(12/31)カウントダウンはイクスピアリで


21:30 ガラガラです


23:45 結局メチャコミ


花火もこれだけ見えればバッチリでしょう!

これを書いているのはすでに2001年1月1日(4:30AM)なのですが、予定通りカウントダウンを見物しにイクスピアリへ行って来ました。小雨がパラついていたので結局、車で行ったのですが意外なことに地下駐車場が空車との事で、すんなり止めることができました。映画館のエリアを通り中央の広場へ出ると、これまた意外!平日の昼間並にガラガラではありませんか!。メチャ混みで舞浜エリアへは近づく事すら出来ず、ピアリはすし詰め、メシは3時間待ち!!!!・・・を覚悟して行ったので、拍子抜けです。4階の「ロティズハウス」(オススメ店です)でも待ち時間0で食事にありつけました・・・。
・・・ところががデス!
カウントダウンイベントの始まる15分前に外へ出ようとしたら店の扉が開かないくらいデッキは満席!これは油断大敵の大失敗でございました!。ハンディカムを持ち上げて下の広場を見ると、正に「すし詰め」状態!。「いったい奴らはどこからやって来たのか?」といった感じです。そんなこんなでなんとか見える位置を探しているとカウントダウン開始!。0の合図でデズニーランドの花火が炸裂!ああ!4階で良かった!感動的な20世紀のフィナーレでありました。
その時、私を呼ぶ声アリ・・で振り向くとマジシャンのAleX氏ではありませんか奇遇だなあ。・・バブオさんはAleX氏からお年玉第一号を頂いてしまいました。(しかもマジシャンらしく空中から「フッ!」と出したりしてニクイねぇ!)
その後ネムネムで超ゴキゲン斜めのバブオ氏とアイスクリームを食べて、1時からのパフォーマンスを見て帰途につきました・・・
ああ・・・20世紀も終わった・・・。

・・・・ちゅ〜事でみなさん
明けましておめでとうございます!!
「今年こそ映画を作りたい!」・・・と今年も誓うアラマントでした。


(12/30)TDLへお出かけ


チャリンコでデズニーランドへ
浦安ならではの光景?


やはりメチャコミでございます

今日はカウントダウンパレードを見に行こう!と奥さんに誘われてチャリンコでデズニーランドへ行って来ました。しかもパレード開始40分前!この辺りは浦安在住の特典ですな。(しかも株主チケットでタダなんですヨ!オホホ!!!)ウチの奥さんは結構好きでバブオさんや友達とよく出かけているのですが、私はメンドクサイのでここ数年遊びに行っておりませんでした。今回も出来れば行きたくなかったのですが、(時期的に人のアタマを見に行くようなモンだし)今世紀最後だしなぁ・・と根拠があるような無いような理由で出かけました。
しかし・・・入り口についてみますとやはりトキメキますね。ウム!これぞデズニーマジックですな!。
結局パレードの10分前について、そのカウントダウンパレードと花火を見ましたがなかなかの盛り上がりでございました。
バブオさんも たいそう盛り上がってパラパラなんかを踊っていたのですがその時チケットを落としたらしくアトラクションには乗れずじまいで帰ってきました。
あしたのカウントダウン本番はイクスピアリへ行く予定です。勿論チャリで・・・。


(12/30)謎のモデム大破

29日より休みを取って新作映画の資料整理と、滞っているホームページの更新などを行っておりますが3時間ほど仮眠を取って作業に復帰したところ、突如インターネットへ接続出来なくなっていました。ソフトの問題かと思いきや、ケーブルモデムの電源が落ちているようで、コンセントを抜き差ししてもウンともスンとも言いません。
まずはアダプタの電圧を測ってみると、ちゃんと電気は来ています。・・ってことはモデム自体の故障!?。フト気づくと電圧計は17ボルトを示しているではありませんか「変わった電圧だな〜」・・とモデム本体を見ると「Input12V」となっています!。
しかし年末だし今世紀中の復旧は無理かぁ?などと思いつつケーブルテレビ局へ連絡すると、意外なことに「本日伺います」との返事。・・助かった。
結局、新品のケーブルモデムへ取り替えて復旧となりました。


(12/18)浅草へ買い出し

バブオさんにはチト
デカイですね

今日は準備中の映画に使う、と言うか検討用の衣装を買いに浅草へ出かけました。浅草は舞台道具の店が結構多いのですね。
今度は太平洋戦争中のラバウル航空隊が舞台と言うことで、飛行服一式を揃えるのが目的でした。
花屋敷前に古着や軍服をどっさりつり下げた店があるのをご存じかもしれませんが、ココこそ何でもそろうとウワサの「(有)ふきや」さんです。ここは映画用の衣装を扱っていますので実物は勿論のことコレクター用レプリカと比べ安く入手する事ができます。ここのおじさんが これまた専門家だから1時間も話し込んでしまいました。(ずいぶんとオマケして頂きました)


(12/17)アラマント社忘年会開催

長らくご無沙汰していましたアラマント社定例を開催しました。
去年は何が何でもBBQだとばかりに「寒空BBQ」と銘打って外に石油ファンヒーターまで出して強行したのですが結果的に全員凍死寸前の最悪BBQに・・・。


今年は過去の失敗に学び「ただ」の室内パーチーとなりました。
今回は常連のスヤ氏とAleX氏がお休みでしたがチビッコ3名を含む20名が集まりました。(AleX氏大丈夫カナ〜???)
前々回参加の競馬研究家のツクモ5号店M本氏とタイ帰りにしてマッドサエエンチストのマツバラ氏(元Xボンバースタッフ・・マニア過ぎ!)も夜遅く駆けつけて下さいました貴重なお話をありがとうございます。
最後はマツバラ氏持参の「D」と言う実写パワードスーツ物映画を見たのですが、これが良くできてる!。
撮影はなんとVX-1000だそうですから自主制作者は必見でしょう。
(この辺りをアピールしていただくとVX-1000の中古相場も上がると思われるのですが・・・)
「D」の監督であるビルドアップの社長さんには2度ほどお会いしたことがあるのですがスゴイ人だよなぁ・・。
私もガンバろう(反省)。


(12/11) ダイナソーを観たよ

今日はバブオさんと共にイクスピアリにて「ダイナソー(日本語版)」を観ましたCGの上がりも興味深いところですが、今回の上映はフィルムプロジェクターではなく DLP(デジタルライトプロセッシングシネマ)上映であることも売りになっています。パンフレットに曰わく「撮影から上映までフィルムを使っていない!」所が・・(背景素材には実写も含まれていたと思いますが??)新しいそうです。
まずDLPの画質ですが全く持って素晴らしく、以前の「3管式ビデオプロジェクター映画館」とは正に雲泥の差!CGIだからと言うのもあるのでしょうが文句無しの画質でした。
勿論、単板DLPのように首を振っても目障りな「虹」は出ません。
以前、単板DLPが安く買える機会があり100万円台と70万円台の機種を比較したことがあります。その時使用したソフトが「2001年宇宙の旅」のDVDだったのですが何れのプロジェクターも黒地に白い宇宙船が浮かんでいる画では目線をズラす度に「虹色の残像」が気になり結局買うのを止めました。
この3板DLPが手の届くようになるのはいつの日か!それまではシャープの液晶ビジョンで我慢です。
内容的には良くも悪くも「いかにもディズニー映画」といった展開なので、これが鼻につく人はダメかもしれませんね。
ディズニー作品には珍しくキャラデザインがかわいくない・・主人公の印象が弱いと言うのもマイナスでした。
う〜ん・・どう考えてもピクサーに負けてるな〜。


(11/27)真夜中の乱入者


決死の捕獲作戦開始


捕らえられたミサイルスズメ


急きょ向きを変え部屋へ
突入するスズメを激写

夜の10時すぎ、ドスン!と言う音に続いて「ギャ〜」と悲鳴が起こりました。
「何事!」とばかりに駆けつけるとレンジフードの中で正体不明の生命体が「ドタバタ」暴れています!。
「まさか巨大ゴキブリ?!?!」・・と思いましたが、やけに質量がありそうなので鳥のようです。

恐る恐るレンジフードのフィルターを少し開けると、スズメが飛び回っています。正体が分かりやや一安心。

レンジフードの奥に取り付けられた換気扇排気口は通常は閉まっており、換気扇を回すことにより風圧で開く構造なのですが、風に煽られると一瞬開く事が判明しました。
この一瞬の隙間をすり抜けて、しかも夜間に飛び込んだわけですから、このスズメは正しくスパローミサイル見たいなヤツです。

しかし、このままでは換気扇は回せないし、火も使えないのでレンジフードへ手を突っ込み、バタバタ逃げ回るスズメを何とか手づかみで捕らえました。

バブオさんにしばらく見せた後ベランダから「もう戻って来るんじゃないよ」とばかりに感動的に放す事にしたのですが、放した途端!急きょUターンすると今度は明るい家の中へ飛び込んでしまいました!
パニックに陥ったスズメは部屋の中を飛び回ります!。

 捕虫網を手に取るとさんざん追い回しましたが、ウチの特殊な構造が災いしてなかなか捕まりません。
上へ下への捕り物の末、最後はロフトの奥へ追い込み捕虫網でたたき落とす様に捕らえました。
スズメにとっても散々だったでしょうが、こっちも散々走り回って疲れました。明日も早いっちゅうに・・・。

今度はベランダのドアを閉め、「とっとと飛んでけ!」とばかりに夜空へ放したのでした。


(11/26)寒い!ラドン温泉の恐怖


一泊二日で墓参りがてら山梨の温泉へ行って来ました。温泉は結構好きで、どうせならひなびた所がいいなぁなんて思っていましたら、てきめんに「ひなびた」温泉でした。数百mの街道沿いに雑貨屋件民宿が並び、壁にはプレミア物のオロナミンCのカンバンが張られ、店にはいると埃だらけの商品に期限切れの食品が並ぶと言うまさに理想的な温泉郷であります。
この温泉郷の売りこそ、日本有数のラジウム含有量を誇るラドン温泉だそうで、意外にも利用者は多い様子。

小さい頃から「ラドン」と言えば怪獣の名前ですからズ〜ット気になっていたのですが、ついにその「ラドン温泉」を体験することになったのです!!!

まずは部屋にあった手作りのウンチク書を読むと、ラドン温泉は熱いと成分が壊れるので25度程度が適温だそうで、それに30分つかり必要に応じて熱い湯船で体を温めるとあります。また、飲んでも効果アリで250mlを飲みましょうと書かれていました。

早速、夕食前に風呂へ出かけパッパと脱いで浴室へはいると老人が1人出て行くところでした。浴室は血のような臭いが充満しています。貸し切りだ!とばかりに体を洗い浴槽へ飛び込むと「ギャァァァ!!!」・・・と叫んでしまいました。ぬるいどころかすでに水並です。

これに30分入れとは、もはや修行の世界。
しばらく入っていると湯口にコップが置かれているのに気づきました。
相当に汚れています。
とても使う気になれないので湯口にから手に貯めて口を近づけると気化したラドンを思いっきり吸ってしまいました。

「おえぇ!」思わず咽せ込みます。
構わず飲み込むと
「オェエ!血だ!血の味じゃ!」・・また1人で叫んでしまいました。
これを250ml飲むとはかなり猟奇的試みです・・・・健康への道は遠い。

結局、早々に部屋へ戻るとコタツへ潜り込んでしまいました。
夕食の後、展望風呂は沸かし湯らしいとの情報を得て入りに行くと・・これまたぬるい・・・しばし我慢して入っていましたが奥歯が合わなくなってきたので、部屋へ戻りました。
寒い!寒すぎる!!
勿論部屋にも風呂などないし。
いやはや「ラドン温泉恐るべし」です。


(11/23)バブオ氏羽田整備場視察


足場に覆われた747


操縦席に座るバブオ氏

今日は羽田整備場の工場見学へバブオさんと行って来ました。
初めて乗るモノレールにしばしご機嫌なバブオさんでしたが、工場へ着くとにわかにゴキゲン斜めに・・・。工場ではボ〜イング747が今まさに完成せんとしているエキサイティングな状況であるのに「飛行機は???」にわかにダマされたような顔つきのバブオ氏。
そうか!近すぎて分からないのか!コクピットへ入れてくれると言うので内装の破がされた機内へ入ると
「こんな壊れた飛行機つまんないよ〜外の飛行機に乗りたいよ〜」・・と怒り爆発!

とりあえず操縦席へ座らせるとしばしご満悦の様子でしたが、外へ出ると今度は
「お腹空いたよ〜」と再びダダッコ大爆発!

も〜連れてこないぞぉ!!!


(11/20)さらば高島会長!


今日、帰宅したときポストを覗くと1通の喪中ハガキに気が付いた。
年賀状の季節だよな〜なんて裏面を見てビックリ!私の最高齢の友人である高島氏が今年の3月に亡くなっており、高島氏の奥さんからのハガキであった・・・。

高島氏と出会ったのは今から13〜4年前、初めての海外旅行で中近東へ行った時であった、当時よりすでに「リタイアした小柄な老人」といった印象であったが、好奇心とバイタリティーに富み、その旅行会社で最も過酷なツアーと言われた12日間を踏破したのであった。(私ですら最終日、ホテルの絨毯に鼻血をぶちまけた)。

その後、共通の趣味であるビデオ撮影が縁で何度か会い、アラマント社で編集作業などを共にしたものだ。
私生活の事はあまり話さなかったが、「やぁ、印刷会社に勤めておりまして・・」と控えめに答えていたのを思い出す。この歳で働かされるとは小さな会社は大変だなぁなんて思ったものだ。

トコロがである。一昨年前「会社の創立記念にハイブリットのCD-ROMを作りたいんで、やってもらえませんか?」と言う。会社帰りに新浦安の喫茶店で打ち合わせを重ねるウチに「ロゴをCG動画で行きましょう」とか「会長、社長の挨拶を動画で入れましょう!印刷工程も動画で行っちゃいますか?」と企画は膨らみ、約束の日に高島さんの勤める会社へ会長、社長のインタビューを撮りに出かけたのでした。

そこに現れたのがまず総務部長、社長とお偉い面々。(いや〜ネクタイ締めていって正解!)そして現れた会長こそ高島氏その人だったのでしたガ〜ン!マンガのような展開!
そして「工場を撮りに行きましょう」とお供の車を大名行列のように連ね、工場とデザインオフィスが治まるビルに到着。「ここではカタログなんかも作ってるんですヨ」フロアには高価なSGIマシンとパワ〜マックがズラリと並び10名以上のデザイナーがなぜか白衣を着てデザインに没頭している。その後も製本工場や子会社を撮影した。

ビッグすぎるよ高島さん・・

その後は「今度は中国へ行ったヨ」などと年に1度の年賀状が唯一の交流でしたが、いつか高島さんが亡くなってもオイラに知らせてくれる人はいないんだろうな〜などと考えたものでした。

こうして喪中ハガキを手にしてみると、「80歳すぎてインターネットを始めましたよ」なんてメールを受け取った事を思い出します。
さようなら高島さん良い旅を!


(11/19)走れハイテクプラレール


レイアウト全景


プラレールビュ〜


グラストロンを装着するバブオ氏

ひさびさに「発売日を指折り数える」玩具がでた!それがこの
「TVで遊ぼう!僕はプラレール運転手」だ!

なにがスゴイってワイアレスTVカメラ内蔵プラレールなのだ!しかも赤外線リモコンで前進・後退・スピード2段切り替えに加え警笛まで鳴らすことが出来る。
走り出したら止まらない従来のプラレールとは一線を画す画期的プラレールなのだ。
早速バブオさんとレイアウトを組んだ。
・・・テレビに繋ぐと・・ヤヤ!まさしく「プラレール運転手!」。

そこでハタ!と気が付いた「・・これはHMDを入手せねば・・」

そして数年来 買うのを躊躇っていた「SONYグラストロン」を中古で入手!
これさえあれば「バ〜チャルプラレール運転手だ!」
送信画像をUPさせるために電池を交換。プラレールを起動し、おもむろにグラストロンの電源ON・・・程なく2m先に50インチの大スクリーンが!・・ヤヤ!

確かに目前に広がるミニチュアワ〜ルドではあるが何かおかしい。
そうか、当たり前だけど首を振っても前方の画面しか見えない!

バ〜チャル・プラレ〜ルの世界は今始まったばかりなのだ!

・・・ラジコン戦車に付けても面白そうだな。


(11/12)スピナーを探せ!最終話


昨年より進展の無かったMGMスタジオのスピナー捜索であるが、本当に無くなっている状況も確認する必要があり「無い写真」を撮影することも今回の目的の一つであった。しかし、フロリダで知り合った人の情報によるとスピナーは廃棄された訳ではなく2年前に売却されたらしいのだ。

あのスピナーがディズニーの持ち物で無かったことを考えると、スピナー読本の調査にあるようにディズニー側が知らないのも頷ける。
結局誰の物で誰の手に渡ったのか分からないが、少なくとも保存を目的に譲り渡されたと信じよう。

ひょっとするとレストアされて再び我々の前に姿を現すかもしれない。
・・・・と言うわけで「スピナーを探せ!」はこれにて
完!


(11/10)フロリダで買ったモノ


あっと言う間に明日は帰国と言うことで出張も終わりです。
日の出前に出かけ夜遅く帰る日々でしたが最終日の今日はお昼で全て終了!

職場からホテルへ帰るフリーウェイを日中走るのは初めてだったので「こんな所だったの?」なんて驚く始末。
とにかく時間のない1週間だったのでとりあえず「お土産」をゲットすべく、夜 ホテルから15分ほど走ったところにあるダウンタウンディズニー(結構遅くまでやっているディズニー物ばっかのショッピングセンター?)へ行ったり24時間営業のスーパーへ行きました。

最後まで迷ったのが「WDWを走るモノレール」と別売りである「コンテンポラリーリゾートホテル」の模型です。なにしろ2つとも箱がデカイ!!さんざん迷った挙げ句ホテルの売店で購入!レジのおばさんと奮闘してなんとか縛り上げ「荷物」にまとめました。


プラレールサイズが嬉しいWDWモノレールとホテルの模型


(11/5)アイランド・オブ・アドベンチャーへお出かけ


今日は出張中唯一の休日・・・2年ぶりにユニバーサルスタジオ・フロリダへやって来ました!。
前回は工事中であったユニバーサルウオークとアイランド・オブ・アドベンチャーはまずチェックを入れねば!と言うわけで「超人ハルク」なるグルグル回るジェットコースターをC'K!。

実は「グルグル回るような」ジェットコースターに乗るのは初めてだったのですが、スムーズな走行でなかなか快適な乗り心地。
坂井三郎氏の「大空のサムライ」にあるグラマンF4Fvs零戦の「巴戦」を思い出しました。「左翼は殆ど垂直に地面を指し、右翼は垂直に空を指している。敵から目を離さないためには、自分の首の骨が折れるほど後ろに折り曲げて、上向いた顔の上マブタギリギリの所で敵機を捕まえていなければならない。この苦しい姿勢と、視界に入ってこない敵とに精神的にも肉体的にも耐えられなくなった者が喰われるのだ!・・・」(〜って内容だったと思う)私はグ〜と後ろを振り返り「こんな感じか?!」なんてマネして逆さになった景色を堪能したりして気分爽快。

その後ウワサのスパイダーマンとかMIBとかコヂンマリしてる割に金がかかってそうなアトラクションを体験。ターミネーター3Dもそうだけど3D映画をライブアクションと組み合わせたり、シュミレーターを組み込んだ電動カー(?)で走りながら3D映像を見せるなど、ユニバーサルスタジオは応用技が効いてます。
(これに比べたら成田航空博物館の「零戦3Dシュミレーター」なんて保育園の出し物以下だね)

次は是非メリーゴーランドと3D映像を組み合わせて「巴戦」のアトラクションを・・・と願うばかりです
(飛行眼鏡が3Dフィルターになってるとか、救命胴衣型の安全ベルトとかどうでしょう?)


かなりボロッちくなってきたデロリアン・・・スピナーの二の舞だ


(11/4)フタタビフロリダ


と、言うわけでフロリダにやって来ました。

迂闊だったのはインターネットのローミングサービス設定を試してこなかった事。オーランドのプロバイダへ様々な設定でもって接続を試みましたが、ログオン出来ないとのメッセージ。
ホテルの交換機のせいかとも思ったのですがプロバイダまでは繋がるので、何らかの設定が変わってしまったのでしょう。
ニフティ使うのも2年ぶりくらいだしね〜。失敗です。
やはり国内で試すべきでした。(反省)

今回は16時成田出発と言う余裕のスケジュールでしたので、久々にゆっくりしました。昼寝していたら寝過ごして時速140kmで成田空港へ滑り込む事になりましたが・・・。
利用航空会社は初めてのデルタ!う〜んあと数千円出して全日空にするべきでした・・体を壊しそうでした。
アトランタ経由と言うのも遠い・・やはりフロリダは遠すぎる。

そしてオーランド到着は19時・・何もできません。幸いにして今回のレンタカーは空港内にあるAVISだったので(前回は1人だったし空港から離れたレンタカー屋で道に迷い泣きそうになった)楽勝です。キーを渡され車の所へ・・所がエンジンがかからない!結局、バッテリーが上がっていたんですけどさい先の悪いコト!トラブルは続く・・・。
車を交換し空港を出ると今度こそ道を間違えまいと出発しましたが・・・結果から申しますと多分20km位遠回りしてしまいました。

アンド・ホテルに着くと部屋にはすでに先客が・・フロントで間違ったキー番号を渡されたらしく、部屋番号を再確認して取りあえず一件落着。結局夕食に出かけたのは23時過ぎでホテルのフードコートへ出かけました。途中、ホテルのプールではチビッコ達が泳いでいます。アメリカのチビッコは夜更かしだなぁ!。

いやはやイロイロありました。もうネタ的には十分です。
明日は出張中唯一の休日なのでユニバーサルスタジオへでも行って来ます。


(11/3)箱根彫刻の森美術館へお出かけ


箱根彫刻の森美術館へお出かけ(11/3)
怒濤のごとく編集が終わり久々に睡眠を取りました・・・明日からフロリダ出張です・・。
今日はここ1月余り、仕事を共にしましたネイティブ・アメリカンのクラック氏(仮名)の「来日以来、最初にして唯一の休日」だったので(まことに申し訳ない!)氏の希望する「箱根彫刻の森美術館」へ行って来ました。(箱根か京都と言うのがリクエストだった)

「箱根〜」なんて言うと温泉客目当てのインチキ臭い仮設美術館だと思っていたので「なんで箱根?」・・と思ったのですが、たっての希望ですので(京都は遠いし)出かける事にました。

7時に浦安を出発し都内を順調に抜けたので「これは早く着きすぎるかも?」なんて心配したとたんに事故渋滞に激突!ピクリとも動かない!高速を降りるとなんと「箱根大名行列」とかで箱根湯本までがこれまた大渋滞!結局往復8時間を要したのでした・・・いや〜日本の良い思い出になったねぇ〜いつもこんなだよ〜・・・・・・・」

んで、「箱根彫刻の森美術館」なんですけど、これまたお見それしました!と受付のお姉さんに謝ってしまうほどちゃんとした施設で、十分楽しめました。
推奨コースが30分、1時間、2時間の案内がありましたが、雨の中3時間見て回りました。
バブオさんですら途中で「帰りたい!」なんて言わない位ですから!。

途中、古びた茶店でお茶と和菓子なんか食べたりして日本的なサ〜ビスも体験して貰ったし、ま・上出来でしょう!?

仕事中は殆ど私事の話はしなかったんだけど、渋滞のおかげで私と同じガンマニアであることも分かったりして楽しく過ごしました。
「こんど来てくれたら撃ちにいこう」なんて誘って頂いたのですが彼の家はニューメキシコはサンタフェだそうで・・浦安からじゃ地の果てですね。


(11/29)9〜11月のあらすじ

「なんで3ヶ月も更新されなかったんだ!?」と思っていた
ありがたい数少ないリピーターの方へ・・・更新されなかった3ヶ月間の出来事をダイジェストでお送りします。


<今までのお話>

9月にはいると2週間規模の拘束を要する仕事があり、その途中より今年度最大の仕事がにわかにバッティング。
しかもトラブル続出にて10月にはいると休日返上であった、その頃アラマントだけじゃダメだ!ということになってニューメキシコはサンタフェからネイティブ・アメリカンの凄腕ポッキー氏(仮名)が来日する事となった。
「う〜ん事態は複雑であるが・・まあ、お任せしちゃえ〜」と言うことで溜まっていた他の仕事に着手。
加えて予算が復活した海外出張用にプレゼンビデオも製作せねばならなくなった。

今回のビデオは20分程度となる予定なので40GBのHDを購入(・・自腹)。
流行のFireWire接続なのだ〜!。と喜んでは見た物のDVで取り込み再生してみるとパソコンがフリーズ!コンフリクトかと思い機能拡張を抜いてみるが効果なし。ヤバイ!それじゃぁドライバか?と言うわけでメーカーのサポートページへ行くと・・・「重要なお知らせ・・当社FireWireHDにおいて認識されない等の不具合が発生し無料にて部品交換をしております」との事。
な・なにぃ〜リコールかぁ!!!1週間後にはレコーディングだと言うのに!取りあえず壊れたHDを持っていてもしょうがないので名古屋の工場へ送り返す。
取りあえず、溜まったファイルを整理して空きスペースを作る事にする。
遅いMOへ何ギガも移す訳で結構時間がかかる。
苦労して16Gと10Gのスペースを作るがこれじゃあ素材入れたらいっぱいだ・・・。

そして11月に入ると来るべくして1週間拘束を要する新たな仕事がバッティング!最終日は夜間作業で予定通り徹夜となる。
朝が来て帰れるかというとそうはいかず午後からスタジオを予約しておりビデオの英語ナレーションのレコーディングを行う。
勿論、当初の計画では出来ているはずの編集は手つかずであったため、シナリオを全てテロップ化した物をつくりレコーディングする。この日を境についに寝る時間も無くなる。帰宅後すぐにナレーションに合わせ編集作業に入らねばならない。
そんな時、タイミングを合わせるかのように修理に出していたFireWireHDが戻ってきた!やった!こりゃ上手く行く前兆か?!・・と喜んだのもつかぬま・・DV出力で再びフリーズ。

「M社FireWireHDからのDV出力は出来ない仕様!」と結論を出し検証は放棄した。

そしてついにプレビューファイルで作業スペースが無くなり作業が行き詰まってしまった。もう間に合わない!やむなくSCSIの20GBを購入する事にした。再び自腹、カード翌月払いである。
ボードの相性でトラブルと調査復旧にかける時間すらないのでボードとセットとなったタイプにした。
取り付けると幸いにして不具合はなく使用することが出来た。
2日は気力で作業を続け、3日目の夜から眠く無くなり気が付くと夜が明け日が暮れていた。

しかしさらに深刻な問題が発生した。
プレミアからDVフォーマットへファイルを書き出すだけでフリーズしてしまう事が判明したのだ。
しかも30分レンダリングして最後の1分で止まる悪質な(?)ものだ。

そんな事が数回発生しついに、内部ファイルをメンテする事にした。
と、同時に最悪、出力出来る環境を確保するため、iMovieをネットで注文した。レイアウトウインドウでの編集作業は続けるしかない。幸いなことにアフターエフェクトは快調でDVでのレンダリングに支障はない。平行してCGを作成する。

追い打ちをかけるように保育園のイベント「お店やさんごっこ」で使う紙幣を作ることになり3種類を超高速モードで製作。スカシまで入った本格的な(?)ものを作った。父母会としては手は抜けないのだ。
しかし、頼まれていたポスターはさすがにくじけ奥さんへ譲った・・・。

昼は気晴らしに近所に出来たイトーヨーカドーへメシを食べに行った。
4日目も一睡もせず作業を続ける。
昼頃iMovieをダウンロードするパスワードが届いた。
これでプレミアが復旧しなくても編集し直せば何とかなる!!。・・と、早速 動作チェックをするがいきなりフリーズする!無情な・・・・もう検証する余力も気力も無くiMvie作戦は打ち切りとした。

5日目に入った。全く眠くないが体はダルイ。
未だ出力のメドは全く立たないが唯一の救いはフラットムービーでならファイルへ書き出せる事が分かったの事だ・・・そのときボケた頭に名案が浮かんだ。「そうだ・・HDごと会社へ持っていってDVフォーマットへレンダリングしよう・・」

5日目深夜ようやく編集が上がり2時間の仮眠の後、朝6:00から米国スタッフとの電話会議があったので5:30に家を出る。
素材を会社へ持っていくため唯一のストレージである30GBのハードディスク内の素材を全て消去し、フラットムービー化した素材を入れ込んだ。元ネタが無いので何らかの理由でHDが破損した場合全てが水の泡である。
にもかかわらずバイク通勤なのでコケたらまさにアウトである。
HDをリュックへ入れるとまだ夜も明けぬ浦安をひた走る。

電話会議を終え、恐る恐るHDを会社のMacへ繋ぐ。
電源を入れると問題なく認識した。
第一関門突破!!。

そしてプレミアのプロジェクトファイルを起動するとフラットムービーで繋がれたムービーが表示された。
そしてDV出力を選択すると何事もなかったかのように出力されたのだった・・・ヨガッタ・・・(汗)
結局ウチだけの問題だったのね???・・・・・。
油断は禁物なので取りあえずテープへ出力。
これで最悪の事態は免れた・・。

午前中、BGMの音入れと仕上げレンダリングを会社で行い完成。これで一段落。取りあえずは余裕!。


翌々日、休日も取らずに働いていた助っ人のポッキー氏があまりにもかわいそうなので箱根へ連れていく。

そして翌日からはハードなフロリダ出張である・・・


<今までのお話終わり>


(9/18)がんばれ!がんばれワンワンちゃんプロジェクト

がんばれワンワンちゃんの作者 工藤ノリコさんより

ワンワンちゃん発売日前日の9月28日(木)、テレビ朝日『あしたまにあーな』(夜11〜12時のミニ番組)という
TV番組で、単行本が紹介されるとの情報を頂きました。

要チェ〜ック!!!

オフィシャルサイトへGO!


(9/10)一式陸攻試作


一式陸攻ですから「全機火だるまで雷撃戦!ヨ〜ソロ〜」・・なんてシーンは外せませんぞ!

ブリスター銃座より僚機を見ゆ!ストーリーは、まだ秘密〜!無料奉仕スタッフ及び血塗れの航空兵になりたい人募集中〜(調子イイネ!)

--え?モット見たい??--
マッピング画像追加しました(9/25)
<クリック>

この所、5時起きの22時帰宅が基本パタ〜ンの日々で、まとまった時間が取れない中、コツコツと映画製作の為の資料集めを行っています。


今週は、金曜に腰を痛めて(ウカツでした)動きたくないのと、土日は時間が取れそうなので前々から検討用に必要だった「一式陸上攻撃機」を徹夜徹夜で製作しました!


スケールは1/1、すなわち全長20m全幅50mです!・・・って勿論CGでね!
ライトウェーブも久々だったんで効率の悪いこと悪いこと!3機目にしてなんとか形になりました。
今回の試作はCG製プロップスで、いかほどのリアリティが出せるのか?と言う検証用・・・勿論、映画、テレビに実績のある我がグレートライトウェ〜ブ3Dですが、体験的にど〜も自信がなくって・・・。
今回の試作で外観については見せ方と後処理でもってなんとかなりそう(?)な感じですので、今度は室内セット・・すなわち操縦席周りを作るべく、タミヤの1/48スケールの一式陸攻をもう一機採寸用に買ってきました。


一式陸攻の資料はずいぶんと集めたつもりですが、内装に関しては僅かしかありません。当時の事情としては機密保持の為残してないのですね。(ホントは今年の3月にワシントンにある残骸を見に行く予定だったのですが来年に延期になってしまいました!)
さて・・・以前は大絶賛の模型でしたが、今見るとタミヤも苦労してるな〜と言う部分が随所に見受けられました。
・・・やっぱ見に行かなきゃダメかな?


(8/31)デジカメで心霊写真は撮れるのか?!


ウチの弟も愛知県のとある廃屋でデジカメ心霊写真の撮影に成功たらしい・・・しかしデジタルだけに消えてしまったそうだ・・・。

ダメじゃん!

8月ももう終わり・・ほとぼりも冷めたので左の写真を掲載しよう。祖父の13周忌で行われた法事の際 撮られたスナップである。左のまっ赤に酔っぱらい薄笑いを浮かべているのが私で、中央に移っているのが竜のようなモヤのような妙な物が写っている。

一般的に、画角といいシュチェーションと言い「心霊写真だぁ!」と言って差し支えない程「心霊写真ぽい」写真だろう。
しかも驚くべき事にこれは「デジカメ」で撮られたのだ。
100歩譲ってフィルムなら霊なんかが写っても良さそうな物だがデジカメである・・・う〜ん・・なんか夢が無いなあ・・・。

この写真は縁あって、さくら出版の「あなたの知らない世界」と言う雑誌に掲載されたんだけど・・・私だけ目隠しが無いじゃないか!やったな〜!!!

まっ赤な顔してバカ丸出し!


(8/28)ちょこっと小旅行

三笠艦橋より主砲を望む
日本海海戦当時、甲板は血の海だったろう。

ここ数ヶ月・・・と言うかなんか年内はかなり忙しくなりそうな気配。このままでは夏が終わってしまう!と言うわけで急きょ海へ行って来ました。
新潟の山本五十六記念館へ一式陸攻の部品を見に行こうかと思ったのですが、以外にも新潟の旅行関係の雑誌が見あたらず・・土浦駐屯地武器学校の予科練記念館と「茂原海軍航空基地」の掩体壕跡見学ツアーもいいかな〜と思ってたら奥さんに「自分だけ楽しいトコは止めてよね!」と釘を刺されてしまったので出発日の前日WEBで宿を探し猿島海水浴場と城ヶ崎のハシゴに決めました。

猿島行きの船着き場は戦艦三笠の三笠公園だし猿島と城ヶ島は江戸時代から続く要塞だし、猿島なんて泳げて軍事遺構を見てカクレンジャーや仮面ライダーのロケ地を探訪できる訳ですからもう言うこと無しの完璧なオタク・ツアーではないですか!

<猿島要塞内部。おばけ出そう!


(8/25)ジ〜サン久々クラッシュ

OSを9.04にして以降、奇跡的にいつもニコニコ動いてくれてる我がMacintosh G3(青白)ですが、最近入手した米軍航法マニュアルを翻訳すべくオマケで持っていたOCRソフトを入れたとたん突然悪魔が取り憑いてしまいました。
インストールが終了し、促されるまま再起動したところ起動中にフリーズ・・・まあ良くあることなので再度再起動・・起動せず。・・で、今度はPRAMをクリアしつつ再々起動したらば起動ディスクを認識しない事態に!・・・機能拡張をキャンセルしても起動せず!・・それなら最後の手段CDから起動!これでシステムを入れ替えて解決かな?なんて思ったらなんとCD認識せず。バックアップの起動ディスクも認識せず・・・最悪最低打つ手無し!!。ここまでですでに数時間が経過。

〜前〜にもあったんだよな〜起動ボリュームを認識しない不具合が・・・しかしどうやって復旧したか思い出せずこの日のメンテナンスは断念。
翌日フト思い出したのが、初めに内蔵SCSI+ATAの電源ケーブルを外しCD起動した後 電源が生きた状態で再び接続しマウンターでマウントさせる掟破りの荒療治・・・まあ動かなきゃ元も子もないからなぁ!
と言うわけでやってみると見事CDから起動成功!
ノートン先生で調べたら「system」ファイルが破損しているとの事。

ハードディスクが見えればこっちの物で、バックアップから「system」と念のため「Finder」を入れ替え再起動!
・・・すると何事も無かったように立ち上がりました。
「system」ファイルの破損ってよく聞きますが初めてでした。まったく!スリルあるなぁ!


(8/22)ブレランひみつビデオを見たか?!


パッケージは思いっきり手作りだ・・・・・(泣)
そのうちDVDで出るね・・これは、勿論字幕入りで・・・。

スピナーと言えばTVC-15!TVC-15と言えばブレランな訳だが、そのTVC-15からなんとも怪しいビデオが販売された(と、言うのはそんなに数を出してないらしい)

それがこの「ON THE EDGE OF BLADE RUNNER」(8000円)である。これは今年の7月にイギリスの「チャンネル4」でオンエアされた特別番組で、当時のスタッフ、キャストから証言を集めた上、カットされた入院中のホールデン!なんて噂のシーンも収録されている!

これは買うしかないでしょう!と・・言いつつ村尾ゴジラ氏に「3000円出すから買わない??」と持ちかけて買ったわけですが、何がアヤシイって、画質メロメロなんだもん!
裏ビデオだ!ダビング4世代目以降と見た。いきなり始まるし・・・・

ま、貴重は貴重です。ブレランファンはGETせよ!・・だ。


(8/21)アラマント社航空隊壊滅


壊滅した零戦隊・・・B-24の主脚は内部で折れてしまい修理不能に・・・・・(泣)
夏休みを利用して奥さんの友達と2歳の双子を含む4人のチビッコが3泊4日でアラマント社へ(・・と言うか浦安のデズニーランドへ)訪れました。ウチのバブオさん4歳と合流し凄まじい破壊力です。
4歳くらいになると人間の言葉が通じるのでまあ良いのですが2歳児はそうは行きません。がに股でよたよたと歩きながら直進、障害物粉砕、味見、冷蔵庫検査と絶えず動き回っています。我が秘密基地のあるロフトへも眼を離すと上っていきます。
ロフトの床にはにはアラマント社が誇る1/48スケール航空隊5機が駐機しており進入を許す訳にはいきません。
初めの3日間はなんとか阻止したのですが4日目の月曜日、会社へ行ってる間にやられました。
ロフトには奥さんと友人がいたのですが会話に夢中で気づかなかったとのことです・・・哀れランディングギアはことごとく折られ、アンテナや機銃、尾翼が散乱していました。
その惨状は米軍に占領されたラバウルの飛行場のようでございました。


(8/14)日本版“WIZARDZ”はいかほどか??

イクスピアリの4階にマジックショーレストラン“WIZARDZ”があります。日中は空いており、バブオさんと映画を見に行った後に昼飯を食べに行ったりしているのですが、今回はメインである「マジックショー」を見に行って来ました。ショーは予約制で当日店頭か電話、インターネットで予約します。

ショーの方はどうかというと・・・マジシャンは4人で見応えがあり、大仕掛けなネタもあって楽しめました。なかなか生で見る機会はないですからビックリすることうけあいです!?これで5000円は安い?!

ショー4800円食事200円かな????

追加情報8/18>当日、テレビ朝日の取材があってインタビューを受けたのですが8/18に放送されたそうです。


(8/12)お宝を見た

「Mig-25 Tシャツ」

保育園で人気者
マチガイなし!!!
・・・と、確信しております。

バブオさんもかなり気に入った様子。

インターネットのおかげで普通なら全く会う機会のない人とお友達になったりしますが、今日はオークションで知り合った航空・軍事ライターのF氏のお宅へおじゃましました。

10年以上前、私がミリタリー小僧であった頃、奇しくも氏の執筆した「エア・コンバット」や「航空ジャーナル」など愛読しておりましたので、そんな方とお会いできるとはインターネット様々です。

氏は研究のため、様々な航空機部品を収集しており、不勉強な私には初めてみるもののオンパレードでした。

特に未だ準備中の爆撃機映画の重要なアイテムである航空カメラや六分儀の実物を見ることが出来、大いに助かりました。また、帰りがけには1944年発行(!)の航空航法のマニュアルという大変貴重な資料をお貸りしました。すごい内容です・・・!

あんど、これまた貴重なMig-25時代のソ連軍ヘルメットまで譲って戴いたりして、もう感謝感激です!!!!(涙)

感動の余りバブオさんに被せて「Mig-25Tシャツ」を作ってしまいました・・・・


(8/11)防衛研究所図書館へ行って来ました。

んなところがあったなんて!と、思わず仰天してしまうのが名前も恐ろしげな「防衛研究所図書館」です。
防衛研究所は「ウルトラファン」が設立した訳ではなく
安全保障及び戦史に関する基本的な調査研究と幹部自衛官その他幹部職員の教育を行う事・・を任務とするれっきとした防衛庁施設なのです。図書館には旧陸軍関係81,000冊、海軍関係35,000冊の史料が納められています。
中には当時作成された戦闘詳報、零戦他様々な兵器の取扱説明書から事故調査報告書、講習の議事録などがあり、オリジナルを手にとって見ることが出来ます。
今日は下の99式固定機銃と一式陸攻について調べに行ったのですが、99式についてはエリコン社と買い付けを行った三菱商事の記録を発見しました。中には手書きの手紙、火薬充填工場見学の報告書や図面などが閉じられており、このような物を触ってもいいの?と言った
超レアものでした。(記述もエンピツなので悪いヤツが改竄しちゃったりしないのでしょうか・・・?)別資料で99式の排莢口が詰まる問題についての報告書もあり興味深かったです。

一式陸攻も機体取扱説明書など多数でどっかで見たことがある図面が沢山載ってます(これがオリジナルだったんだ・・・感激)さすがマニュアル・・詳しすぎる。

本日は取りあえず下見の予定だったのですが結局4時間も粘ってしまいました。あんど99式のドラム弾倉図面の複写も依頼してしまいました・・オリジナル図面でメカ屋さんに発注しようかな?・・・。

<マニュアルからメモってきた「一式陸攻の押し方」の図

「主トシテ脚部ヲ押ス。ピトー管支柱、脚覆、プロペラ先端、昇降舵後縁ハ押スベカラズ」・・・とある。

マッチ棒のような人間が一生懸命押している図がカワイイ・・・


(8/6)99式スタンド完成


99式2号専用スタンド
予価1万円(送料別)
ウソです念のため。

磨き上げた99式から綿密なる採寸を行い、これまた精密かつ入念な強度計算と重量バランスの測定を行いつつ設計を行っていたことからデザインが難航していた99式スタンドですが、
フラリと立ち寄ったイクスピアリの家具屋(?)で東南アジア製の安いガラステーブルを見て閃きました。

「これだぁ!!」・・とばかりに購入。結局、勢いで作ってしまいました。

ホント、当初は図面を元に部品をを機械屋さんに頼んで仕上げはクロムメッキでなんて考えていたんですけど、・・・やっぱり予算がちょっとねぇ・・・。

そこで見つけたこのテーブル、メッキ仕上げでイメージ通りじゃないですか!ガラスを乗せる金具に穴をあけて、ターンバックルで引っ張れば・・・完成じゃないですか!

ベースは安物の合板に色つきニスをべたべた塗って、プリントアウトしたウンチクをアクリルで止めれば・・・結構イイジャナイですか!

・・・・・・・自画自賛


(8/4)ブッコワレ週間

まえ〜から不思議に思っていることがあるのですが、何故に機械は連続して!立て続けに壊れるのでしょう??。
アラマント社では編集用とダビング用に3台のS-VHSが繋がってますが、最近は稼働率も低く殆ど待機電力を浪費するだけのデッキと化しておりましたが 先日、久々にダビングを頼まれてテープを入れたところ3台とも電源が入らなかったり録画だけできなかったり全滅状態でした。

これじゃバックアップの意味がない。

何というか時期を同じくして壊れるとはこれも安定した工業力のなせる技なのでしょうか・・・。


(8/2)テトライッショニタタカウ!

突然ですがバブオさんに連れられて「ジュブナイル」を観てきました。
あの
テトライッショニタタカウ!」です。
 
明らかに子供だまし!
   
幼稚なキャラ!
     
稚拙なCG!もうフザケルナ!(怒)
・・・と良識のあるSFファンは話題にするのも恥ずかしいような印象のある映画ですが・・・
ずばり
面白かった(キッパリ)です。
邦画SFにしてはまれにみるバランスの良さと細部まで作りこんだ演出の丁寧さ・・・監督の味が出てました。(多少のムリヤリ設定はおいといて・・・)

これぞ「センス・オブ・ワンダ〜」デス!
・・・・・って小松崎画集に引きずられてるかな?

(アラマント社の「浦安詐欺事件」に似てていよいよ作れなくなってきましたよ・・・AreXさん・・・)

イクスピアリも誉めるとバカにされるんだけど・・・イイジャナイ!


(8/1)もうれつに感動したぞ


小松崎茂 絵物語グラフィティ

桜桃書房9,524円(税別)

先日、突如村尾ゴジラ氏から「小松崎茂のサイン入り画集があるけど、いる?」との電話があり買ってきて貰いました。

そう言えば、画集って見たことなかったですね。

豪華ダンボール箱いり、ハードケース入り、別冊2冊付きの扉を開くと、かつて少年少女を虜にした「絵物語」の数々がオールカラー縮印版として収録されているではありませんか!

「地球SOS」「火星王国」「銀星人来襲」「魔境の大者」・・・魅力的なタイトルがならんでいます。そして、やはり凄すぎる小松崎茂画伯の挿し絵!

これに比べたら最近の映画に見る「絵」のなんとお粗末なことか!・・・やはり物に満たされると発想が貧困になるのでしょうか?

まこと、冒険と未来の夢が詰め込まれておりパラパラとページをめくるたびに感動の嵐でした。

これぞ「センス・オブ・ワンダ〜」デス!
これで1万円は安い。


(7/29)今年も大盛況!浦安花火大会

ついにやってきました「浦安花火大会」!今年は天候にも恵まれすごい人出。

17時からアラマント社定例BBQ開始予定で炭の買い出しに出かけたところ、道路はどこもメチャコミで通常15分の道のりが1時間を要し大遅刻!「来年はちゃんと準備しておこう」などと反省しつつ帰ったならば

残ってた炭で主人不在のまま「定例BBQ」始まっており、とっておきのハラミは概ね平らげられているじゃないですか・・・
ダメじゃないか君たち!!!!(泣)

次は20000発を誇る隅田川花火大会(8/26)だ!・・・と思ったら半年に1度の休日出勤日じゃないか!バカバカ!

あんぐりと口を開けて見守る
アラマント社の面々      

奇声を発するアラマント社
チビッコスタッフ      

 風下から見てたので辺りは
ブレードランナー状態   


(7/27)ポケモンを観たよ

今日は朝からバブオさんとイクスピアリへポケモン映画を観に行って来ました。夏休みである事と毎週金曜日の第一回上映は大人1300円と安くなる事が相まって、ひょっとして混むかも?・・と、少〜し心配して出かけたのですが、
やはり、予想通り!貸し切りでした!。
入場者全18名!アハハ!

・・・・・・・どこもこんなですかね〜。(ちょっと複雑)

噂のスタジアムシートは、背もたれが高くバブオさんくらいの年齢ではスクリーンが見えません。どうするのかと思ったら、ファミレスでよく使うイスの上に載せる台を使う事になってまして 
それを使うと、まあ高さは稼げるのですが重心が下がるのと座面が戻ろうとする力でオバブさん ややイスに挟まれ気味な体勢・・・3分もすると「いらない」と降りてしまい、結局正座して見てました。

もっとギャグなのはカップホルダーにスモールサイズのカップを置くと、下まで落っこちて抜けなくなること・・・全然ダメじゃん・・・。

映画の方は、さすがポケモン。大人には「?」なシーンでチビッコ達が同時多発的にウケたり、キャラが出るたびに名前を叫んだりしてました。
いつもなら映画の途中でかならず「オシッコ」と席を立つバブオさんでしたが、叫んだり、ブツブツ独り言を言いながら全部見てしまいました。

さすがは「ポケモン」!
私はと言うと・・・スミマセン後半寝てしまいました・・。


(7/26)ガンサイト展示台製作


電源アダプタやコネクタは1年前にブッコワレたワイアレスヘッドフォンの部品から。ガンサイトに差し込むメスのコネクタも遙か昔かったビデオデッキにオマケでついていた分波器から流用。
ホントなんでも取っておくべきだね?!

先日入手したWW2米国爆撃機用のガンサイトに、例によって展示スタンドを作る事にしました。

仕様は前回と同じ壁掛け式で、ベースは安直にアクリルを曲げ作りました。

ガンサイトを持って日曜大工屋へ行き、現物あわせで金物を買い、組み立てて完成です。

今回はガンサイトですので、やはりレティクルが見えないと・・と言うことで中の電球をつける事にしました。
電球ですがなんと自動車用の物が同サイズでした。
電源のコネクタもひょっとして・・?、と試したTVの同軸ケーブル用がジャストフィットしてしまいました。
(いや〜なんでも取っておくべきだね!)
仕様がとことんマチマチだった日本軍に比べ、60年たった今でも規格が合ってしまうとは、米軍恐るべし。

さっそく点灯してみると・・・12Wじゃ暗すぎたみたい。


(7/22)遊就館へお出かけ


7機(+a)の機体を使って復元された艦上爆撃機「彗星」

元戦車兵の下田氏によりサイパンから帰国した97式中戦車。以前は屋外に展示されていたが若干の修復が行われ屋内展示となった。同氏の著書「慟哭のキャタピラ」には当時の様子や戦後、戦車を発掘し日本へ帰国させるまでが語られている。

今シーズン最高気温を記録した今日、久々に遊就館へ行って来ました。

大ホールがリニューアルされ、屋外展示であった97式中戦車や人間魚雷回天が屋内に移設されてました。

久々に見る「彗星」は巨大で美しい機体でした。世界に誇るスピードと航続距離を与えられて生まれた彗星は、その後の技術力の衰退により才能を発揮するに至らず、ついには特攻機として散っていった機体でもあります。

軽率な表現で恐縮ですがホントにトホホ・・・な運命です。
最近改めて戦記物を読みまくってますが、どれもこれも感想はトホホホホホ・・・・の一言です。
現在、遊就館では特別展として「英霊の言乃葉」<肉親に宛てられた戦殉者の手紙・遺言>が開催されておりますが、もうトホホを通り越してトリハダが立つ思いです。

映像者の端くれとしてなんとかこの「トホホ・・」を伝えねばと思う今日この頃でした。

話は変わって、今までズ〜ット館内は撮影禁止だと思っていたのですが、受付の方に聞いたら商用の利用以外は良いとの事で、70枚も撮ってしまいました。

次のプラモはやっぱ「彗星」かな?


<アラマント プラモ日記>

ハセガワの1/48 中島キ27 九七式戦闘機を作りました。

前回の零戦に比べ金型が古いのか細かくはありませんがアンティックで面白い機体です。陸軍らしくマーキングも派手でカッチョヨク仕上げるはずがデカールが上手くいかず奮闘の末グチャグチャになってしまい諦めました・・・あんなデカール貼れる人いるんかい!
ところで先日 昭和15年製作の東宝映画「燃ゆる大空」を見たのですが、実機の97戦や97重爆がガンガン出てきてまさに和製「トップガン」!これは今作ろうって言ってもムリだね〜。


(7/20)だからダメじゃんかAppleは〜


「500MHzモデルは、2GHzで動作するPentium IIIとほぼ同じ速さとなります」やった!・・・で、Pentium III2GHzってのは早いんかい?

AppleがG4の在庫整理をしているらしいとの話があったかと思いきや、気づけば現行G4が入手できなくなっており

・・・突如として新G4が登場してしまったじゃないですか!しかもデザイン一新で箱形、無色透明キーボードに玉無しマウスときたもんだ。
しかも値段変わらず・・・

我が社の青白G3などもう過去の遺物です。


(7/17)あなたの知らない世界を強力お手伝い


さくら出版、毎月15日発売。590円

日野日出志、御茶漬海苔、谷間夢路などなど優良定番作家に加え、勿論、新倉イワオ氏も執筆。
驚くべき事に秋山眞人と「天敵」大槻教授が同時執筆連載と言うから興味深い!

「あなたの知らない世界」と言えば、かつてチビッコたちにとって夏休み恒例のお楽しみ番組の一つであった。
番組はワイドショーの「怪奇特集」コーナーで3本程の再現フィルムにより進行するが、作品の質は数分の短編物として十分に楽しめ、我々自主制作映画者を大いに刺激した物だ。
アラマント社も例にもれず「ラジャのあなたの知らない世界」と言う短編を勝手に作ってしまったほどだ!(特に毎回、最終話は16mmで撮影された独特な演出でファンも多かった)。
この番組の顔とも言えるのが放送作家の「新倉イワオ」氏だ。大正13年生まれの彼は、私が「あな知ら」に熱狂していた当時ですらすでに気味の悪い老人の印象があったというのに、21世紀を目前にした現在も未だ健在である事を聞いて嬉しく思った。
そんなアラマントであるから怪奇漫画家の呪みちる氏から協力依頼を受け100%快諾したわけだ。

今回は、読者プレゼント「新倉イワオアイテム」のデザインと細かなデザインを提供したが、来月号ではアラマント社秘蔵!フォトショップ未修整(当たり前だ!)「心霊写真」!!が掲載予定。
やった〜ちゃんと眼に
「黒い線」をいれてねぇ〜。


(7/15)半世紀ぶりの復活


Befor

After
          
磨くべし磨くべし磨くべし!!ガンガン素手で磨いていたら、腐食したエッジで手をスパ〜っと切ってしまいました。グワ〜!ちゃんと680円の保護手袋を買ってきていたのに〜。
保護具着用は基本だね・・。
 

到着初日はあまりの重さと劣化状況に今後の復旧作業をどうしたものかと考え込んでしまいましたが、知り合いから赤錆を黒錆に変える薬があるというので、まずは錆を落とし、表面処理を行った後、ガンオイルを含浸させることにしました。

とりあえず日曜大工屋にて真鍮ブラシ、サンディングタワシ、機械用洗剤に洗浄スプレー、ゴム手袋にオイルパンなどなど買い揃えたのですが肝心の「赤錆を黒錆に変える」謎の薬が見つかりません。う〜ん本当に存在するのだろうか・・・。

帰宅後、銃を移動するのがまた大変で、梱包されていた箱の木片を枕木にして寝かせると、機械用洗剤を付けて真鍮ブラシにてガシガシこすりました。すると・・・取れる取れる!みるみる洗剤が錆色に変わり、ザラザラしていた表面が平らになって行きます。
真鍮ブラシでこすり続けると真鍮が付着して黄色くなってしまうので、さらにサンディングタワシで研磨すること4時間!。ついに「さわっても汚れない」レベルに辿り着きました。

洗浄スプレーで錆汁を落とし、仕上げにガンオイルで磨き上げると・・イイカンジじゃあないですか!

つぎは展示用スタンドの設計です。


(7/12)アラマント社20mm機銃装備


          
腐食状態を確認するバブオ氏。「名古屋に保存されている99式1号固定銃に比べドエリャ〜良いです」良好な外観にご満悦な様子。
 

新作映画の資料集めから始まった軍用機マイブーム(もともと好きですけどね)もいつしか、資料集めが主目的になりつつある今日この頃、ついに究極とも言うべき資料を入手しました。
旧海軍機に搭載されていた99式2号固定銃です(発射機能は失われているので銃刀法は適用されません念のため・・)。
長さ約1800mm重さ約30kgで箱に梱包された状態で50kgという荷姿で到着しました。

運送屋の倉庫に取りに行くとあまりの大きさに驚きました。
そして重いこと!。
細長い上にバランスが悪いので大人3人がかりで車に積み込んだまでは良かったのですが帰宅後1人で下ろすのが大変でした。
メンテを行う広い場所へ移動させるつもりでしたが、どうにもこうにも動きません。しょうがないので玄関でバラす事にしました。ドライバでタッピングネジで止められた板を外すと、厳重に包まれた物体が姿を現しました・・・これまた苦労して包みを解くと中からギトギトの油とサビで覆われた巨大な鉄の塊が現れました。

デカイ・・・臭い・・・・ド迫力です・・・これが噂に聞いたエリコン20mmか・・・
感動の余りしばし固まりました。

・・・しかし興味の無い人にはクズ鉄だよね


(7/7)台風ばく進中のイクスピアリへ行って来ました。

久々の台風首都圏直撃でしたね〜。当日、徐々に天候が悪化するなか、本日オープンの舞浜駅前「イクスピアリ」へ行って来ました。
ジャ〜ジャ〜雨が降るなか、お客さんは来てんのかいな・・と余計な心配をしつつ店内に入ると、いるいる!結構繁盛している模様で一安心。(一応ホルダーなんで・・・)

さっそく天賞堂へ行くと「げ!」もう知り合いが1人HOゲージを物色しておりました。彼も定時で仕事をあがり直行したようです・・・。
舞浜に天賞堂とはホントありがたい事です。「コンボイ」(浦安では有名なプラモ屋)とか入ってたらもっと最高ナンデスけど。


(7/3)ついに出る!1/16スピナー


          

これがTVC15の新作1/16スピナーだ〜(写真無断使用スミマセン)

AleXさんへ・・・
今すぐ注文だ〜

 

あのスピナーで有名なTVC15(ティヴイシーワンファイブって読むんだ)からスケール1/16、全長なんと28.3cmのスピナーが出るらしい!
おまけに初回分製造特典として全長13.5cm・キャスト製「おてもとの烏口」看板まで付くそうだ!こりゃもう買わなきゃダメでしょう!(値上がり必至2個買っとけば数年後元が取れること確実)

スピナーを求めてLAを彷徨いはや1年・・・1/16ならもう満足。

とことん作り込みましょう!!!電飾もバリバリ行きましょう!!LN2だって仕込みましょう!!!
なんかデカールの入荷が遅れているとの事で出荷が遅れるそうですが、もう電飾用のLEDと点滅回路を購入してしまいました。

早く出して!!!!

(今年、仕事でフロリダへ行けそうだから「スピナーを探せ!その3」をお楽しみに・・)


(7/2)イクスピアリへ行って来ました

  今日は浦安の新名所にしてナウなヤングに大人気間違い無し(?)・・・と言われている、舞浜駅前商店街イクスピアリへ行って来ました。とは言えただの商店街じゃ無いです。
鉄道模型の天賞堂はあるはナショナルジオグラフィックの店だってあるんです。
オタク心をくすぐりますね・・・思わず5巻セット2万1千円のナショジオDVDソフトを買ってしまいました。
勿論「戦艦の墓場ガダルカナル」とか「大西洋に眠る戦艦ビスマルク」とかの海底に沈んでる物シリーズね。

あと。ここにはなんと16館の映画館があるというから正気じゃないです。
あの、アラマント社絶賛の市川妙典のワーナーマイカルだってスターウオーズで30人ですよ!
舞浜じゃあ・・・連日貸し切り間違い無し!
い・・・いいねぇ!私のために立ててくれたようなもんじゃない!通勤経路だし。


(6/26)第五福竜丸を見に行きました


第五福竜丸のエンジン

20年間海に沈んでいた物。金属の鋳造部分はボロボロだが内部のギアなどは磨けばキレイになりそう。

なんで、海に沈んでた物に興味があるかと言うと・・・来週に続く・・・うへへへ(気味悪?)

 

今日は雨の中「夢の島熱帯植物館」と「第五福竜丸展示館」へ行って来ました。6年ぶりくらいかな?

「夢の島熱帯植物館」は入場料250円ながらなかなか見応えアリです。
入館して早々映像ホールにてオーストラリアとボルネオの映画を観ました。今時珍しく35mmフィルムによる「映画」でした。ただ残念なのは映像のピントが妙な具合に合ってないこと・・・レンズじゃなくてプロジェクターの問題だと思います。運用する方がちゃんと考えないとね〜。

温室の中は広さの割に高低差を取ってヒジョウニ良い展示をしています。
最近の頭の中は「南方」なので「ここに一式陸攻が横たわってたら良いな〜」などと考えつつ素材収集(デジカメ写真)に励みました・・・。

「第五福竜丸」はご存じの通りビキニ環礁で被爆(1954年)し、その後乗組員25名全員が放射能により亡くなっている悲劇の漁船ですが、あらためて見ますと「木造船」の迫力に圧倒されます。
知らなかったのですが「第五福竜丸」は被爆後10年間演習舟として使われた後エンジンのみ売却され、舟は夢の島に捨てられていたそうです。
一方、エンジンの方は貨物船に取り付けられるも嵐に遭い沈没・・・その後有志によって引き上げられ近年舟と共に展示される事になったそうです。

「展示館」にはポツポツと「興味ありげな」若者が訪れ、なんとなく救われる気持ちがしました。


(6/25)こんなのを作ってみました


え?!もっとよく見たい?
 

先日入手した羅針儀をいかに展示するか悩んだ挙げ句。

全体がよく見え、本体を傷つけず脱着でき、写真入りの説明図を入れるため、透明アクリルを使用したシンプルな壁掛けデザインとしました。

透明アクリルは無色だと安っぽいのでガラス色を使用し基本形はアクリルをヒーターで暖めて曲げました。
アクリルは曲げたい部分をヒーターで数分暖めるだけで簡単に、しかも美しく曲げられます。(経験上アクリルの接着って信用できませんし・・・)

92式(写真上)は既存のビス穴を使いM5の全ネジでアクリルへ取り付けました。吊るためのチェーンも全ネジから取っています。
ところで、今まで考えても見なかったのですが零戦とかってインチじゃなくてミリだったんですね〜。

取り付け穴の付いてる92式と違い96式はパネル表面にビス穴が見あたらないため、アクリルを「コ」の字に曲げ挟む事にしました。吊りもとをアクリルにすると割れる可能性大のため、羅針儀の横にインシュロックを取り付けそこにチェーンを取り付けました。

オマケでメトロ球が1個付いていましたので、プラーク表面に注釈をつけホットメルトガンで接着しました。ホットメルトは肝心な時にくっつかないのですが後々キレイに剥がせますんで、こう言う使い道にはぴったりですね。


(6/18)タ〜ザンを観ました


ルーベン・アキノ氏と言えば「アースラ」でしょう!と言うわけでこんなサインを頂きました。オタクすぎ?
 

遅ればせながら「タ〜ザン」をDVDで観ました。絵はメチャメチャうまいですね〜フランスの絵描きを使っただけはあります。あんなアニメを描いてみたいです。

内容はというとオープニングはBGVぽくてかなりもったいない編集でした。ひょっとして時間オーバーして端折られてしまったのでしょうか?全体にもキャラにも言えて(特に重要なジェーンとか悪者とか)描き方が希薄です。
高い作画のレベルと演出の差がありすぎで全体で観ると「イインダケドなんか物足りない」・・・と、ヒジョウニ勿体ない印象を受けました。

いや、腹八分目が狙いかな???????。

2年前、縁があって「タ〜ザン」製作中のフューチャーアニメーション(フロリダ)へ行く機会がありまして「カーラ」作画中のルーベン・アキノ氏に話を聞くことができたり。これまた縁あってプロモーションにて来日中のフィルコリンズ氏に会えたり、なにかと縁のある映画でした・・・もつべきものは友達だなぁ!

それにつけてもDVD・・・メチャメチャ画質良し!


(6/18)16mm講習会へ行って来ました


教材で貰った16mmと35mmフィルム。
 

8mm映写機は小学生の頃からいじり回してきた私ですが、今回初めて「16mm映写機操作講習」というのを受けてきました。何故に16mm映写機の操作に教育を要するのか?と前々から疑問だったのですが、フィルムはべらぼうに高い(大体1分1万円だそうです)上にすぐに傷ついたり切れたりしてしまうので「壊さずにフィルムを回せる技術を教育する必要がある!」と言う事なのですね。
たしかに8mm映写機ですら切らずにブレずに最後まで上映するというのは難しい物です。

講習会は10時から17時まであり、前半は視聴覚教育の概要や著作権法、映写機の構造や操作法等の座学、後半は実技で3種類の機種を受講者全員が操作すると言うものでした。

受講者は多く総勢25名!結構いるものです。年齢も映研の大学生から年輩の方まで様々でした。

系統だって説明を受けると、今まで失敗の中から見つけたコツや不具合の対応などが「あ〜それが原因〜か〜」などと20年を経て納得したりしました。

講習終了後、市の視覚教材や機材を借りる事が出来るので「視覚教材目録」と言う分厚いカタログを貰いました。
中にはレンタルビデオではまず見られない「交通安全だよドラえもん」とか「ちびまるこちゃんの火の用心」などの人気キャラによる「交通安全・防災モノ」などなどマニアックな作品が満載です・・・・・。
せっかくだから上映会でもやろうかな?


<アラマント プラモ日記>

今日はハセガワの1/48 A6M5を作りました。

パーツはシャープだし、コクピットの出来もなかなか。飛行機のキットでいつも気になるキャノピーの厚みも薄く押さえられており仕上がりも良いです。翼端灯がクリアパーツってのも凝ってます。(がんばればファイバーも仕込めます)後ろは同スケールの一式陸攻


(6/17)ついに来た!九二式航空羅針儀二型、九六式羅針儀


零戦用(雷電かも?)92式2型(右)と97戦用96式(左)


コンパス上部には6.5V「メトロ」球があり点灯するとこんな感じになる。(96式、昭和13年製)
 

ハワイからわずか3日で羅針儀が到着しました。
とても半世紀以上前の計器とは思えないほど保存状態は良く、塗膜の状態など
名古屋空港航空宇宙館所蔵のものよりも良好です。

コンパス液に満たされた内部をライトで照らしてのぞき込むとカード(目盛板)の奥に(海底に眠る戦艦大和のごとく)ピポットアセンブリが暗闇に浮かび上がります。

眺めていると、この計器自身や取り付けたれていた戦闘機、そして操縦者の事を語りかけてくるようです。

92式は偏差調整用(たぶん)のアクセスを開けると、夜間飛行用の電球があります。ヒンジ部分をにどうやって通電させているのかと思ったら、フタを閉めることによって電極が繋がるのでした。


(6/16)深夜の大洪水


大洪水後のロフト
下にはタコアシ状態のコンセントや、通電したままの工具があったので、かなりヤバイ状況でした。


問題の排水穴
熱交換機(?)の水滴が下のトレーに溜まり排水するようになっている。
これは(控えめな)推測ですがエアコンにぶっかけるタイプの洗浄剤を使ったことが原因のようです。皆さんも気を付けてね。

16日深夜、アニマックスを見つつ、ホームページの更新作業をしつつ、プラモの飾り台を作るべくノコギリで木をギコギコ切りつつ、図書館で借りた本を読みつつ、Macで頼まれ物のデザインをしておりました。(我ながらマルチタスクだな・・)

深夜2時頃でしょうか、飾り台のパーツが出来たので仮止め用のテープを取りにロフト奥の塗料だなへ行くと「ビシャ!」と水深1cmの水たまりに足をつっこみました。「げ!!」

一瞬何事かと思いきや、写真中央のエアコンから水がポタポタ流れ落ちているではありませんか!
カーペットはたっぷり水を含みベチャベチャ!カーテンもグッショリ!げげ!MacExpoでせしめたデカポスターがヘニャヘニャになってます・・・・・。

訳が分からずエアコンのカバーを引っ張ると中から更に大量の水が「ジャー!!!!」っとこぼれ落ちました。

「コリャイカン!」と思い取りあえずコンセントを抜き、周囲をかたして水が無くなるのを待ちました。

夜が明けてからバラしてみると排水穴が全く機能していないようでした。外の排水管から息を吹き込むと管の奥から「ゴボゴボゴボ・・・と音がして僅かに水が出てきました。

やっぱり詰まっているようです。

再びロフトへ上がり、銅の針金を排水穴へつっこむとドロドロしたヨゴレが取れ、水が減り始めました。

知り合いの家がエアコンからの出火で半焼した事がありましたが、結構バカにならない故障ですよね。


(6/10)浦安三社祭りへお出かけ

御輿が戻ってきて大混乱に陥った豊受神社境内。
興奮のるつぼと化す。


輪投げの定番、トロフィーと十手!なぜか子供心をくすぐるのだなぁ・・

今日は4年に1度行われる浦安の大祭と言うことで見物に出かけました。
私の住んでいる浦安の埋め立て地区は、新しい住民が大部分を占めるためあまり盛り上がらないのですが、旧浦安市街の方では昔ながらのやり方で大いに盛り上がっておりました。
近所に住む浦安ネイティブの人などは御輿を担ぐために前にいた町内へ出動したそうです。

とりあえず午前中に旧市街を偵察に行くと同時多発的に御輿が出動しており、昼時とあって各所に設けられた休憩所ではスシや酒が振る舞われておりました。
おしきせでない感じがいいですね。

夜は自転車で豊受神社 方面へ出向くと神社周りはすごい混雑!しかも通り道の各町内休憩所も人であふれてますので走るのも大変でした。
神社周りは狭い歩道にギッシリと屋台が並びかなりイイカンジ。

しばらく境内にいると2台の御輿が帰ってきて大混乱となりました!いやあホント、イイカンジです。

7時ころからポツポツと雨が降り始め帰ることにしましたが、周りはさらに混雑しており、途中も神社へ向かう人であふれていました。

やっぱ祭りはいいねぇ。

大繁盛の「クジ屋」
メインの商品は「遊技王」プレミアムカード!
2000種類全部持ってきているそうだ。

射的コーナーでもカードの束がマトとなっていました。
屋台屋さんも研究してます!


(6/9)YAHOOオークションで最近買ったモノ

零戦の計器を見守りつつ同時進行で入札していた数件のアイテムが次々と落札されました。
まずはどうやって繋いで良いのか分からないがデザイン的にカッコイイ「軍用電話」。
「使用済み本物グレネードランチャー」「軍用携帯食料12食セット(燃料付き)」で、
いずれも良心的価格にて落札できました。

今日は「使用済み本物グレネードランチャー」が届きました。
プラモで同じモノを持っているのですが、所詮はプラモ、ペコペコしている上に発射機構が省略されているため仕掛けがよく分かりませんでした。
しかし今度は「本物!」ガッチリと取り付けられたインナーチューブを引き出し、安全装置を解除するとトリガーが引けるようになり、押し込むとリアサイトカバーに隠れたファイアリングピンが「ガチン!」と動作しました。
成る程!こう言う仕掛けか!。
後部をバラしてみると、中央のへこんだ使用済みのプライマー(雷管)が入っててこれまたマニアック!

ちなみに10年前に買ったプラモより安く入手できました・・・

やっぱ本物はイイデスナ。


これがプライマーブロック、つまんでる部分が66mmロケット弾と繋がってる。

映画のプロップで使うときは後ろに弾が見えてないとね。


(6/6)YAHOOオークション第二次ブーム


名古屋空港航空宇宙館に展示されている本物のコンパス

同じく展示されている計器板。こちらはレプリカ。

YAHOOオークションがオープンした頃、「アルプスの少女ハイジ」のセル画とか信じられない商品についついつっこんでしまいまして しばし自粛しておりましたが、最近覗いたところこれまた信じられないモノが出品されてました。

零戦の計器です・・・名古屋の博物館ですら計器板の展示はレプリカだというのに!しかも開始価格は3000円!?そんなバカな!

開始直後Aさんが3000円で入札、3日後Bさんが10000円で入札とスローなスタート、終了2日前、15000円時点までで7人が去りARAMANT 入札、そしてオークション終了24時間前で最低落札価格が58000円に引き上げられ、競っていたYさんと入れ替わりKさんが58000円で入札。終了7時間前71000円でKさんが去り、終了1分前、突如一撃必中の爆弾を抱えた急降下爆撃機のごとくKIさんが100000円で入札!ところがARAMANTの入札金額が100000円ジャストだった為、同額で時間切れ、おそらくYAHOOの処理が遅いので高値更新されなかったのでしょう。

と言うわけで手に汗握る展開で結果的にARAMANTが落札しました。
ひゅ〜(汗)!!!!あと1分早くKIさんが入札してたら確実に持ってかれてましたねきっと・・・(汗)。
それから同額にて終了したわけですからその気があればさらに競わせて値段を上げる事も出来る訳ですから出品者のかたの良識ある裁量にも「感謝」です。

これだからオークションって はまっちゃうんですね・・・・やはり自粛は難しいかな?


(5/27)「ぼくのまっかな丸木舟」に再会

ぼくのまっかな丸木舟」

あらすじ:台風の近づきつつある日、小学生のノリオとコースケは謎の大人から「川にとてつもないエモノがやってくる」と教えられます。嵐の中、濁流に乗ってやって来たのは流線型の真っ赤なカヌーでした。2人はカヌーを引き上げようとしますがノリオは川へ転落し行方不明に、コースケは意識を失ったところをクラスメートの父親である水谷博士に救われます。その後、博士の研究所で改造手術により水棲人となったノリオと再会します。博士は、地上は環境破壊による汚染で住めなくなる事を予想し選ばれた子供達を水棲人に改造していたのでした。・・・コースケは水棲人になることを拒絶し嵐の中、丸木舟で脱出します。
コースケは叫びます「ゆけ!ぼくのまっかな丸木舟」

 

10年ぶりに図書館へ行って来ました。
今時の図書館は蔵書の検索をパソコンで出来たりするのですね。

早速調べたのが「ぼくのまっかな丸木舟」です。

これは1969-71年にかけて全20巻が発売された「創作子どもSF全集」と言うシリーズの一冊で、いずれも小学生の頃読み、未だ忘れられない話ばかりです。
このシリーズは「未来への不安」「人間不信」「体(価値観)の変容」といったテーマが特徴で、これまた悪夢を彷彿させる独特な挿し絵が悪夢へ誘います。

今回は、友達がグロテスクな水棲人に改造されてしまう「ぼくのまっかな丸木舟」、犬を”犬人間”に改造し地球を乗っ取ろうとする「犬の学校」、ある日突然日本が沈没し唯一取り残された家族がサバイバルと原因究明を試みる「そしてぼくは海をみた」、新製品”ジェット自転車”に乗った小学生の失踪事件が実は異星人の陰謀だったと言う「消えた5人の小学生」〜の4冊を借りてきて読み直してみました。

いずれの話しも(ターミネーターのように)「暗雲の立ちこめる未来」にかすかな希望を託して・・・といったラストシーンで締められており、今更ながら結構トリハダモノです。

「子どもSF全集」と言う割にはお子さまに精神的ダメージを与えやすい(?)話しのせいか浦安の図書館では一般の書棚になく、倉庫に収められていました。

機会があればぜひ読んでみて下さい。


小学生の頃、特に気に入った本は
中村宏氏の挿し絵でした。
子供心に訴えるものがあるんでしょうね。

(5/24)今度はフライトシュミレーターだ!

ぎえ〜オーバーラン寸前!エンジン止めちゃえ〜・・・と言うわけで初着陸成功。

いよいよ飛行機ブームが加速しましてこんどはシュミレーターソフトです。「最も実機に近いシュミレーションソフト」として名高い「Fly!」を購入しました。

勿論、操縦桿とラダーペダルも!・・です。
操縦桿を机にセットしてイスに座り両足をラダーペダルに置くと・・・ズズズっと車輪付きパソコンイスがバックしました。
端から見ると変だぞこれは・・・。

マニュアルを読むのもメンドクサイので即出発!いやぁ一応学生時代FA-200で実機訓練の授業を受けてますからねぇ楽勝っすよ・・・と一人つぶやいたのですが「超簡単モード」で墜落の嵐・・・全然ダメじゃん!!!!

やっぱり勉強せねばと言うわけで戸塚有介氏著、その名も「着陸王」を熟読し再挑戦すること十数回。ついに着陸に成功しました!・・・感動的・・・しかし止め方まで読んでなかったのでエンジンを切っちゃいました。
ああ実機じゃなくて良かった。


(5/19)ゼロ戦ブーム炸裂!

名古屋で零戦を見て以来、今週はゼロ戦ブーム爆裂で 日本の戦争映画ばかり6本まとめて借りてきました。

(ウチの近所は売れ線しか置かない新しいビデオレンタルショップしか無いので以前住んでた行徳の店まで出かけました。ここは古いビデオが多くダイコンの「ヤマタノオロチの逆襲」とか「ああ人間魚雷回転」などなど店長のこだわりが光る強者の店ですです。)

その中で「太平洋の翼」(昭和38年)「ゼロファイター大空戦」(昭和41年)零戦燃ゆ(昭和59年)を続けて見たのですが、毎回(壮絶な最後を遂げる割に何事もなったように)登場する加山雄三、佐藤充だけで得した気分です。
「独立愚連隊」などアッケラカンとした戦争映画が好きなので、「ゼロファイター」は気に入りました。
しかし、今この手の映画を作ったらメチャメチャ怒られるでしょうねぇ。
「零戦燃ゆ」の時代になってくるとオタク的こだわりと取って付けたような反戦映画調お涙ちょうだいがインチキ臭くてこれまた時代を感じさせる興味深い作品でありました。

あと、前2作品は特撮を円谷英二がやってます。特に「ゼロファイター」は白黒の画像とあいまってなかなかの出来です。


(5/13)名古屋空港のゼロ戦


入り口を入ってすぐに零戦が・・・館内は案の定貸しきりでした。


1/25一式陸攻

これを見るとハセガワでなくタミヤの方が正しいのかな?
それにしても良い出来、欲しい・・・図面だけでも欲しい・・

先日の上野ではゼロ戦を見る事ができずガックリでしたが、法事で愛知県へ帰る機会がありましたので、チャンスとばかりに名古屋空港航空宇宙館に展示されている32型を見に行って来ました。

この航空宇宙館は名古屋空港の3階にありまして、それほど広くないスペースに目玉の零戦の他は三菱のMU-2とかヒューズ500と言った実機の展示と「日本の名機100選」と銘打った模型の展示などがあります。

この模型は1/25スケールで製作されており大きさも手頃で出来も良くモデラーは必見でしょう。

肝心の32型ですが、完全復元の割には機首部分や航行灯など細部の仕上げなどが少し「?」と言った感じです。
別に展示されているコックピットパネルもいかにも「復元」と言った感じで残念。
どうも航空博物館ってチャチな印象がぬぐえません。フライトシュミレーターなどもあるのですがソフトの内容がおそまつな上、ビデオプロジェクターも調整不良(故障?)のまま運営されていました。

上野のリニューアルには期待したいものです。


(5/3)VX-2000の実力はいかに?上野国立科学博物館へお出かけ

晴れて自由の身になったところで、今日は朝から秋葉原へ出かけました。
目当ては勿論SONY VX-2000です!。オプションは専用のワイコンと、アクセサリーキットは割高なのでチャージャーのみ購入しました。

VX-1000と比較して特筆すべきはバッテリーの持ちの良さでしょう。同じF-730で比較してVX-1000が57分であるのに対し、VX-2000では253分の表示が出ました。驚異的です。

操作系もかなり改善されており、ピントリングがあわせやすく、リング式に戻ったズームや操作系のクリック感や警告音も良い感じです。ビューファーも格段に良くなっています。

ただ、専用のワイコンであるVCL-HG0758がかなり重く、装着するとバランスは激悪!片手でのオペレーションは難しいでしょう。(もっとも片手で撮ることも無いでしょうけど?)

フィールドテスト:
試し撮りと言うことで、そのままGWでごった返す上野へ向かい国立科学博物館でテストしました。
館内は暗く、スポット照明、異なる色温度の光源・・と民生機にはつらい条件です。

結果から申しますと、VX-1000では勝負にならない程良好です。フォーカスもオートで問題なく撮影することができました。
もうX-1000には戻れませんな・・・と言った感じです。

業務用と比較して:

今回のVX-2000は「放送用カメラとの格差を縮める事が目標の一つであった」と聞きますが、ウチのHC-390(池上製 6年前の業務用)と比較してもカメラ、レンズ部の弱さは否めず完敗・・・と言った印象でした。やっぱレンズが非力すぎるのかな〜・・・・・。

VX-1000との比較に於いては買い換える意義は十分にあります。

閑話休題:
ところで、信じられない事実が判明!上野の科学博物館と言えば「零戦21型(謎の複座機)」だったのですが新館工事のため展示されていませんでした。なお信じられないことに、工事終了後も展示は(飛行機コーナー自体)未定だそうです!
そ・そんな!作りかけのプラモはどうしたらよいわけ?。(ホントはこれを見に行ったんです)


(5/2)ファントマ危機脱出?

昨日、鬼のようなスケジュールでビデオ編集が終了しました。最後は不眠不休の80時間デス!(レンダリング中は意識失ってたので不眠不休は大げさですが)。
 それはさておき そう言うときに限って様々な誘惑が襲いかかっ