●第88話「オシッコシート導入」の巻

2000/12/3

YAHOOオークションを覗いていたら「ペット用オシッコ吸収シート」と言うのを見つけました。な〜るほ〜ど〜。こういうモンがあるのね今日この頃は・・・と言うわけでマツモトキヨシへ行った折り買ってきました。
このシート、抗菌剤配合ダッシュロイドが悪臭を分子レベルで浄化・消臭する近代科学の粋を集めて作られており、放たれたオシッコはまず表層にある「消臭トップコート」にて蒸発拡散する間もなく瞬時に消臭!続いて吸収された水分はアクリル系高分子吸収体に格納された後、内部の「消臭吸収体」がジワリジワリと臭いを分解殲滅するのです。
しかも、「立体縁漏れストッパー」装備により吸収体を逃れたオシッコを瞬時に補足!前述の吸収体に誘導・迎撃・殲滅を行うというまさに糞尿キラーとして生まれた完全無欠、冷血無比な製品スペックなのであります。
この最終兵器を前に何も知らないモルハムの糞尿はかつてガダルカナルへ上陸した一木支隊のごとく果てるのでありましょうか!!!。
私は「ユニチャーム・消臭デオシート」の説明文を読む内にワナワナと手が震えました。

そしてゲージ床にセット開始。まずは今までひかれていた新聞紙を破がします。モルハムのオシッコ量はバカにならず、トイレにしている左端は「オシッコ砂」を入れたトレーを置いているのにも関わらずべったりと床面に張り付き猛烈なアンモニア臭を放っています!何故かこのトレーを避けて新聞紙の上に放尿しているのです。
「ぐうぅ!」鼻が曲がりそうであります!。新聞紙を取り除き、底面を除菌スプレーで清掃します。
そして真新しい新聞紙をひくとその上に「デオシート」3枚をセットしました。
何たることか!サイズ・ピッタリ!
これはイケル!

セットが終わると「トイレ砂」のトレーを左脇にセットし、ほじくられないように金網を置きました。見た目もすっきりとしてイイカンジです。

2時間ほど経つとポロポロとウンチとオシッコが見られましたが、流石「抗菌剤配合ダッシュロイド」!全く臭いません!!!
これで長きに渡る「モルハムトイレ問題にも決着が付きそうです!!!」


●第87話「警戒態勢準解除」の巻

2000/12/1

緩慢な動きも一段落したようで、ほぼノーマルモードに戻りました。「アソンデ」ポーズも毎日見られるようになったので、ま〜大丈夫でしょう。
しかし怖くて触れない私でした・・・。


●第86話「緊急警戒!解除撤回!」の巻

2000/11/20

・・・と書きましたが突如襲われて噛まれました・・・まったく!この齧歯類めぇ!焼いて喰っちまうぞ!(怒)親戚のマーモットは美味いらしいからなぁ!毛皮は剥製にしてデズニーランドへ寄付だ!


●第85話「特別警戒態勢解除」の巻

2000/11/20

ここ数日、モルモルさんは寝ぼけ眼で近づいても興味を示さない状態が続いています。暖房に石油ファンヒーターを出し、室温が安定していることも関係しているかもしれません。(エアコンと比べるとパワーは段違いに強い)
久々に「アソンデ」ポーズもしています。手をかざすと1ヶ月半散々「ハナピン」をされているせいか一瞬身を引きましたが(こっちもビビッタ!)・・・モルモルさんとの「ガッチリ握手」に成功しました。
やったねモルモルさんお帰りなさい!!!
こうして平成12年度特別警戒態勢は解除されたのでした。

「来年早々再び・・・」なんてのはよしてね・・・


●第84話「春が来た?」の巻

2000/11/17

すっかり狂獣化に慣れた今日この頃、寒くなったり暑くなったり室温が一定でないせいかモルモルさんのセンサーも誤動作している様子。と、言うのは動きが非常に緩慢になって眠りこける時間が多いと言うこと。
ハムハムは年中無休24時間営業コンビニ娘ですからほっといて、狂獣化の特徴として「シッポが逆立」つ以外に「動作が通常の5倍以上(当社比)機敏になる」と言うのがあります。つまり、動きが緩慢と言うことは「通常モード」に戻った可能性があるわけです。そんな中、奥さんが「今日は頭を撫ぜる事が出来た」との衝撃の報告を・・・そろそろ1ヶ月半だし・・そろそろねぇ。


●第83話「怒りはやまず」の巻

2000/11/5

かくして、早くも1ヶ月が経過・・・怒りのモルモルさん未だ激怒状態が続いております。ま〜んずよく飽きないものです。しかし、ハムハムとの関係は不思議と穏やかなのですね。ハムも相変わらずモルのタップリとしたお腹を枕にして寝ています。余りに微笑ましい光景にうっかり油断して近づくとミサイルみたいにぶっ飛んできてガチャ〜ン!!なんてゲージに激突するわけですから全く持って納得行かないのであります。フト思ったのですが、野生の状態ではこうして他のオスやコヨーテなど外敵から家族を守るのでしょうか。
そう考えると、巣穴の前で群を守るモルモルの姿が目に浮かび・・・エライじゃんか!モルモル!!


●第82話「怒りのモルモルにTシャツ貸与」の巻

2000/10/15

日夜怒り続けるモルモルさん。これは季節の変わり目でたまたま発情期っぽくなってる訳では無いですね。絶対に。これは、まごうことなくズバリ!テンポラリーな発情期でしょう。
ゲージに手をかざすと猛スピードで攻撃してきます。そこへすかさずハナピン攻撃。ビックリして離れるモルモル!しかし再び攻撃!ハナピンで反撃!体勢を整えるモルモル。今度はハナピンの射程距離を考えすこし離れた位地からモウレツに威嚇。
ソ〜ッと右手の指を近づけると、モルモル我慢ならず飛びかかります。「そこだ〜腹ががら空きだゼェェェ!!!」。すかさず左手でお腹をムニュ〜っとつまんでやりました。モルモル、ビックリ仰天してジタバタジタバタ!。
そこでイジメルナ!と奥さんに怒られました。
イヤ、イジメてんじゃなくて運動させてるんだってば・・・。
あ、そうそう箱形トイレも没収してしまい寒かろうと言うことで中古ボロTシャツを貸与しました。
まずまず気に入った様子で潜り込んでいましたが、近づくと怒り狂ってつっこんできます。だから、そんな怒らなくたって!


●第81話「モル拘束!決死の"モルモルトイレ"没収!」の巻

2000/10/5

どんどん悪臭がこもり、異空間化が進む「モルモルトイレ」を何とかせねばと思う毎日ですが、やはり危険すぎてゲージの扉を開く事は不可能です。
一般に動物は体罰などを与え「教育」する事が可能に思えますが、モル達に限ってはそれはなさそうです。
プレの場合、凶暴とはいえ小動物ですから些細な落下で骨折したり命に関わる怪我を負うことが多く「しつけ」といえば鼻先をはじく「ハナピン」ぐらいが限界です。

しかし、そんなものはかえって攻撃心を煽るだけで逆効果です。

そんな中パンチを繰り出す腕をつまんで遊んでいたら、偶然に脚を丸ごと掴む事に成功しました!チャ〜ンス!!!
急いで奥さんを呼ぶとゲージを開けさせ「モルモルトイレ」を回収させる事にしました。
ところが、脚を捕まれてモルモル大激怒!!!「ムキャキャキャ〜」と叫ぶと片側の脚で無茶苦茶に蹴りつけてきます!
オマケに酷く脂ぎった脚の毛はヌルヌル滑りそうです!
「早く回収しろ!!」「モルモルトイレ」はゲージの入り口とほぼ同じ大きさであることから焦ると出すことが出来ません。
もし凶悪獣がゲージの外へ出たら我々の命は無いでしょう!。
「ムキャムキャ〜」今度は猛烈な力で前進を試み暴れます!。

「ヤバイ!もう限界だ〜!」私が叫びます。

その時スポ!・・っと「モルモルトイレ」が抜けました。
素早く扉を閉めカギをかけます!ガチャン!

・・・・恐怖の一瞬でした。拘束を解かれたモルモルはすぐさま戦闘態勢をとり、恐ろしい形相で歯ぎしりをしています。

「トイレさえ無ければこっちの物だ・・・」なにしろこのゲージはプレイリーハウス絶賛「発情期にプレイリードックを触らずに床の掃除が出来る・・・プレイリードック用に開発された」レクタングル3200ケージ(L56 x W105 x H54cm16,800円)なのだから!ガ〜ン!

・・・・ま、それは良いとして・・まさかこのまま2001年の1月いっぱいまで続くんじゃ無かろうね????ねえ!

・・・・いかん!また「ミゲル症候群」に陥る・・・。


●第80話「慢心する人類に野生の報復」の巻

2000/10/3

狂獣モルモルは今日も「モルモルトイレ」の上にどっかと座り。我々を監視しています。少しでも近づこうものなら、憎しみを込めたキバをお見舞いすべく歯ぎしりも高らかに猛突進してきます。

グワッシャ〜ンン!!!ゲージに激突し怒りに狂った形相で歯ぎしりを響かせます!

困ったことに前回の「トイレ>ベットルーム化計画」は完璧に裏目に出て、ハムはボロ切れのなかで糞尿をまき散らしています。
なお悪いことに「発情期」のモルモルの臭線からはあの「モルニオイ」が分泌され、ゲージは程なく悪臭に包まれてしまいました・・・。

攻撃してくるモルの腕をつまんだ所、臭いこと臭いこと・・・。
これは早急に「モルモルトイレ」を没収する必要があります。

パンチを繰り出す腕をつまんで遊んでいたらチト噛まれて出血してしまいました・・・相変わらず切れ味鋭いな〜


●第79話「早いぞ発情期」の巻

2000/10/1

発情期認定からはや数日。ひょっとすると季節の変わり目に見られる「鬱病」ではないかと微かな期待を抱いておりましたが、プレイリーハウスさんからのメールマガジンで「気温が下がると発情期に入る子もいる」との記事をみて、「・・・・やはり・・・」とガックリしまいました。
数日前までは多少は撫でさせてくれていたので、前から予定していた「モルモルトイレ」からトイレ砂を捨ててボロ切れを入れてねぐらにする「トイレ>ベットルーム化計画」を強行する事にしました。
最近は「モルモルトイレ」で寝ることが習慣になっていたので、キレイにすればハムも糞尿をまき散らさないと考えたからです。

それと「まだ発情期には早い・・マチガイであって欲しい!」と言う根拠のない希望がそうさせたのでした・・・・。

ところが完璧に狂獣と化した現在。

その目論見は無惨にうち砕かれ、慢心し腐った我が心の奥底を見せつけられたのでした。

これを我が社では「ミゲル症候群」と命名しました。


●第78話「発情期突入0929」の巻

2000/9/29

ここ数日、モルはトイレに引きこもり姿を見せません。

狂気の充実を図るかのごとく暗闇に潜んでいます。
そして、ついに姿を現したモルモルの目は怒りに満ちあふれ全身の毛は逆立っています。
マチガイありません。ついにやって来てしまいました!

9月29日21時30分アラマント社安全対策委員会は「発情期突入」を宣言しモル小屋の扉を封印したのでした。


●第77話「発情期警告に対策委員会招集」の巻

2000/9/27

先の負傷事件を受け、「発情期突入の疑い大ナリ」としてメンテナンスの出来なくなるトイレ砂を廃棄した。本日のモルモルはやや落ち着きを取り戻した様子であったがかなり恐ろしい作業だった。

途中、パニックに陥ったハムハムちゃんが脱走。壁にぶち当たりスーパージャンプを繰り返しているところを捕らえられ、ゲージへ戻された。


●第76話「ホントに発情期?モルモル大凶悪獣に爆変!!!」の巻

2000/9/25

早朝、モル小屋を覗くと、モルはトイレにこもったまま姿を見せず。ハムは珍しく外で寝ています。「ハムも異変に気づいたのか?」帰宅後、おそるおそるモル小屋を覗くと、モルハムとも姿が見えず、トイレをのぞき込むと伸びきった下半身が覗いています。トイレを叩いてもピクリともしません「まさかハムが殺られた???」。一瞬焦り、ゲージをグワ〜ンと叩くとピクリとハムが起きあがりました。「良かった」暫くしてモルもノッソリ姿を現しました。昨日の事がありますのでウカツには手を出せません。なんとなくボ〜っとしています。やはり目つきが違う。

しかし、暫くするといつもの様にゲージをカチャカチャ引っ掻き「アソンデクデ〜」のポーズに・・・。
ゲージから伸びた手にさわっても大丈夫そうだったので、今の内に小屋の掃除をしようと思い立ち、新聞紙と掃除機を取りに行き増した。

モルをゲージから出そうと扉を開け、甘えるモルモルを取りあえず撫でていると・・
・・・・ブワ〜っと・・ブワ〜っとシッポが膨らんできました。

そんなまさか????モルは変わりなく甘えています。
しかしシッポはさらに膨らみ
が見えるほどに逆立ちました・・・・

プレ飼いさん達にはこの恐怖感はお分かりでしょう。

次の瞬間!「グワッシャ〜ン!!」と凄まじい音を立て、猛烈にジャンプすると次の瞬間私の手のひらに食いつきました!

「やられた!私は絶叫すると扉を叩きつける様に閉め、カギをかけました。

絶望と恐怖に震える手からは血がポタリポタリとしたたり落ちます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凶悪獣復活・・です。


●第75話「怖い!早すぎる発情期!?」の巻

2000/9/24


ここのところモルモルのタマタマが降りてきているナ〜と思っていたら(通常は体内に収納されている)、本日15時32分!大車輪裏に挟まって寝ていたハムハムのお腹をなぜていたら、ゲージの上に載せていた手に向かって突然ジャンプして襲いかかってきました!!ワッシャァ〜ン!!!」とゲージの天井に凄まじく頭を打ち付けたモルモルでしたが怯むでもなく、そのままひらりと着地!すかさず体勢を立て直すと再び第二波攻撃を加えました!いつもノソォ〜っとしているモルモルではありません。その機敏な反応と恐るべき攻撃性!芯まで見える逆立つシッポは紛れもなくあの「凶悪獣」のそれでした。

まだ9月だと言うのに・・・・・早い!早過ぎるぞモルモル!

再びアラマント社に「クワカカカカ!!!!!」恐怖の歯ぎしりがコダマしました!


●第74話「ハムハムに熱血ど根性マユゲを見た!」の巻

2000/9/15


あいかわらず、まったく媚びないハムハムちゃんですが、モルモルをいじくり回していると興味があるのか近づいてくるようになりました。

(手を伸ばすとロケットダッシュで大車輪裏へ逃げてしまいますが・・・)。

そんな、ハムハムちゃんですが最近、妙な顔をしている事があります。それが上図の「ど根性マユゲ」です!残念ながら撮影に成功しておらず「ホント〜?」と思われるかもしれませんが、水を飲むとき、飲み口のヘリがちょうど眉毛の辺にあたり「ど根性マユゲ」を作るようです。

証拠写真が撮れましたら掲載します。


●第73話「モルハム灼熱死寸前にモルモル激怒!」の巻

2000/8/29

「コロスキカァ〜」
大激怒のモルモルさん(流用)
8/27から2泊3日で旅行に出かけました。
勿論 モルハムの為にエアコンはタイマーをセットし、水は満タン、食料も満タン・・
・・・で何の心配もせず今日帰宅してみると、玄関を開けたとたんになにやら異臭が・・・急いで2階へ上がるとムワ〜〜っと熱気が立ちこめています。
「これは一体!?」モルはトイレの上で大の字で寝ており、ハムは大車輪に挟まれて「空中睡眠」中。エアコンを確認してみると予約が1日だけになっていたため2日間蒸し風呂となっていたのでした・・・・。
幸いにして体調は悪くないようでしたが、我々が帰った事に気づいたモルモルさんは怒り爆発大激怒で7ヶ月ぶりに
「クワカカカカ!!!!」
歯ぎしりと共に噛みついてきました・・・。
「・・・怖くて手が出せない!!!」数時間たってもまだ許してくれないらしく「アソンデ」ポーズもしなければ目線も合わせてくれません。
悪かったモルモル!お怒りはごもっともです!・・・。


●第72話「ハムの"超絶空中睡眠法"」の巻

2000/8/19

寝床におさまるハムハム
この状態で寝てしまう。

「バッカジャナイノ?」
ニヤリと笑うモルモルを
激写!

暑い日が続いておりますが、当アラマント社は最近話題の高気密住宅でありまして、エアコンを付けないとモル達のいるリビングは摂氏30度、HPを更新している我が編集室などは摂氏40度を超えます。なお悪いことには室内の冷却を怠ると家の構造部材が熱せられ数時間に渡り遠赤外線を放射し続ける事態となります。

よって、モルハムの為にリビングは昼頃からエアコンが付くようにセットされていますがそれでも暑いらしく、帰宅すると2匹そろってグッタリと伸びている事もしばしばです。
そんな今日このごろ、ハムハムさんが画期的な睡眠方法を編み出しました。
それが左の「超絶空中睡眠法」です。
ごらんの通り、お気に入りの大車輪に挟まり、空中に静止した状態で猛暑を凌ぐわけです。
確かに通風を良くし、熱伝導率の高いゲージが体温を奪い、空中に漂う爽快感が暑さとストレスを吹き飛ばす実に科学的な方法であります。

そもそもプレイリードックのコロニーは出入り口の高低差によりエアーコンディショニングを行うよう設計されている訳ですから、彼らの高等な科学技術をもってすればしごく当然の睡眠法なのでしょう。
ま、モルモルさんは相変わらず伸びてますが・・・・。


●第71話「ハムの脇腹にミステリー脱毛を見た!」の巻

2000/8/18


ある日突如としてハムハム左腹に円形の「ハゲ」が現れました。もっともらしいストレス説、ホルモン説、モルモル折檻説、果ては異星人による「キャトルミューティレーション」説までささやかれましたが
先頃、最も説得力のある学説が提唱されました。

それが「大車輪中心軸巻き込みによる脱毛」説です。
つまりハムハムさん肥大により大車輪中心軸にお腹が当たるようになり、軸に毛が巻き込まれ抜けると言う物です。
いやがるハムハムを無理矢理大車輪に押しつけてみると・・・成る程、円形のパターンが合致致しました。
大車輪オーナーの方は確認してみてはいかが?


●第70話「モルに"夏の文様"」の巻

2000/8/5

モルモル夏模様

季節によって流行廃れのあるモルモルのヘア〜スタイルですが最近はまた、微妙にイメージチェンジしたようです。顔は美白、境界に白いラインを入れてビュ〜ティ〜アンドワイルドなデザイン。
さすが「戦後最高のオシャレさん」を豪語するモルモルさんのセンスに脱帽!。


一方、ハムハムちゃんはと言うと、相変わらずキレイに単色!顔に抜け毛も見られずストレス「0」と言った所でしょうか?。


●第69話「モルモルトイレ5号ハムのライフスタイルに完敗」の巻

2000/8/1

 ハムハムちゃん自由奔放
モルモル自らが決めたトイレだけあってかなり期待を集めた5号トイレでしたが、ハムハムちゃんは「ハムハムトイレ」がお気に入り・・と言うことで全く利用して頂けず「ハムハムトイレ」に糞尿が溜まる一方なのでトイレ砂を入れて再びトイレとして使用する事としました。
2匹とも相変わらず5号トイレで寝てるんですけどね〜。
モルは寝床が汚いのがイヤでトイレを変えた模様ですがハムの協力が得られないのでは断念せざるを得ません。
ハムハム我が道を行く


●第68話「夢のハムハムトイレ転用」の巻

2000/7/22

「夢のハムハムトイレ」に干し草を入れた状態。
モルは喜んでこもってしまいましたが、ハムは
「トイレが無くなっちゃった〜」・・とばかりに回り車で爆走していました。

トイレに使ってるレンジフードは当初、使い捨てで考えていたのが 持ちそうな雰囲気です。


モルモルは新しいトイレが気に入った様子で使っていますが、ハムは相変わらず箱の中で用を足してます。
(ウンチの大きさで誰の物か分かります)


今後、ひょっとしてハムが赤ちゃんを産むことを考えて床のある巣箱を作ってやりたいと思い、試しに
箱の「ネコ砂」を廃棄し干し草を入れて強制的に巣箱にする作戦に出ました。

さて、ハムはトイレを変えてくれるかな?


●第67話「モルモルトイレ5号は使い捨てだ!」の巻

2000/7/20

ここのところ、ほぼ定着した新モルモルトイレだが、新聞紙の上に用を足されるので不衛生な上に掃除も大変。
最近は大体4日に1度のペースで掃除をしているが、ゲージをでかくしてからは毎回大がかり。まずは、新聞紙2枚を引いた床の上にゲージを移動。
モルモルトイレ4号を出して、ゴミ袋にウンチをネコ砂ごと廃棄。次にトレイにへばりついた新聞紙を捨て、トレイ全体を清掃。
トレイを立ててゴミを掻き出すと周囲にもウンチがコロコロ散らばる散らばる。
以前は新聞を取らない家だったのが、トイレ用に必要なので取り始めたとの話しも・・・。


仕上げに部屋中掃除機をかけて完成!

そんな時、奥さんが100円均一コーナーで2枚100円のレンジフィルターを買ってきました。
ゲージの下にひくと、ジャストフィットサイズ!中にネコ砂を入れて、設置してみると・・・いいじゃないですか!

これで清掃の行程を一部簡略化できるかも?


これが2枚で100円「レンジフード」だ!

ほらほらしてるでしょ?


●第66話「モルモル暑さにダウン」の巻

2000/7/18

梅雨も明け、着実に夏本番になりつつある今日この頃 モルモルさんは少々グッタリぎみだ。
2階のリビングは冬は暖かく快適だが、夏はズバリ暑い!
このHPを作ってるロフトの通称秘密基地など連日摂氏40度に達する。

だから、外出中もモルハム用にエアコンをつける事になる。
元来彼らの住む穴は、出入り口に付けられた高低差により空調完備の快適空間なのだそうだから、そのくらいはしてやらないとダメかな・・・???


「アヅスギルゥ〜」ぐったりモードのモルモル

「アチュスギルゥ〜」ぐったりモードのハムハム

●第65話「モルモル密かに練習中」の巻

2000/7/12


「・・たすけて」

前進も後退も出来なくなった
モルモルさん・・・哀れ。

日夜飽きずに回り車で回り続けるハムハムの行動がどうも羨ましいらしく、密かに練習しているモルモルの姿を見かけるようになった。
しかしデブりすぎた彼の巨体が入り込むには、直径が足りず乗り込むとまるで「つっかえ棒」のようになってしまう。

それでもモルモルは体をつっぱり、揺れが治まると
カチャ・カチャ 一歩一歩進み始める。

がんばれ!モルモル!

感動のドキュメンタリーはこちら

「モルモルのちょうせん」


●第64話「モルモルトイレを変える」の巻

2000/7/10

5/3の導入以来、モル・ハムに大人気の「夢のハムハムトイレ 又はモルモルトイレ4号」であるが、よほど住み心地がよいのかモルモルはこもったまま出てこないか、仰向けで顔だけ出して寝ている姿をよく見かける様になった。
ハムハムは相変わらず回り続けている・・・。

そうなってくると綺麗好きなモルモルとしては、ウンコだらけのベットで寝るわけにいかず、トイレの場所を変える事にしたらしい。

ある日突然 回し車の前にウンコがテンコモリに放置され、オシッコはゲージの角に溜まるようになった。

モルモルも色々考えてるわけだ。・・・・しかしハムはあいかわらず「夢のハムハムトイレ」を御愛用なので、あんまりキレイじゃないぞ。


●第63話「ついにやった巨大ゲージ崩壊の兆し」の巻

2000/7/4


割れた溶接部分。
回し車は網の交差する部分に付けるのが正しかったようだ。
よく見ると、ちゃんと十時に切ったミゾがあった。

相変わらず回し車の大好きなハムハムちゃんは暇さえあれば回り続けています。朝晩かまわず!「グワララララ!!!」もうウルサイのなんの!そのうち回し車から「チキチキチキ!!!」と変な音が出るようになりました。うるささ倍増!ハムが回り始めるとテレビなんかぜんぜん聞こえません。

「チキチキ」の原因は何だろうと思いつつ調べてみると・・・なんと回し車のベースが取り付けてある
格子の溶接が外れてるじゃないですか!

ハムハム!キミ回しすぎ!!!

・・・・直んないよこれは・・


●第62話「梅雨入りモルモル鬱モード」の巻

2000/6/11

6/9関東地方も梅雨入りしたそうですが、ここ数日急に気温が下がったせいかモルモルさんは元気がありませんでした。
1日中トイレにこもって姿を見せないことすらありました。
ひょっとして悪い病気かも?!等と考え出すとイロイロ妙な事に気づきだします。
例えばウンチをあまりしていないようです。
そういえば先日の脱走事件の時も落ちているのはハムのウンチばかりであったことも気がかりです。

そう考えるとモルモルの下腹部が妙に膨らんでいるような気がしてきました。
やっぱ病院に連れていったほうが良いかな????

・・・・・・・などと考えているウチに突如として元気なモルモルに戻ってしまいました。

ガチャガチャ ゲージを叩いて「アソんデクでェ〜」と暴れています。
ここ数日間の鬱病は何だったんでしょ。


●第61話「大惨事!モルモルついに脱出成功」の巻

2000/6/7

ついにやりました!
家に帰ると室内がやけに荒れています。ゴミ箱はすべて倒れているしカーペットはめくれてるし・・棚のフィギュアは落ちてガメラのプラモなんか手が取れてるし・・一体何事!と思いきや・・・ゲージの出入り口から上体を出しているモルと目が合いました・・・。
「やっぱり開けられたんだ!!!!」いままでも何度かひょっとして開けた?と言うような事があったのですが2匹ともゲージの中にいたし、室内も荒らされた形跡がないので気のせいだと思っていました。
しかし今回はハムハムがいません!やられた!
1999年10月13日に発生した「モルモル大脱走事件」を思い出しました。周囲を見渡すとやはり!小さなウンチが点々と落ちています。
前回の脱走と同じくウンチは全ての部屋に移動経路を克明に記録するかのように落ちていました。

幸いなことにハムハムは物をかじるクセが無いので電源コード類は無事でした。
「成る程、ここでゴミ箱を倒し・・やはり・・ゴミ箱にあったと思われる濡れティッシュがゲージに持ち込まれている!これの犯人はモルモルか・・」

ウンチは前回と同じ20個を数えました。
移動距離とウンチの個数が同じと言うことはウンチ(個)/移動距離(mm)でプレの行動を数値化出来るかも!等と考えながらハムを探しましたがどこにもいません・・・。
そのうち奥さんとバブオさんが帰ってきて全員で捜索したところ・・・いました!。
クローゼットの下に隠れていました。
しかし出てきてくれないと捕獲できません。モルを囮に使ったり手を尽くしてやっと捕まえる事が出来ました。

その後の観察で、バックアップとして使用していたサーフボード用のロック(下図)の口金部分に噛みついて開けてしまうことを確認。前のゲージで使用していた「ナスカン」を取り付けました。



「ナスカンの図」

 
今回クリアされてしまった「サーフボード用のロック」

つまみを押さなければ開かないはず!と思ったのは人間の思い上がりで、開く部分に噛みついて引っ張れば簡単に開いてしまうのでした・・・大自然の知恵恐るべし!



同じくクリアされてしまった(キーホルダーによくついてくる)「リング」。

これまた、人間でもリングにカギを通すのはイライラするくらいなので絶対に開けられない!・・・と思いきや。

思い上がりでござった・・・

かじられているウチにリングが少し開き、そこに取り付けられていた鎖を引っ張って外してしまいました。


●第60話「アレルギーの原因は夢のハムハムトイレ」の巻

2000/6/1

 ここ1ヶ月ほど、話してると急に咽せたり、な〜んか咳がとまらないので近所の「いつも空いてる病院」へ行きました。ここの若い女医さんがこれまた時間があるもんだからフローチャートを書きながら「こうじゃないからカゼじゃない・・・と」丁寧に診察してくれた結果、「・・よって、アレルギーですね、動物飼ってます?」と聞かれました。
ギクリ!「プレイリードックを2匹飼ってるんですが」「・・プ?」「ネズミのでっかいような・・でもリス科なんですけど地ネズミみたいな・・(途中で詳しく説明してもしょうがないことに気づく)」「ではアレルギーの薬を出しましょう」・・・と言ったやり取りの後アレルギーを押さえる薬をだしてもらいました。
しかし、納得行かないのがモルモルとはもう半年以上のつきあいなのに、咳が出だしたのが1ヶ月前であること。
発病の時期と符合するのはハムハムか?「ハムハム・アレルギー」か??
だとすると取るべき手段はハムハム隔離だ・・・・そんな殺生な!

もう一つ思い出したのが、トイレ砂に木から作った砂みたいなのを使いだしたこと。

これだ!

ためしに紙で作ったトイレ砂を使ってみたところ、なんて事はない症状は出なくなりました。
木の粉末の中に杉とか入ってたんでしょうな。
モル達の穴掘り行動によって細かく砕かれた粉末がかなり飛んでましたのでこいつにやられたようです。

とりあえずハムハムと別居はしなくてすみそうです。


●第59話「ハムハムにも謎の脱毛」の巻

2000/6/30

相変わらず横っ腹がハゲてるモルモルですが、なんとハムハムちゃんの横っ腹にもハゲを発見してしまいました。

とするとこれは一体・・・・?ひょっとするとミステリーサークル(懐かしい響き)の一種では???


●第58話「モルモルに脱走疑惑」の巻

2000/5/22

 最近ど〜も怪しいのですが、ゲージのカギが外れていることがあります。扉が半開きになっていたことすらあります。

構造上内側から開けることは難しいと思われるので閉め忘れだと思うのですが(脱走した形跡は無いので)「プレ界のフ〜ディ〜ニ・モルモルさん」ですから油断大敵です。

本日より成形屋さんで貰った「サーフボードと足を繋ぐワイアー(名称不明)」で扉をロックすることにしました。

モルモルよこの挑戦を受けよ!!!!


「ガッチリロック」されたモル小屋


●第57話「モルモルハムハムトイレにこもる」の巻

2000/5/16

  留守中に思いついたらしいのがトイレで寝ること・・・しかも2匹仲良く。

一瞬ゲージに姿が見えないので「ついに脱走か!」と思ったらば、せまいトイレでかたまって寝ていました。・・・ウンチだらけなのに・・・・。

まずいことには、トイレの場所を変えたらしく今までキレイだったゲージの床にウンチがポロポロ・・・

う〜ん、やっぱ「お留守番」がまずかったのかな〜。


●第56話「モルモルハムハムはじめてのお留守番」の巻

2000/5/15

 

金曜日の夜から3日間、田舎へ帰ることになりました。車でモル達も連れていこうかと思ったのですが、ハムにはちょっとつらいかなもしれないので「お留守番」です。
2つあるエサ入れに乾燥飼料を入れ、干し草をたっぷりと入れました。

元気でやってくれたまえ!それじゃ〜行ってきま〜す・・・・・そんで3日後。

帰宅してみると何事もなかったように遊んでいます。エサは嫌いなものだけ残っていますし干し草も床にひかれたままです。

以外と心配しなくて良いのかもね。


●第55話「天使か悪魔かハムハムちゃんの巻

2000/5/11

「阿部切人」
(アベキリヒト)

マンガ「魔太郎が来る」に登場する凶悪な赤ちゃん。
実は世界征服を目論む魔族の先兵なのだ!

この名前にピンときたアナタ!結構話が合います!。

・・・・・・キッタンキッタン

 

1週間ほど前、モルモルの横腹が少し禿げている事に気づきました。プレの毛が抜ける話はよく聞きますので、それほど気にも止めていませんでした。
次にオグロプレイリードックの命とも言えるシッポの黒い毛が抜けてしまいました・・・。やがて全身の毛もバサバサ乱れてきました。

さすがに心配になり、隅々まで調べてみるとそこらじゅうに小さな毛が抜けた痕らしき物があります。数週間前まで「サッパリ派モルモルさん」だったのに!これはストレスか?それともエサを変えたからか?それとも何か悪い病気かも!?・・と見ていたら、驚愕の場面に遭遇!

ハムハムちゃんがモルをかじっています!

ハムハムちゃん!かわいい顔して「切人」みたいなヤツだな・・・・。

それにひきかえモルモルのいじらしいこと!
かまれても毛をむしられても決して復讐しないなんておとなじゃん?!


●第54話「ハムハムちゃん全力ダッシュでエネルギー問題解決か?」の巻

2000/5/10

 

新居に取り付けた「回し車」ですが、ハムハムちゃんに大人気!突如思い出した様に飛び乗っては全力疾走しています。駆けるその足はすでに肉眼で観察することが出来ないほど超高速です。
そのたびにゲージが共振して「グワラララ」と轟音を立てます。

よっぽど気にいったのか夜中の3時頃、真っ暗な部屋の中でも全力疾走しているようです。
先日は音でビックリして飛び起きました。

そんなある日、あんまり楽しそうなのでモルモルはこっそり乗ってみました・・・しかしモルモルには小さすぎます。
まず上半身を入れ、上半身を入れようと思ったら中心につきだしている軸に当たってしまいます・・・そこでグッとのけぞりると「マズイ!」輪の中にぴったりとはまってしまいました。

「み・・・身動きがとれぬ!」そう思ったのか緊急脱出すると、ションボリとした様子で出てきました。
それ以降、挑戦する姿は見ていません。

・・・・・・・・モルモル!もっとヤセよう。


●第53話「さらばアルプスマーモット」の巻

2000/5/8


"ТОНДАКОТОДЕС
УТАИ・・・"

はるかロシアの大地を思い出すバボクマーモット。
「オーチン・とんだ事ですたい(ロシア語)」

今日は7ヶ月ぶりに「市原ぞうの国(湘南動物プロダクション)」へ行って来ました。ここはアラマント社お勧めNo,1の動物園です(去年は3回行ったな・・)。
何故かと言えば・・・めちゃめちゃ動物が近いんです(小声)。
まずいんじゃないかと思えるほど近いです。ゾウもキリンも餌付けはおろかペタペタさわることも出来ます。

今回のおめあても「マーモット」です。なぜか日本国内では幻で「ぞうの国」以外では上野(劣悪な展示)にしかいないと思います。

そんな「ぞうの国」のマーモットに驚くべき事態が!
1つは鶏小屋みたいなゲージから、隠れ家付きの広場へ移動。
2つめは「アルプスマーモット(スイス産)」だったはずが「バボクマーモット(ロシア産)」に名前が変わっちゃったこと(ひょっとして間違ってた?)。
そして
3つめが4匹いたはずが現在2匹であること・・・・

う〜ん・・まさに「とんだ事ですたい」
がんばれ「ぞうの国」!!!!


顔つきもすでに「野生児」?

プレ飼いさんに笑える話し・・・以前「ぞうの国」には「プレイリードック」の小屋がありました・・・ところが穴を掘って逃げ出すので小屋には1匹もいません。

今回ついに小屋が無くなってました・・・で、どうなったかと言うと草むらに「マウンド」を発見!・・・すでに野生の状態のようです・・・そしてプレの住む草むらにはロープが張ってあって「噛まれることがあります」の警告が!う〜ん!さすがは「ぞうの国」・・・


●第52話「夢のハムハム・トイレ完成!」の巻

2000/5/3


「完全なる破壊・破壊王モルモル」
設置当初はよろこんで遊んでいたモルモルだったが、ダンボールの噛み心地に気づいた瞬間、「破壊王モルモル」に豹変。
僅か数時間の後には「トイレ砂」が流出し機能は完全に破壊された。
 

昨日設置した「モル・ハム砂場(夢のモルモルトイレ3号)」はモルモルの攻撃により早くも完全に破壊されてしまいました。
そこで、急きょ「対モルモル用装甲トイレ・モルモルトイレ4号」を製作する事となったのでした。

4号の仕様は側面を厚さ30mm、砂飛散防止の天井も15mmの板で製作しモルモル対策も万全です。

ただ、材料不足から底面に中空の棚板(組立棚に付いてくるヤツ)を使用してしまったのがチョット気がかりですが・・・。

どうかな?

これが
 「対モルモル用装甲強化型トイレ・モルモルトイレ4号」だ!


表側はラブリーな
「夢のハムハム・トイレ」

由緒正しき「モルモルトイレ4号」を冠する裏面。
「コレハイイ!」ワイルドなモルモルのイラストが
魅力だ。


●第51話「モルモル・ハムハム共同生活開始」の巻

2000/5/3

ラブラブな日々
「エ〜っと・・みそラーメン2つ!」


「う〜しあわせすぎる〜」あまりの気持ちよさに寝てしまうモルモル
 

ついに、モルモル・ハムハム共同生活開始!

初日の追いかけっこを見てるとモルモルの暴力も目に余るものがあり、「最悪の事態」(お子さまは見ないでね)すら想像に難くない雰囲気でした。

しかし最近は、かなり落ち着いた様子なので同居させてみると・・・あらあら仲がよろしいこと・・・。

新居には新型トイレ「モル・ハム砂場(夢のモルモルトイレ3号)」と回し車を完備しました。
トイレはダンボールの上を切り抜き、トイレ砂を入れたもので、砂が飛び散らないようになってます。モルもハムも上手に使っていました。
ま、ダンボールですのでそんなにはもたないでしょうけど・・。

回し車を見たハムハムはすぐさま使い方に気づき、全力疾走して遊んでましたが、ワイルドなモルモルは囓ろうとして転んだり、下をくぐろうとして挟まったりしていました・・・・
・・・楽しみ方イロイロってやつです。


●第50話「ハムハムちゃんはお嬢様?」の巻

2000/5/2

「おとなりどうし」

今はこんな感じで置いてます。一緒に入れるとドタバタ大暴れのくせに離すと、お互い気になるようです。

 

ベビーから始めるとしつけやすい・・と申しますが、ハムハムは嫌がるときでも殆ど噛みつきません。トイレも自分で決めたようでオレンジのトレーにしています。干し草を集めて丸く巣を作ったりもします。

う〜んモルモルがウチに来たときとはエライ違いだ。

そう言えばモルモルが1回脱走していた事が判明。
夜中、フト見るとゲージの扉が開いているじゃないですか!近づくとハムハムのゲージの前でウンチを踏んでしまいました。しかしモルモルはゲージの中で寝ています。と、言う事はどうやらハムハムを覗いて帰ったようです。(ホホエマシイじゃない!)


●第49話「ハムハムちゃん登場!!」の巻

2000/4/29

=特報=

「ハムハムちゃんとガッチリ握手!」

アラマント社に新しいおともだち登場! 
とってもラブリー且つキュートな女の子「ハムハム」ちゃんがやってきた。(浦安ワールドニュース4/29)

「夜寝てたらお水が一杯流れてきたの。パパもママも流されて・・・コロニーは全滅・・・気がついたら千葉のペット屋にいたの!みんなよろしくネ!」・・・記者団沈黙・・・

「モルモルに紹介されるハムハムちゃん

「モルモルは噛みつくし、そこらじゅうにウンチします。外に出すと必ずオシッコも出ちゃうみたいです。なんでもカジるしプラスチックも食べちゃいます。」
決して笑顔を絶やさない「ハムハムちゃん」でした。

 

ニューモルモルハウス(仮称)に設置する「直径40cm」回し車を買いに出かけたはずの奥さんが、回し車を買わずに、モルモルのお嫁さん候補を連れ帰った。

最もオドロいたのがモルモルさん(1才)でした。初顔合わせでは、古式にのっとり鼻にチューを交わしていました。ハムハムちゃんは旧モルモルルームに住む予定ですが、モルモルの所に行きたそうだったので入れてやると、とっぱじめからモルモルにマウスコントロールとマウンティング攻撃を仕掛けられてしまいました。ピンチかと思いきや「ハムハムちゃん」すかさず反撃!モルモルさんもビックリして壁に頭を打ち付ける一幕も・・・やっぱワイルドだね!

因みに「ハムハム」の命名は今回もバブオ氏。ペットショップで「名前はハムスターがいい〜ハムスターがいい〜」と叫んでいたとか・・・モルモルの時は「名前はモルモットがいい〜モルモットがいい〜」と叫んでたとか・・・あ、知ってました?

 
「え?あれ?ボク聞いて
ないッスけど・・・」

なぜか不安げなモルモル・・・


●第48話「モルモルさん大邸宅のオーナーに!」の巻

2000/4/28

「4歳児でテスト」

耐久性のついて4歳児を入れ、テストを行った。「私にはとうてい脱出は無理でした。しかし”プレ界のフ〜ディ〜ニ”と呼ばれるモルモルです。誰が保証できるでしょう?」(バブオ氏談)

 

昨今のモルモル肥大化によりゲージが狭くなってきた為、「プレイリーハウス」さんよりゲージを購入しました。

このゲージの特徴は、
プレイリードック用に考えられており、ゲージと受け皿が分離できる為、「発情期」時にプレに触れずして床を掃除することができる!と、言うものです。惹かれるでしょ?

なおかつ40CMの回し車まで入れられるなんて夢のような豪邸!

そんで宅急便で来てビックリ!思ったより
でかいぞこれは・・・。

我々の生活に占めるモルモルの割合が、物理的にも増加したようです。


●第47話「モルモルさん早くも夏バージョンか?」の巻

2000/4/21

 

最近気づいたのですが、モルの毛の色が変わってきました。だんだんと茶色くなっているようです。顔の周りにも黒っぽい毛が模様のように入ってきました。

プレにも夏毛、冬毛があるんですかね?


●第46話「プレイリードック人形(?)入手!」の巻

2000/4/14

「ぜんぜん似とらん!」

モル小屋へ戻るモルモル
 

モンゴル・マーモットの展示があるとの情報で、数年ぶりに上野動物園へ行って来ました。上野は何故か屋内、屋外2箇所にプレコーナーがあります。今年は屋外の巣穴で赤ちゃんが誕生したそうです。
みんな毛が抜けたりボロボロだけどメチャメチャ ラブリーでした。
肝心のマーモットは恐ろしくロケーションが悪く、薄暗い牢獄の奥底で延々寝てました。帰りがけ噂のプレ人形を発見しすかさず購入しました。値段も1200円と手頃。ホントにプレかなーとひっくり返したりして見ましたが「Made in China」・・・とあるだけでした。

 
「おとうさん!」

思わず叫んでみるモルモル


●第45話「モルモル春バージョン爆誕!」の巻

2000/4/7


<モルモル冬バージョン>

「あの頃は、脳天にツムジがあってとかしても全然直りませんでした。ハナの頭はハゲてるし臭いし凶暴だし・・・とにかく荒れてましたね・・・・」(モルモル氏談)

 

今日、フト思ったのですが最近のモルモルはやけにサッパリしていて、

「あれ?散髪に行ったの?」って感じです。

 


<モルモル春バージョン>

「ドウモドウモ〜、今日久しぶりに散髪してきました〜」
メチャメチャさわやかなモルモルさん。自称ラブリー度500%

顔なんか1まわり小さくなって、脳天にあった頑固なツムジも消えています。

どうやら冬毛が抜けてモルモル春バージョンへと変化したようです。そういえばタマタマもすっかり収納されてます。くっさい「モルニオイ」も爽やかな若葉の香りになったような・・・・・これぞ生命の神秘デス!


●第44話「モルモルTシャツ出来!」の巻

2000/4/2


写真バージョンはこんなだ
ボツバージョンはこちら>>

版下をチェックするバブオ氏
プーさんパジャマにこだわりが光る。
 

無地のTシャツを買ったので思いつきで「モルモルTシャツ」を作ってみました。

作り方は簡単で、パソコンで絵を作り、アイロンプリント用紙にプリントします。用紙設定で「アイロンプリント」を選択すると左右反転したプリントが出てきます。

で、余白の白い部分も転写されてしまうので、転写したい形に切り抜き、裏からアイロンをかけます。

どうも得意な色とそうでない物があったり、生地によっては発色が悪いのでいろいろ試してみる必要がありそうです。

こんどはA4を2枚使ってデカ柄に挑戦してみようかな?


●第43話「モルモルさんのお散歩」の巻

2000/4/2

遙かなる水平線に故郷を想うモルモル。
「とんだ事ですたい(英語)」
 

今日はモルモルを散歩に連れ出しました。
外に連れ出すと喜びそうなものですが、恐ろしさの余り始終落ち着きがありません。

シッポをぱたぱたと上下させながら、もちろんウンチもポロポロ発射しつつ腹這いで高速移動しています。
ヒモがなかったら誰にも捕まえられないでしょう。

5分もすると帰り道が分かるのか?家へ向かう土手を登って行ってしまいました。

たまにコンクリの道を歩かせるとツメが削れて良いと思うのですが散歩嫌いじゃねぇ。


●第42話「モルモルさん掃除機を無料入手」の巻

2000/3/30


DVS-2型AC掃除機

当時その美しいフォルムは小型掃除機の最高峰とまで言われた。新型のDVS-1ではスタンドが充電器となりコードが無くなった。

 

ウチはダスキンの掃除道具を頼んでいます。
このサービスは何週間おきかで換気扇のフィルターやモップなんかを交換してくれるというもので掃除機なんかも借りてます。
数日前の事ナンデスけど、「掃除機がコードレスになったので交換します」
・・とダスキンのおじさんがやってきました。ふと気づいたのですが、このコード1999年10月13日(こまかいね)モルモルさんによってかじられ心線が露出、ビニテグルグル巻きにて復旧されている状態でした。
「こりゃ弁償かも!!!」・・と思ったら、「これじゃ回収してもしょうが無いのであげます」・・と無料で置いてってくれました。
ダスキンさんモルモルなみに太っ腹!

かくしてモルモルさん

>「掃除機」を手に入れた
>攻撃力が10ポイント上がった


●第41話「富士サファリパークへ行ったよ」の巻

2000/3/26

「モルモル〜モルモル〜!」・・と絶叫するバブオさん
3/26の11時頃叫んでたのはこいつです。

 

半年ぶりに「富士サファリパーク」へ行って来ました。
「サファリゾーン」を回った後「ふれあいゾーン」のプレイリードック達を見に行きました。前回来た時はまだモルモルを飼ってまもなかったので今回は比較してビックリ!モルモルに比べみんな小さいじゃないですか!やっぱりモルモルさんって太りすぎかも???

この「ふれあいゾーン」は少しリニューアルされて動物と触れるコーナーが増えました。

ちなみにモルモルは家でお留守番でした。


●第40話「お風呂大好き!」の巻

2000/3/23

ジャラジャラッジャラ!!!
振れば振るほど飛び出すウンチ!「うちでのこづち」はこんな感じか?

 

今日はモルモルさんを洗ってやる事にしました。前回風呂場で洗ったときは溺れそうだったので、今回は洗面台です。

まずは朝シャン(死語?)蛇口でお湯をぶっかけると「ギャァア〜水だ〜」モルモルさん大激怒!肛門からウンチがコロコロ。次に石鹸でゴシゴシ!パニックに陥り逃げ出そうとしますが、上から押さえつけるのでうつ伏せで手足はジタバタ宙を切るばかり。今度はお湯をかけると、しまった!今度は熱すぎた!「熱いじゃないか!!!」モルモルさんまたもジタバタ大激怒!

仕上げは大嫌いなドライヤーで強制乾燥!たまらず逃げだしお腹にはかけさせてもらえませんでした。

いやぁ疲れた日は風呂でゆっくりするのが一番です。


●第39話「おたけびのひみつ」の巻

2000/3/18

「ホーンテッドマンションの幽霊の動作はこれがモトネタなのではないか?」
そう強く確信するアラマント氏であった

 

「プレイリードック」「草原の犬」と言うことで「キャンキャン」鳴くと本で読んだけどウチのモルモルはただ一言「キャッポウ!」と鳴きます。

ただし何かを訴える為に鳴くのではなく、何かのきっかけで単発的に鳴くようです。

必ず鳴くのがカギやスプーンなど金属がぶつかる「チャリン」という音で、思わず

「キャッポウ!」と鳴いてしまうようです。

皆さん家はどうですか?

参考:「戦争の犬たち」と言う映画にはプレイリードックは登場しません。どうでもいいか・・・


●第38話「夢のモルモルブランコ崩壊」の巻

2000/3/3


「大気圏に再突入する核ミサイルです」モルモルさんのジョークはどこかブラックだ。
 

予想に反す事無くブランコは破壊され、右のごとく素晴らしいオブジェに加工されてしまった。この間わずか1日。
渾身の芸術活動であった。

右の写真にも心地よい疲労感と達成感にウットリしている様子が読みとれる。


●第37話「夢のモルモルルームにブランコ新設」の巻

2000/3/2


揺れるブランコに遠き故郷を思い出すモルモル。「とんだ事ですたい(英語)」
   

カーテンレールにつけるフックが余っていたのでブランコを作ってやりました。

「ひょっとするとお腹で乗るかも??」と期待していたのですが、揺れるわぶつかるわで攻撃を仕掛けていました。

1日たつとこの通り、四角い木片が丸く加工されていました。

すごいぞ「木工旋盤モルモル!」

それと、牧草も結局汚れるしコストもかかるので新聞紙に戻してやる事にしました。(下の根も乾かぬウチにとは正にこの事)

すると久々の新聞の香りにモルモルさんウットリした様子で破りまくってました。


●第36話「夢のモルモルルームひさびさ模様替え」の巻

2000/2/21


トイレは砂を入れて床アミの下へ置いておくと用をたしているようです。

モルモルお気に入りの新聞紙はどうも衛生上よろしくないので、新聞紙禁止!にしました。

新聞紙の代わりに ちっとも食べない牧草があったので敷き詰めてやると新聞紙同様に床アミの下に全部押し込んでしまいました。

左上のウンチみたいなのは歯を削るために置いた火山石なのですが案の定ぜんぜんかじってくれません。


●第35話「モルモルさん災難!塗られたお手入れの巻

2000/2/21


ギエエ!!モルモルさんが血塗れに・・・
モルモル、昔見たブッチャーの額を思い出す。

狂期終了と共に突如「甘えん坊クリッター」と化したモルモルさんは人間どもにさわられ放題。
その上、部屋は片されるは、ツメは切られるは、挙げ句に風呂で洗われ大迷惑!
それでも決して歯を立てないモルモルでした。

そんな良い子のモルモルでしたがツメを深く切られすぎて大出血!せっかくお風呂でゴシゴシ洗われたのに顔が血塗れのガビガビになってしまいました。モルモル大災難!


●第34話「狂期終了宣言!モルモルさん和解」の巻

2000/2/19

2000年1月2日以降、凶暴化が続いていたモルモルさんであったが、本日午後8時34分、アラマント社モルモル安全対策委員会より「狂期終了」と認定され、およそ50日ぶりに頭をなぜられた。

モルモルさんいわく「いやぁ初めての発情期(Mating season)で私もオドロきました。
これこそ過酷な環境を生き抜くために大自然が作り上げた生命のプログラムなのです」と、にこやかに語った。

ともあれ良かった!ホントに!。



●第33話「これだ!ライダーマン型プロテクターTMの巻

2000/2/17


ライダーマンってこんなだったかな?
 

なんとなく攻撃性が収まりつつあるモルモルですが、たまに歯ぎしりをしてますので警戒が必要です。ショッカーに操られる人々のように外見で判断できれば良いのですけどね。

ですからエサはあげるにもスリル満点です。
そこで良いことを思いつきました。
新聞紙を丸めてテープで止めて手にはめるのです。

「おお!、これってライダーマンみたいだ・・・」

新聞の先から指を出し、エサ皿の交換もラクラクです。

今回は(残念ながら)襲われませんでしたが、これなら攻撃に耐えるかもしれません?
もうキミを恐れることはない!



●第32話「モルモルさん華麗なる大脱出」の巻

2000/2/15

 

テレビを見ながら豪華な晩飯を食(くら)うアラマント一家一同のハシが一斉に止まった・・・。モル小屋の上にスックと立つモルモル(左図)と目が合ったからだ・・・・。一瞬、状況を飲み込めない一同。

バブオさん(4才)が叫んだ!「モルが出てる!」

今ここにフ〜ディ〜ニを越える脱出王が誕生した!その名は・・・・
モルモルさん
(リス科)です・・・・

ここでモル小屋の構造を改めて説明しよう。出入り口は2箇所、正面と天井部分に15cm角の開口があり、格子状のフタがついている。フタの先端にはロックが掛かるようスプリング状の加工がされている。常識的にはモルには開けられない強度であり構造であるが、一度脱出に成功しリビングを糞まみれにした実績を持つ。以降、前面扉にはワンタッチのロックがついたフックで施錠し、開口の必要がない天井面はねじ止めのロックを取り付けた。
いずれもモルの知恵と指の構造では開けられない仕様である。

果たしてモルモルはどのように脱出に成功したのか?

正面のロック
スプリングによりロックするタイプ

いわゆる「ナスカン」

天井のロック
ねじ止めによりロックするタイプ
事故調査委員会はモル小屋の床面で発見された残骸を基に恐るべき調査結果を発表した!

暇過ぎるモルモルは天井を押すと少し開くことを発見、日夜押し続けること20万回!(?)振動によりゆるんだ天井ロックがついに外れ、天井出入り口が未施錠となったのだ!。

ただし、カギが外れたことにモルモルが気づかず、押すのを止めたため、留守中の大脱獄に至らなかったらしい。

これが留守中の出来事だったら・・・と思うとゾッとする次第である。



●第31話「そんなまさか?!モルモルさん正気を取り戻す?」の巻

2000/2/14

日夜怒り続けるモルモルにもすっかり慣れた今日この頃。
昨日とは打って変わり今日はなんか大人しい。
モル小屋の前を通り過ぎても攻撃を仕掛けてこないし、近づいてもメンドくさそうにこちらを見るばかり。

これってひょっとして「正気に戻った?!」

モル用ビスケットを近づけると歯ぎしりもなく受け取る。どうしちまったんだ?モルモル!!!。
しかし油断は禁物。

しばし様子をみましょう。



●第30話「襲いくる凶悪獣!戦慄の一瞬」の巻

2000/2/13

今朝は悲鳴で起こされました!飛び起きてモル小屋へ向かうと、その光景にしばし凍り付きました・・・・イスの上に避難するバブオさん(4才)、皮手袋に板きれを持ち攻撃体勢の奥さん。そして対峙するは怒りに震えまくる
かみつき狂獣モルモル!!!

フタは全開、半身を乗り出し今正に飛びかからんとしています!
次の瞬間、恐るべきジャンプ力でビョヨヨ〜ン!!!と飛び上がり奥さんに攻撃を加えました!すんでのところで攻撃をかわすK子さん。モルモル着地すると素早く体勢を整えます!来る!第二波攻撃が!

私は板きれを奪い取り、モルを小屋へ追い込もうとしたその瞬間!またもモルの空中殺法が炸裂!一瞬、昔のアニメのように「場面が固まり」ました。

私の手から鮮血がほとばしります!


アラマント氏は
潜在意識の奥深くに眠っていた恐怖心を我々の前に示して見せた」という詩の一節(ピンクフロイド)を思い出したと言う。

着地したモルモルは一瞬振り返ると「ニヤリ」・・とはしませんでしたが、第三の攻撃を加えるべく体勢を整えます!「そこだぁ!」0.03秒後、私はかつて少年サッカーチーム補欠で鍛えたキックをお見舞いしていました。足の甲でムッチリとした腹部をやんわり持ち上げると頭に「小動物の飼い方」の一節が蘇りました「叱るときは叩いたりしてはいけません、人間の力で叩くと怪我をしてしまいます」やんわりと床に下ろすと、モルは多少驚いたのか小屋に逃げ戻りました。

そこですかさず扉を閉めたわけですが、まったくもって油断大敵です。今回の事故もエサを与えようとして起こりました。

あいかわらず怒りまくるモルモルでしたが、動物用ビスケットを与えるとそれはそれで「あ、ドウモドウモ(笑)」と言った感じで、受け取って食べてました。



●第29話「モル小屋清掃2月号」の巻

2000/2/10

今日、TVチャンピョンの「悪役怪獣、怪人王決定戦」を見てたらば、モルモルとゴジラ2000ミレニアムのファイティングポーズがそっくりな事に気づきました。


ほらね!?ね?

それはさておき、前回のモル小屋清掃からはや1ヶ月がたち、内部はますます異空間化が進行しました。床は口で丹念にもみほぐしスポンジの様になった新聞紙で覆われ臭いもなかなかなものです。

奥さんは飲み会だしバブオさん(4才)も寝たので前回と同じ方法で清掃を試みました。

怒るモルモルを檻ごと(檻でこづきながら)移動、モルが1ヶ月かかってフカフカにした新聞は丸ごと廃棄!(モルモルは愕然とした様子でその場に立ちすくんでいました・・・・)
清掃後再び檻を復旧。今回は何の問題もなく作業を終了しました。

そしてモルモル唯一の楽しみである新聞破りを満喫させるべく、奮発して新聞1日分を丸ごと贈与。

すると、しばし呆然とした後 狂ったように破り始めました・・・
がんばれモルモル!!!



●第28話「モル小屋狂気の無法地帯」の巻

2000/1/31

日夜怒り続けるモルモルにもすっかり慣れた今日この頃。
かつては素手で触れたとは夢のようです。正気だったころより動きも活発で観察しているとかなりアホなポーズで楽しませてくれます。
ちょっと問題なのがツメを切れないことで今やシザーハンズです。

どうやら春先まで「狂期」は続くそうなので、その頃には指よりも長くなっているかもしれません。

モル小屋といえば引き裂いて口でもみほぐした新聞紙がギッシリと詰め込まれフカフカです。

これがモルの夢見る「モルモル・ルーム」なのでしょうか???



●第27話「決死のモル小屋清掃作戦2」の巻

2000/1/15

移送作戦は厳重な警戒のもと行われた

このところ、モル小屋方面からプイ〜ンと香ばしいかおりが漂ってくる。オシッコの臭いでもないし、所謂「モルニオイ」のようだ。モルモルが正気だったころは2-3日に一度は清掃していたモノだが・・・

有効な防御対策もないまま手を出すのは余りにも危険だ!

ここに「決死のモル小屋清掃作戦2」が発動された。

>>モル小屋清掃作戦2



●第26話「またも被害者!続く惨劇」の巻

2000/1/12

モル小屋の方で悲鳴が聞こえ駆けつけると、モル小屋の入り口が開き「凶悪獣」が上体をそらし辺りを伺っているではありませんか!
すかさず扉に手をかけると、あっという間に襲いかかられ左手人差し指の2箇所に穴を開けられてしまいました。

どうやら奥さんがエサ入れを交換している途中で攻撃され負傷した模様です。
見せてもらうと右手の指をやられ少し出血しています。

そばには穴のあいた血染めの皮手袋が落ちていました・・怒り狂うモルモルの前には皮手袋など何の意味も無いようです。

狂獣と化したモルモルを板で追い込みなんとかエサ箱を入れ扉を閉めましたが、
いや〜怖え〜のなんのって!!!!

しかし、そろそろモル小屋も汚れてきたので掃除しなくちゃね〜

どっかで鎖帷子(くさりかたびら)を買ってこないと・・・・・



●第25話「関係悪化。モルモルは悪魔付き?」の巻

2000/1/6

1/2以降すっかり「凶悪化」してしまったモルモルをつれ浦安へ帰ってきました。

1/2・・・お留守番だった彼に一体何が起こったのか分かりませんが、
事態は深刻です。

バブオさんには
「指定区域内立ち入り禁止」
清掃、エサの補給には
「皮手等、保護具着用の上、2名以上で行うこと」等の
作業安全基準が設けられました。

S.ファミリア氏(仮名)によればこの現象は「悪魔付き」に似ており、突如「正気」に戻ったかと思えば、突如襲いかかると言う行動をとるそうです。

たのむモルモル!正気に戻ってくれ!!!
なんだかリーガン(エクソシストの女の子ね)のお母さんの気持ちだョ・・・

>>決死のモル小屋清掃作戦<<



●第24話「モルモル大凶悪化」の巻

2000/1/3

昨日の「凶暴化」は単なるゴキゲン不良かと思いきや、本日も朝から「怒りまくる」モルモルでした。

よく見ると歯をガチガチと鳴らしています。
そうか!これがアレか!フト脳裏に、会社のS.ファミリア氏(仮名)のコトバが蘇った「危険信号は「歯ぎしり」だそうだ(ひみつ日記99/10/12号)

観察すると1秒に5回という高速で上と下の歯を当てているようです。

「クワカカカカカカ・・・・・・」
不気味な音が広がる・・・・

こえ〜・・・

その夜、K子さん(仮名)汚れた小屋を掃除しようとしてゲージの扉を開けた瞬間!突如血に飢えたクリッターが飛びだし、足と腕に噛みついた。

腕の噛傷は深さ3ミリ、長さ35ミリに及んだ。

モルモルさんこりゃ傷害事件ですぞ!



●第23話「モルモルに2000年問題発現!」の巻

2000/1/2

車酔い4日目か・・正月ぼけか・・この所モルモルさん元気なしです。
ゲージから見える風景に懐かしき浦安に思いを馳せているのでしょうか?

メシも食べないし糞も乱射しないし・・ひょっとしてアレかな?
アレって・・・そう「2000年問題」!

なんてバカ言ってたら本日より突如「凶暴化」「凶悪獣大復活」であります。
それがタダの「凶暴化」だけでなくアクティブに襲いかかってきます!しかも一撃必殺で、ひさびさに流血してしまいました!

本日の犠牲者1名
出血2箇所。

閑話休題、この「2000年問題」ってコトバ・・・1年も経つと「バカ・ワードNo,1」でしょうね?



●第22話「モルモル年賀状公開」の巻

2000/1/1

と、言うわけで年が明けてしまいました。年明けの瞬間のモルモルさんと言えば「寝てました」

お約束通り「モルモルさん年賀状公開です!!!ジャア〜ン!!」
・・・って、ページをカッコヨク更新する予定で仕込んできたらVAIO不調につき内蔵モデム使用不可です・・・ダメじゃん・・・


ともあれ、皆様あけましておめでとうございます。
ことしもモルモルをよろしく!(・・・って何を!!)