(12/31)今年は自宅で年越し

 

ここ数年イクスピアリでデズニーランドのカウントダウンおこぼれ花火を楽しんでいましたが、今年は乳飲み子を連れ出すわけに行かず久しぶりに自宅で年越ししました。
23時ごろ舞浜駅周辺に行きましたがイクスピアリ周辺は駐車場待ちの車で大渋滞中でした。もうピアリでのカウントダウン・・と、それに続く福袋セールは知られるところになりましたのでギリギリで行ってもまず駐車場には入れないでしょう。そんなわけでなかなか解消しない渋滞が発生するわけです。
舞浜駅裏から旧江戸川ぞいに抜けると、高台になっている富士見の橋の上は花火見物の車がたくさん路駐しておりました。舞浜を出るとあとは静かなモノです。


ともあれアラマントニュース2003年版はこれにて完。
 
(12/23)田中ショウリ氏宅訪問

 

田中ショウリ氏と氏製作の伝説的零戦を持って。

シリーズ「ワーイ!サインもらちゃった〜」

旧軍機マニアに多くの衝撃を与えた(?) R,ミケシュ氏の日本機内装写真集「 JAPANESE AIRCRAFT INTERIORS」・・ですが、中に絶対にありえない「桜花を抱いた一式陸攻」と言う驚愕のカラー写真があります。
本物であるはずは無いしCGでもない一体コレハ何???とキャプションを見ると
"Graphic depiction of this weapon system in model from is by Shori Tanaka" とあります。
「!・・これがプラモ???」
それが遅すぎた田中勝利氏作品との出会いでした。
他に呑竜や97艦攻他数点の写真も掲載されていますが、塗膜の剥がれ具合や質感、何よりその場の空気が従来の「模型写真」とは別次元の驚くべき臨場感を持って再現されています。
写真のクオリティに感嘆しつつも「Shori Tanaka氏」が一体何者なのか当時は知る術もありませんでしたが、後日「Schneider誌Vol.4」で特集があり、市販のプラモを使用していること、屋外撮影の後、手作業でレタッチを行っている事を知り、「リアリティを生み出すテクニック」にますます興味を持ったのでした。

それからはや数年・・・縁合ってお会いする機会を得て、本日 中野のご自宅を訪問しました。
まず目を引いたのが希少なクラシックカメラの数々で中には世界的にも現物が殆ど残っていない貴重な物があり、たいへんなコレクションを触らせていただきました。
そして棚には数々の本やボックスアート、カレンダーで「ショウリ・マジック」を生み出した模型が無数に陳列されています。
塗装方も独特で金属の質感を出すため市販の色ではなく独自に調色されていました。

氏は肉眼で「活躍する旧軍機」を見た世代ですので、指定された色を塗る・・と言うよりは「記憶色を再現している」・・のに近いのかも知れません。
実際、氏は最後の別れに郷土訪問飛行を行い小学校上空を旋回する一式陸攻や頭上で行われた特攻攻撃で炎上しながら四散する屠竜 とB-29、墜落直後の惨状を目の当たりにしており、
「鎮魂の想いを込めてシャッターを切る」・・と言う田中氏の姿勢こそ独特のリアリティーを出す秘密であると感じました。

実際、旧軍物のリサーチを進めていると、時にはとても驚くべき偶然(または因縁?・・時には困った超自然的現象?)に遭遇することがあります。
今回もここ数年見えていた「これ以上進めない壁」が田中氏の持つ情報によって複数解決する気配が見えました。(まるでRPGのイベントをクリアするように・・)
仕事であればなおさら製作活動=消化すべき作業・・となりがちですが、あらためて
「作品に想いを込める」事の重要性を感じたのでした。


田中ショウリ氏公式ホームページでサイン本をGET!


ショウリ氏のお嬢様が管理人を勤める公式HP。
カッコイイデザインです。
www11.plala.or.jp/zero1/index.html

現在書店では入手不可能な「大空の覇者」ですがナント!公式ホームページで入手可能です!。しかも驚愕の直筆サイン入り!!!!・・残部僅少とのことですのでショウリ・ファンは猛ダッシュで注文を!
このページの写真については田中ショウリ氏及び管理人様の承認を得て掲載しております。

 
(12/20)今年も大混乱のアラマント社忘年会

 
今年のアラマント社忘年会は例年になく超専門的ネタ満載のたいへんお勉強になる忘年会でした・・。
アラマント社定例宴会では毎回、主催者側も初対面と言う方が訪れ、何か異業種交流会の如き側面がありますが今回は電脳世界の専門家によりインターネットとマイクロソフトが絡む世界的危機(?)についてディスカッションが行われ〜私は全然ついていけませんでした・・・んが、分かったことは世の中結構インチキなシステムに乗っかって動いているんだなぁ・・と言う事とそれ自体「今そこにある危機」であると言うことでしょうか・・。
その他、奥さん達は女性陣で盛り上がってたり、今回初参加の方の自主制作映画を観たり、旧軍機ネタで盛り上がったりとなかなかイベント盛りだくさんでしたが・・・
書けないネタばっかです
19時スタートで一回目24時中締め午前4時2度目の締め、後は夜明けまで・・・と言う感じで
私を含め男性陣は4時でお開きとなりました・・・。
 
(12/19)感覚ミュージアムへお出かけ

 

今日は日帰りで仙台に出張です。
往復6時間!・・遠い!。で、仙台の先、ローカル線に乗り継ぎ岩出山と言う所にある
「感覚ミュージアム」・・と言う所に寄ってきました。
視覚に頼らない感覚を体験により再確認する・・と言う面白いテーマのミュージアムで例えば真っ暗な部屋で手すりに掴まって進むと目の高さにオブジェがあったり、手すりに誘導され姿勢を変えたり・。ブラックライトで照明されたイスとブランコが見えるのですが、そこに行くためには暗闇で手すりを離さねばならないような誘導があったりとナカナカのアイデアでした。
実際、体験中はコースが短かったり遮光が完全でなくネタバレもありやや興ざめしたのですが、あらためて思い返してみると「ひょっとしてカナリ面白い施設だったのでは?」なんて思いました。
近所であれば何度か行ってみたい所ですがあまりにも遠すぎです。

いろいろ紹介したいネタもあったのですが〜「館内撮影禁止」だそうで写真がありません。


いい味だしてる岩出山駅


岩出山駅の鉄道博物館
マニア向けな内容


帰り立ち寄った仙台で・・
恒例「光のページェント」
 
(12/10) ホンマン本発売!!!

 
デザイン画とか最高です!

先日の「パイレーツオブカリビアン」に続くデズニーアトラクションモノ映画は待望の「ホーンテットマンション」です。公開日は知りませんが映画に合わせ「ホーンテットマンション本」が発売になりました!!!!。
日本公開時は日本版が出ると思われますが待ちきれずに早速購入しました。
なかなかの豪華本でデザイン画や内部の写真満載でかなり満足の行く内容ですが・・・ペパーズゴーストなど仕掛けをバラしてしまうとはちょっと戴けないです。

後半1/3は映画のメイキングとなっておりこちらもアトラクションに忠実なデザインが反映されている事が分かりしかもメイクがリックベイカー(なつかしい!)とあって期待大です。

 
(12/9)栩野師匠ホームページオープン

 

ステージガンの情報はホント貴重。自主制作野郎は必見です。

久々に栩野師匠からメールを戴きました。
相変わらずお忙しいご様子で京都に撮影に行かれていたそうですが、そんな中ホームページをオープンされたそうです。しかも独自ドメイン、動画映像多数...。
迫力です
「バーン!!!」とか「ドカーン!!!」とか言う映像ばかりなのでパソコンのボリュームを下げてないとびっくりします。びっくりして天井に頭をブツけました。


貴重なLS製南部十四年式を寄付いただいたりルイス機銃の資料を戴いたりとお世話になっておきながら目立った成果をお見せできず反省する事しきりです。
秋山くんの方では夜勤の合間を縫ってコツコツしかも着実に作業が行われており、先日3種類の「留式弾倉」が完成しました。すなわち「装填シーン用薬包入り弾倉」「交換投げ捨て用カラ弾倉」「排莢ギミック用弾倉」です。私の担当する十四年式はと言うと.....殆ど止まってます

栩野師匠ホームページはコチラ
www.tochino.com

 
(12/7)SFテレビチュ−ナー付き携帯電話はイカ程か?

 

ハッキリ言って屋内外問わずこの通りです。
私の携帯電話は「写メール」1号機で発売から既に2年以上経過している旧機種です。
通話には支障無いモノの表面の塗膜は日本機のごとくボロボロでかなり見窄らしい外観なのですがボーダフォン最大の欠点は「繋がらない」他に「ロクな機種がない」事で「買い替えられない」状況が続いていた訳です。
ちまたを見れば「やっぱり余裕のNTT」「デザインはピカイチAU」...と「ヤル気マンマン」の競合各社の中
「2年以上前のデザインが主流ボーダフォン。ヤル気無いですボーダフォン」と言うイメージでしょうか。
実は東京デジタルフォン発足当時からのユーザーですから9年も使ってます。当時はアナログが主流でデジタルはかなり少数派、通話エリアも狭く浦安>市川の自宅まで全く受信できないような状況でしたが、当時の東京デジタルホンは全機種デジタル通話、デザインも先進的とあり光ってました。特にパイオニア製の全面液晶タイプはお気に入りで2機種使ったりしていました。
トコロが「写メール」の頃からと〜んとつまらない機種ばかりとなり機能的にも他社に追い越されてからはその差は開くばかりの様です。

いいかげんボーダフォンとて快心の一撃となる機種が良さそうなモノと待つこと2年・・そろそろ見切りを付けてNTTかAUに乗り換えようと思った矢先、テレビチューナー付き携帯が発売されたと聞き、早速購入しました。

「テレビチューナー付き携帯」と言うとこれまたありそうで無かった道具ですが、考えてみても「室内アンテナでも受信できない電波がなんで携帯で受信できるのか???」と疑惑マンマンです。
...で結果から申し上げますと普通に受信は出来ません。
例えるならテレビからアンテナを外しアンテナ端子を指でつまんで「人間アンテナ」で視聴するレベルです。
....ああ、やはり人類の科学力はこんなモノであったか...。
でもまあ、液晶は広く明るく奇麗になって映らないテレビがついて機種変更価格13000円なら安いのかな??・・・と思う事にしました。

もっとガンバレ・・イヤ、ヤル気出せよ!ボーダフォン!

 
(12/4)感激のDAICON-FILM

 
シリーズ「ワーイ”のーてんき”のサインもらちゃった〜」マニア過ぎ・・。

我ら第二次アニメブーム世代の自主制作野郎としては「快傑のーてんき」を始めとする数々の伝説的作品を残したDAICON-FILMは燦然と光り輝く遠い星のような存在でしょう!
我が社がARAMANT-FILMと名乗っているのもDAICON-FILMをパクッたからに他なりません(〜だったかな???)。
モンモンとした高校時代...大学生のお兄さんたちが主催する怪しい深夜上映会で幻の「ウルトラセブン12話〜遊星より愛を込めて〜」と同時に上映されたダビングを重ねメロメロになったDAICON-FILM作品を観た衝撃はスターウオーズ以上だったと言っても過言ではありません。
同時期同地域にてこれら天才的集団が発生するというのも興味深い事です。


...で、DAICON-FILMこそエヴァンゲリオンを作ったガイナックス社の前身である事はオタクな我らには常識的な話ですが、最近そのDAICON-FILM作品がガイナックスの通販で売られている事を知り、すかさず「帰ってきたウルトラマン」「八岐大蛇の逆襲」と「快傑のーてんき」ことガイナックス取締役統括本部長武田康廣氏著書「のーてんき通信」を購入したのでした。(しかも田宮模型と同様、「直売ではサイン入り」...と言うモノです)
「帰ってきた〜」...は今見てもモノスゴイ内容です。
少なくとも本家オリジナル作品など完全に凌駕しています。
ガイナックスの社史とも言える「のーてんき通信」も当時のモンモンとしたSFオタク創世記の裏側を垣間見る様で、次の日は5時起きだと言うのに深夜ノンストップで読み終えてしまいました。
第一〜二次アニメブーム世代の自主制作野郎にはオススメです。

 
(11/28)小松崎茂画伯を偲ぶ会へおでかけ

 

シリーズ「ワーイ!サインもらちゃった〜」迂闊にもデジカメを忘れ写真無し。大失敗。
早いもので小松崎画伯が他界されてはや3周忌です。今年も「偲ぶ会」へ行ってきました。
今回は、東京ドームホテルで長嶋茂雄が引退記者会見をした宴会場だそうです。...って、野球には全然全く興味が無いのですが...。昨年は田宮模型の田宮俊作社長や松本零士氏にお会いする事が出来たのですが今年は見えなかったようで知った顔はいないかとキョロキョロしていたらなんと漫画家のお茶漬海苔先生がいました「おちゃ先生!」..とばかりに30分近く捕まえてしまいました。シツコクしてスミマセン。その後、中西立太氏を発見!。村尾ゴジラ氏に「中西先生と写真撮ってぇ」と引っ張って行こうとしたところデジカメを忘れてきた事が発覚....「ガッチリ握手」写真が撮れなくなってしまいました。んが、すかさずサインを戴きお約束「わ〜いサイン貰っちゃった〜」の儀式は消化しました。そしてすかさず「横Q」営業マンとして営業開始。ご近所の上田信先生ほか門下生の先生方にも昨晩夜なべして作った「たのしい与圧面&電探カード付きパンフレット」を配布し帰途についたのでした。
....次は中西先生の家に取材しないと...。
 
(11/23)ナウシカを観る

 

我ら第二次アニメブーム世代としては「ナウシカ」「カリ城」は外せない名作でしょう。
やっとDVDが出たと言うので奥さんが買ってきました。公開当時、原作版ナウシカに心酔していた私としては妙に東映っぽい(999っぽい)絵や配色にいささかガッカリしたのですが、改めて見ると構成や絵柄...そして音源の荒さは感じるモノの「宮崎映画」のエッセンスがかなりの濃度で凝縮されその後のラピュタや紅の豚が薄めに感じる程でした。

いやはや改めて実にスゴイ監督です。

 
(11/21)人生万事斎翁が馬?!

 

先日の中攻会慰霊祭を撮影したのですがナント、VX-2000のマイクが故障していて前半の音声が入っていない事が発覚しました
ひゃ〜!!!!!。
持ち主ににて本番に弱いヤツ!!!!。
他にビデオを撮っていた人は...と思い出したのが当日紹介していただいた零戦愛好会会長のS氏でした。
早速手紙を出しテープのダビングをお願いしたところ快くコピーと著書まで送っていただけました。
感謝感激の嵐...。

しかし前半の山場である壱岐代表の祭文奏上は会場の音響が悪くライブでも聞き取りにくい状況だったため、ビデオでは殆ど聞き取れない状況です...こうなったらテロップだ...とばかりに壱岐代表に電話したところ、ちょうど会誌用の原稿が上がったところ..との情報を戴きました。ずいぶんと編集の着手が遅れていたので自宅に取りに行く約束を取り付け、当日仕事が夜勤だったので徹夜明けで訪問し原稿のコピーを頂きました。
う〜ん..これで何とかなりそう..。
やや余裕ができたので奥様のご親切に甘えお茶を戴きつつ戦争後半の話を聞いてしまいました。

壱岐氏と言えばマレー沖海戦&一式陸攻..と言うイメージだったのですが豊橋空の飛行長や銀河隊の隊長でフィリピン沖で墜落した経験までお持ちでその時の事を「中国で水上機をやってたから不時着水は大丈夫でした」..とにこやかに話されていました。

....しかし今日はビデオもICテレコも持っておらず貴重な記録が残す事ができず後悔する事しきりでした。
.....また取材にこよう..。


そんなわけで徹夜明けともあいまってニコニコで帰宅しサテ編集を始めるか!..と原稿を見たら肝心の祭文を含む慰霊祭の模様が端折られているではありませんか!!。
これでまた「祭文ください」とも言えないのでお礼の手紙にチョロっと「祭文が無くて残念でした..」と書いたのですが数日後なんと直筆筆写で祭文全文を送ってきてくれました。
ガ〜ン何と恐れい...。


早速テロップ作成!...と入力を始めたのですが....恥ずかしいかな達筆且つ旧漢字に大苦戦..。
「茲に」「爾来」「聲咳」「繞る」..これが旧漢字となると全然解読不能です。
まさか「読み方を教えてください」とも言えませんので元操縦員のS氏に助けてもらい(すかさずメールで返答が来た)何とかなりました。また送ってもらったビデオの方も幸いにしてかなりノーカットに近い形で撮影されていたので音声を取り出し私の撮影した映像と合わせなんとか形になりました。
まったくもってメンテはシッカリしておくべきですね。

後日談>カメラはすぐに修理に出したところ1週間で修理完了。原因はマイク内部の問題だったとの事...。事前に分かっていればこんな事には..と悔やまれる事しきりです。しかしそれが縁で零戦愛好会会長のS氏と交流が出来、壱岐氏からは肉筆の祭文を戴けたりと”人生万事斎翁が馬”です(座右の銘かな??)。

 
(11/9)中攻会慰霊祭へお出かけ

 

年に一度、原宿の東郷神社で行われる中攻会(戦時中、海軍の陸上攻撃機に携わった方々の組織する戦友会)の慰霊祭へ行って来ました。
中攻会は年々減少方向にある戦友会の中で会員、遺族会員含め471名の大所帯で、当日も100名を越える会員、遺族の参加がありました。

751空のS氏からは零戦愛好会会長のS氏や一式陸上輸送機操縦員だった方を紹介していただいていろいろと話を聞く事が出来ました。
そして下呂でお会いしたS先生(学生時代の先生で実はミッドウェイ会戦の生存者にして一式陸攻の整備兵だった)にも会ってしまいました。
う〜んこれも何かの縁。
こんど取材に行かねば..と約束を取り付けました。

 
(10/27)バブオ氏指が折れる

 

ハリガネで補強されたバブオ氏の指

バブオさんですが先日自転車でジャングルジムに自爆攻撃を仕掛けて目の上を縫ったと思ったら今日は指の骨を折って帰ってきました

チビッコに怪我は付き物ですが自然治癒出来る程度にしておいて欲しい物です。
・・で、折れたままというわけにも行かないので整形外科に連れて行ったわけですが世の中ポキポキ骨を折る人も多いらしく病院は大盛況で1時間以上待たされてやっとレントゲンの順番が回ってきてさらに手術まで30分ほど待たされ・・最初はヒーヒー言っていたのが順番が回ってくる頃にはすっかりスリープ・モードに移行しており殆ど意識のない状態でした。

チビッコはタスク実行中でも突如フリーズしたかのように寝るものですが・・・こんな時でも例外ではないようです。

結局折れたところにピンを入れ修理完了。
所用5分。
骨がくっつくまで4週間必要との事。

終わる頃また別件で通院するハメに成らねば良いのですが・・・。

 
(10/26)懐かしの赤青立体映画

 

配布されたメガネ
あ〜んまし好き勝手な事をしててもマズイので・・・今日はバブオさんと「ミクロキッズ3/ゲームオーバー」なるチビッコ映画を観てきました。この映画、久しぶりの劇場用3D映画で ひょっとして「13日の金曜日3」以来ではないでしょうか???。3D映像と言えば、ゲームでお馴染み「液晶式」、テーマパークでお馴染み「偏光式」・・・そして昔懐かし「怪獣大図解」でお馴染み「赤青式」・・家無き子や以前ハンディカムのオマケで付いた「片目が暗いニセ3D」と前者より「コスト」に応じて「品質」が低下する訳ですが・・この映画はカラーで長時間鑑賞には鬼門の「赤青式」です。
映画の内容はさておき、「赤青メガネ」を初めて1時間以上にわたりかけたのですが、見終わったあとメガネを外した時驚きました。メガネを取っても片目ずつ「赤青」に見えるのです・・・。目は疲れて頭は痛いは鼻血が出そうだわ内容はどうあれ過酷な映画でした。
しかし、劇中出演者が「さあ!3Dメガネをかけて!!!」・・と観客に呼びかけるあたり結構好きですね。
 
(10/22)嵐の大艦隊

 

次々と主砲を発射する護衛艦

波を被り進む艦隊

潜水艦が艦隊を組み観閲

荒れる海面に浮上する潜水艦

昨日、無理すれば会社に行けない事も無かったのですが敢えて休んだのは今日のために体調を万全にする必要があったのです。そう、今日は豪華なお船で相模湾にお出かけよ〜ん・・・なのです。
昨日夜半より崩れた天気は予報によると午前中一杯続く模様・・。たぶん昼頃からは晴れるだろうと勝手に決め込みつつ一応簡易なビニル・ポンチョを詰め込む。
朝6時浦安出発、途中渋滞に巻き込まれつつ7:30木更津駅で待ち合わせた写真家のI氏をピックアップ、木更津公共埠頭へ向かう。
今年乗艦する船は護衛艦DD-153「ゆうぎり」(全長137m、基準排水量3500t)です!!!。
出航直前の8時頃、雨も小雨となり空も明るくなってきた為、艦橋上のデッキに移動。写真を撮るには絶好の場所だけに昨年は1時間前では既に満席・・と言った状況でしたが、今年は天気が悪いのでナント貸しきりです!!!。

・・・・ところがです、出航して暫くすると雨足は強くなり、午後からは晴れるどころか土砂降りになってきました。
訓練展示の始まる13時頃には
天候は最悪・・・いや、絵的にはまるで「ヒトカップ湾を出撃し波頭を砕き猛進する連合艦隊」のようです。
併走する護衛艦は波間に艦底を顕わにし、船首は遠洋漁業の漁船のごとく波を被りデッキは大波を被ります。

「ゆうぎり」とて同様。我々のいるデッキの天井を越える大波が押し寄せ、床の毛布は波に流されズブヌレです。・・・・しかし演習は続きます。


展示訓練の為P-3Cが飛来し対潜爆弾を投下、海面がにわかに盛り上がると
シンデレラ城1コ分の巨大な水柱が上がります
次に荒れる海面から5隻の護衛艦から5インチ主砲と対潜ロケット弾が次々と発射。
艦隊のはるか遠方に水柱が上がります。
そして突如急速浮上の潜水艦が荒れ狂う波間から船首を高く突き上げ、海面に倒れます!。
ス・・スゴイ!ド迫力!
急いでビデオを回しますが雨しぶきですぐに視界を奪われ次の浮上を探すウチに次々と赤い腹を見せ浮上が終わってしまいました・・・・。


さらにIRフレアの発射、洋上補給、対BC兵器用の甲板散水する護衛艦が通過しますがこの頃になると天候は激ワル。
散水と雨と、煙でなんも見えず撮影は断念・・・。
演習が終わると甲板は危険なため艦内に入ることになりました、木更津までは3時間・・狭い艦内に全員入ったわけですから廊下の隅に転がるしかありません。
その様はまるで難民船・・。
・・・ともかくロクな画は撮れませんでしたがド迫力のクルージングでした。

 
(10/21)「人生は片道切符」を読む

 

著者:トシコ・ムトー
昭和60年海竜社刊

今日は7ヶ月ぶりにカゼでダウン・・。六本木行ったときもど〜も不調だったのですがなかなかリセットされないので会社を休んで回復を期する事にしました。何と言いますかこれも自己管理の一部です(?)。
・・で、先日フロリダの恩師とお会いした際、話題となったトシコ・ムトー著「人生は片道切符」を古書ネットで入手したので一気に読んでしまいました。風邪ひきもまた楽し・・です。

トシコ・ムトーと言えばマンガ「小さな恋人達」で有名ですが「ウ〜ム・・あの繊細な”チッチとサリー”を描く女性がこれほど豪快な人だったのか・・・とかなり意外に思ったのですが私が勝手に「小さな恋人達」と「小さな恋の物語」をズッと勘違いしていただけでした。

それはさておき内容はと言うと・・・知り合いも蓄えもなく単身渡米したトシコ・ムトーさんが家政婦からディズニーのアーティストへ、そしてこれまた次々現れるゴージャスな男達を渡り歩き苦難と成功を繰り返す実話なのですが、さすがアメリカ・・ゴージャス具合のスケールが違います!。
ビッグなアメリカンドリームと言うのも実在するのだな!・・と言う反面、日本にいる限り成功のスケールは知れてるなぁ・・なんて思いました。

中でトシコさんのおばあさん(当時96歳)が多くのアドバイスを与えますがこれまた教訓的な話しが多く・・例えば「人間を茶碗にたとえれば満たされた水は行動の結果でございます。茶碗を割らなければ何回飲み干してもまた水をつぐことができます」1分野の成功は個人のレベルの証明なのだから現状の成果に固執せず他分野でも挑戦しなさいと言うことですが〜それを選択できること自体なかなか出来る事ではありません。

その他、時代がウォルトディズニーワールド,東京ディズニーランド建設の前後であり、ウォルトディズニーを失ったディズニー帝国末端の状況と巨大テーマパーク2個を同時に作るというWEDの混乱の様子も浦安市民的には面白いところです。

この話しは1985年、日テレセゾンスペシャルにて大空真弓主演でドラマ化されたらしいのですがこちらも見てみたいものです。

 
(10/18)六本木ヒルズへおでかけ

 


展望台からの眺め・・・東京タワーも随分小さくなってしまいました。
 

今日は、フロリダから来日した恩師と六本木ヒルズ見物へ行ってきました。
六本木ヒルズも初めてですが〜六本木とか思いっきり縁がないので行くのは5年ぶりくらいでしょうか???。
隣の首都高は良く通るのですが下を歩く機会は無いので地下鉄を出た途端あの巨大なビルがドコにあるのか分からず迷子状態です。後で知ったのですが地下から直接行けたのですね。

まずは定番、展望台へと上がります。薄暗いフロアはマアマアの人手。展望台の上は「世界一高所にある」のが売りの(???)森美術館で展望台と美術館のチケットがセットになっていると言うこともあり人の流れに乗ったまま見てきました。

ど〜も個人的には抽象的な作品って苦手で(残骸とかなら何時間でも見入ってしまうのですが・・)アニメ・オタク的にも村上氏の作品もど〜も納得行かない気持ち悪さが残って、方々から聞こえる「金に物を言わせて無節操に集めたコレクションだわネェ」と言う声に感心しつつ正しい美術鑑賞(?)をしてきました。

 
(10/5)骨董市へお出かけ

 

今日は朝から旧軍モノが良く出ると言う東金の骨董市へ行ってきました。会場のお寺は10台程度の駐車場もあり境内に上がると30軒ほどの店が出されその内1軒が旧軍を多く扱っていました。骨董市へ行くのは初めてですがオークションと比べるとかなり安価です。
途中、都内から来たと言う日本軍装の若者達の集団が興奮気味に物色していたのを見るとマニア的にも良い品揃えのようです。
しかし、みんな活発ですね〜・・。
ちょっとカルチャーショック・・。

軍装以外にもかなり古い古着を扱う店も多く(しかも激安・・ウエス状態?)、時代劇とかの衣装用に使えそうです。
結局、旧軍モノとは関係ないけどプロップスとして使えそうな皮のタランクと昭和10年頃の個人アルバムを併せて5千円で 購入しました。

 
(9/28)サンリオピュ〜ロランドへお出かけ

 


「サンリオが子供を泣かしてドウスルンダ!」
怒りを顕わにするB2
今日は知人から優待券を貰ったのでバブオさんと2人でサンリオピュ〜ロランドへ行ってきました。
15時からの入園券だったので全部見ることは出来ませんでしたが、ボートに回転劇場に3D映画にミュージカル(?)・・とメインのアトラクションは概ね押さえた感じでしょうか。
サンリオといえば何と言ってもファンシーなキャラクター・・・さすがにバブオさんの守備範囲外かと思いきや、なかなか大人気でした。
夕食はディナーショーのあるレストランに入りました。予約がないと一般席だと言われ意味が分からなかったのですが・・・ショーの後キャラクターとの写真撮影会がありソレに参加できない・・と言う意味だったようです。これがまた規則なのか厳格でキャラクターが会場を回っても一切一般席には近寄りもせず、写真撮影も「時間があったら呼びますので」と言いつつ、いざ順番になるとたった2家族しかいないのに全く無視するという夢も希望もない酷い仕打ちを受けました。(案内の係りが一般席の人を呼ぼうとしたらマネージャーらしきオッサンがあからさまにイヤな顔してブン!ブン!・・なんて首ふるんだから!!!感じ悪りィ!!!!)
いやはや、
アトラクションやおねーさんたちが一生懸命がんばってもこのオッサンの為に全て台無しって感じです
もう2度とくるか!・・と思ったのですが、バブオさん曰く「今日は写真が撮れなかったからまた来週来よう」・・だそうです。
イヤ、もう2度とゴメンだって!!!。
 
(9/26)パイレーツ・オブ・カリビアンを観たよ

 
本日最終日と言うことで見逃していたパイレーツ・オブ・カリビアンを会社帰りに観てきました。
ターミネーター3はナゼか食指が動かず・・だったのですが「パイレーツ・・」はポスターがカッコイイ!と言うこともあり是非とも劇場で・・と考えていました。逆にターミネーターは予告編やCMのあまりのショボイ映像に「金払ってまで絶対見に行きたくない」・・と刷り込まれてしまいました。
それはさておき、「パイレーツ・・」は映画の「画作り」においてまた新たなスタンダードを築いてしまうほど作り込まれた映画で「画作り」以外にもストーリー、キャラ、マニアネタ・・も上出来で冒険アクションモノでは一つの究極の形でしょう。
デズニーのアトラクション連動型映画としては、イマイチ煮え切らなかったカントリーベアとは対照的にアトラクション「カリブの海賊」そのままの・・楽屋落ちなみにベタベタのパロディ(再現?)もファンには小気味良く見終わった後はかつて無い充実感でした。
どうでもいい話しですがチケット売り場で
「カリブの海賊1枚!」と言い放ってしまったのですが・・通じました。
 
(9/20)G2-4Tオマエモカ!

 

スタースピーダー3000が売ってる!・・・なんて話しをプロモデラーの村尾ゴジラ氏に言ったら「G2-4Tも発売されておる。プラネットハリウッドの売店で安売りされておったぞ!」・・との情報を得てイクスピアリへ行ってきました。
(バイクで10分なのだ)
そしたらアリマシタ!もう何でも商品化されるのね。

G2-4T
スターツアーズのロボット整備工場で働いているロボット。目の部品に「G2-4T」と書かれている。

 
(9/17)ライトスピィィィィィ〜ド

 
う〜む・・細部やドアの数は端折られてオモチャ機能優先にはなっているが、なかなかのプロポーション。
ボタンを押すとREXの台詞と共にドアが開き室内灯が点灯する。
位置は違うがREXが乗っている。

このところブラスターは手に入るは、こんどは村尾ゴジラ氏の手伝いでスピナー製作を手伝うわ・・久々にブレードランナー月間(?)です。
こうなってくるとデッカードそっくり人形「アンドロイドハンター」も是非とも入手したい物。しかし悲しいかなここ20年ほどブレードランナーについて積極的なリサーチを行っていないため、ドコで売ってるか分かりません。
ヤフオクにも出てるには出てますが相場を知らずに入札するのも愚かなこと。
そんなおり仕事で恵比寿へ行くことがあったのでモンスタージャパンへ寄ってみました。
実はフィギュア物ナドあまり興味が無いのでこの手の専門店に入るのも久しぶりだったのですが・・・イヤハヤ様々なキャラクターが商品化されている物です。
これだけあれば「アンドロイドハンター」の一つや二つ・・いやレイチェルやタイレル社長、ひょっとするとジェームズ岡崎も「ヌードルマスター」の名前で売られているかもしれない!!!!・・と想像ばかり膨らみましたがそれらしい物はありませんでした。
最後に苦手なスターウォーズ商品が山と積まれた棚に通りかかりました。
なんで苦手かと言うと明らかにコレクター狙いのマイナーキャラまで商品化するその姿勢がイタダケナイのです。
集めだしたら止まらない悲しきマニアの心情をもて遊び骨までしゃぶろうという確信犯的商法に誰が乗る物か!・・と商品群を前に怒りを新たにしたわけですが・・・・。
とある箱に目は釘付け・・・。

「コ・コレハイイ!!!」

それこそ1990年1月ウォルトディズニーワールドMGMスタジオでオープンした「スターツアーズ」に登場した「スタースピーダー3000」ではないですか!!。
しかもR2-D2はヨイとしてオリジナルキャラRX-24までも付属とは・・・。
このような物まで「スターウオーズ」ブランドで商品化されているとは!・・ケ・ケシカラン!!!。
思わず4600円で買ってしまいました。

この日帰社した後、朝まで仕事だったので仕事場で早速開封。
ボタンを押すと実物同様扉が開き「ヤア!キャプテンREXデス!」の台詞やR2D2のピコピコ音、キャビン内の環境音まで流れる本格派マニア仕様。
しまも屋根を外しジックリと内部を観察できるスゴサ。

  
「・・・コレハイイ
          
(*タメイキ*)」
見慣れてくるとドアが1列足りなかったり細部が省略されていた物の概ねヨイ仕上がり・・・。
今度はキャプテンEOの宇宙船も出してくれないかな・・・。

 
(9/11)もう一つのブラスター

 
一見雑な表面だがここが文鎮キットの醍醐味である。青竹で面を確認しながら職人の技で仕上げるのだ!。シロウトはお断りなのだ!。

今日、ハートフォードのブラスター以前に製作がアナウンスされていたアドベン製ブラスターを入手しました。
アドベンは所謂「文鎮キット」と呼ばれる金属製無可動モデルガン(可動部が元々無いので銃型の金属と言った方が正しい?)を少量生産しているマニア向けメーカーです。「文鎮キット」の難所は購入して組み立てれば良いかというとそうではなく、コツコツとヤスリで表面仕上げを行う必要がありある程度根性が必要です。
いや「文鎮キット」の醍醐味でしょう!・・。


ブラスターも例に漏れず、初めて文鎮を見た人だと挫けそうな外観です・・・。
今回はアルミ製なので削るのは楽なのかと思いますが、製作にかかるのは先になりそうです。

ところで、SF光線銃でも銃刀法で言う「模造銃」にあたるのかな??。

 
(9/7)チェコ映画祭へお出かけ

 

チェコづいてる今日この頃ですが、以前米国で一式陸攻リサーチした際お世話になったフィルム・プロデューサーのK氏が「チェコ映画祭」のため来日するとの情報を村尾ゴジラ氏から受けました。
このところ一式陸攻リサーチのからみでチェコREVI社の方々とメール交換していたりして個人的にチェコブームだったトコロに「チェコ映画祭」ですから、これまた何かの縁か?ともかくチェコづいてます。

上映作品は5作品で「ダークブルー」のヤン・スヴィエラーク監督作品の「小学校」と「ドライブ」が含まれていた為、この2作品を見てきました。
K氏は忙しいでしょうから会えないだろうナ〜と思いましたら幸運なことにロビーで声をかけてもらえまして開演まで話すことが出来ました。
チェコの映画と言うと共産主義時代の芸術的アニメーション・・と言うイメージが強かったのですが、ダークブルーを見る限り「見せ場」と「職人気質の拘り」のバランスの良さにイメージを新たにました。
今回の「小学校」もエンターティーメント性抜群の(?)傑作で、まず時代が第二次世界大戦終戦から5年後、庭先に残る装甲車や不発弾、逃亡中のドイツ軍戦犯、人々の期待を集め形作られようとしているチェコ独自の共産主義国家・・・。
そんな社会情勢の中、小学校の悪ガキクラスに派遣された元レジスタンスのリーダーを名乗る謎の軍人先生・・。
ちりばめられた伏線とオチが主人公の少年の目を通して丁寧に描かれます。

駅員の美人妻・・と言うダークブルーでも出てくる設定(・・なんかチェコの諺とかモトネタがあるのかな?)やひっそりとした静かなギャグ(?)も満載でシナリオも秀逸です。
一方、「ドライブ」はと言うと苦手な筋書きの希薄なロードムービーでこっちは極端に飽きました。・・・とても同じ監督とは思えないドライな映画です。
一つ私的にウケたのが「飛蚊症」ネタがあり登場人物3人が
「飛蚊症」の「物体」について話すシーンがあり、「あ〜チェコでも見えるんだ・・(あたりまえか)」・・と一人うなずくのでした。

まぁ、現代チェコの一般的な風景が延々見られたと言った意味では興味深かったですが・・・。ともあれ、全部見る事が出来ませんでしたが機会があれば他の作品も見てみたいところです。

 
(9/6 )サバイバーパンクス「死人の刃鉄」観劇と久しぶりジェームズ氏囲みてBBQ

 

サバイバーパンクス7thiライブ『斬魔伝 死人の刃鉄〜破壊の極意よ我が剣に宿れ〜』・・を観てきました。
いつもギリギリに行くと入れないので今日は開場と同時に席取り。中央前から2番目に陣取りました。
マンガライブ集団・・と自らを称するだけに日本の誇る「MANGA」テイストムンムンの劇団に間違いありませんが
「マンガ=おち〜ぷ」ではありません。
「戦後日本が培った"マンガ"に共通する世界観や精神世界を継承した演劇」と呼ぶのが相応しいでしょう。
どこかで聞いたストーリーや設定の様でいてサバイバーならではの展開・・。
マンガの実写化は悉く失敗したと言って良いと思われますが大きな原因は製作者が「マンガ」の世界観を理解していない事と思われます。
昨今、マトリクスが日本のアニメ風だと表されますが・・然り、彼らは消化不良ながらも日本のマンガ魂を理解しつつあるのです。ともあれ、サバイバーパンクスの作品は、ハリウッドのメジャー作品の製作者ですらおそるおそる味見をしている「マンガ」を完全に消化し現実世界に再生する数少ない集団と言えるでしょう。


先日1万円も出して観た「何とかキング」とか言う米国製OEM演劇には酷くガッカリしたのですが、サバイバーの取り組むストーリーは遙かに面白く今後目指す先が楽しみです。


・・・・それにつけても劇場のイスの酷さは観劇者の集中力を消耗させ閉口します。
座椅子持ち込み可にして欲しいと思う今日この頃です。

話は変わって、同日夕刻 昨年帰国したジェームズ氏が久しぶりに来日したので「短期滞在記念BBQ」を開催、大いに盛り上がりました。・・・・日本で就職先が決まるといいねー。

 
(9/3)世界のウルトラ怪事件!

 

「やはりミイラ部落はあったのだ!!」博士は叫んだ。
・・・ほんの30年前・・こんな話しは良くある事だったのだろうか???。

「日本にいた変異派バケシチ型の妖怪で良く知られているのが"鬼"である」解説はかなり学術的だ。・・鬼って絶滅した動物の一種だったのか・・。

どうでもいい話しですが「児童本の古書」なのでページによっては30年前のハナクソがくっついていて剥がさないと読めない事があります。

先月、田舎(愛知県)に帰ったおり、弟と話題になるのが昔読んだ「傑作書籍」についてです。たとえば「創作子どもSF全集 」とか「ふくろうの本」とか〜「学研学習まんが」ナドです。意外にも「児童書」と言うジャンルは持ち主が子供だけに現存している確率が低いようで戦時中の「航空朝日」を全巻そろえるより難しいかもしれません。特に我ら兄弟が血眼で探している「創作子どもSF全集 」ナドは1冊も見つからない程で超レア本です。帰省したおりも久しぶりに「ふくろうの本/H.G.ウェルズの宇宙戦争」を読みましたが、リアルな描写と挿絵に感動を新たにしました。スバラシイ本です。以前書きました「首かり族の王になる」もこの「ふくろうの本」ですがすでに廃刊で古書店を回るしかありません。
現在では子供向けとして発行不可能な内容や表現も多いのですが伝えたいメッセージは強力です。
再版された本には時代に合わせ表現を柔らかくしたり、エピソードをゴッソリ抜くこともあるそうですが、無菌状態の本しか選択できないチビッコも損な世代です。

それはさておき、今回盛り上がったのが昭和40年代に出版された秋田書店の「世界怪奇スリラー全集」で、全て実話とウワサされる内容に当時の小学生を震え上がらせ、図書室で手を触れることすら敬遠された曰わく付きの図書です。なんでも、比較的入手し安いというので早速5冊探して見ました。

25年ぶり(?)に本を開くと・・もうトンデモナイ内容で「タクラマカン砂漠」の地下にミイラ人間部落があって探検隊が襲われた話しとか、「1967年5月21日午後3時頃」ルーマニアのサマンタ市東部”英雄”国営農場がUFOの編隊に攻撃された・・とか。「1948年5月24日」ヘイジー島付近で謎の島が見つかり全身毛だらけの魔人族が地底都市を築き住んでいた・・とか「ニューギニア東部高地に住む女性8千人の半数が謎の”笑死病”で死にかけているとか・・サル軍団が子供をさらうとか・・例を挙げると全て挙げねばならないトンデモナイ話しが満載です。

一体何のつもりでこの叢書が編纂されたのか?・・謎を解く重大なヒントが前置きで語られていました・・・・「人間が宇宙に行く時代になっても世界には不思議な事件が沢山ある」・・と、これは然り。良いとして・・・「すべては科学的な目で見なければならん」・・これもチビッコ達には良い教訓です・・・そんでもって「科学的な立場に立ち勇気を持ってこの大きな謎をを見つめ、みなさんがこの問題を真剣に考える上で参考になる話しを集めました!」・・と締めくくられていました。
著者はホラを並べたつもりは無く真剣だった・・のです。

大体、装丁は「世界の偉人全集」の隣に並べても見劣りしない「ハードカバーの豪華本」。豪華本は立派な内容・・と言う暗黙の了解を見事にぶちこわすアンチテーゼは著者の先進性が生み出した確信犯的なイタズラなのか・・はたまた時代のなせる技だったのか・・・今となっては正に「世界の謎と恐怖」なのです。

ともあれ、中岡俊哉氏は我ら兄弟には夢のストーリーテラーに違いありません。
トンデモ本マニアにはお勧めです。

ネコ目少年、コウモリ男、長鼻人、子人族、化け目女、二口男、ウロコ人間にサル、オオカミ人間・・・
世界にはまだまだ解明されない謎がゴロゴロ眠転がっているのだ!!!

 
(9/1)すごいぞ!!アルプス電気マイクロドライプリンターMD5500

 


MD5500

つまりこの「NO STEP」部分のような「白」印刷が出来るワケ。

メタリック印刷も出来る!。作例はスピナーのエンブレム。

現在、パソコン用プリンターと言えば殆どがインクジェットプリンターでメーカーもエプソンかキャノンと言った具合ですが、パソコン黎明期はドットインパクトやサーマルが主流でキヤキャキャキャ・・キヤキャキャキャ・・とウルサク動いていました。
サーマルカラープリンタが我が家に来たときはあまりの静かさと自宅でカラーが印刷できるという事実に科学の進歩を讃えたものです。
それがインクジェットが現れ写真画質の印刷が当たり前になった現在、インクリボン式サーマルプリンターなどは数億年前に滅亡したと考えられていたのですが、シーラカンスのごとく生き残ったプリンターがありました。
それがアルプス社製マイクロドライプリンターMD5500です。
「知られてないから安かろう」・・と根拠のない予想をしていたのですが・・・実売価格でエプソンのフラグシップインクジェットプリンタに匹敵する(?)値段設定です。「同じ金を払うなら今更何でサーマルか??」・・と思うわけですがインクジェットプリンタにはゼッタイできない技があるのです。

それこそマイクロドライプリンターが誇る「白」「メタリック」「コーティング」印刷なのです。

そうデカールを印刷できるのです。
ブ白が印刷出来ると言うことは黒地の紙や透明の塩ビに白で文字や画像を入れられると言うことで、加えてメタリック色や透明コーティングも印刷できるのです。
・・・と書いても殆どの方は「だから何!」状態と思われるでしょうが・・。
モデラーの方はピンときたでしょう??。レードランナーファンの方はもっとピンと来るでしょう!
「メディコム・トイのフューチャーカーをスピナーへ改造するにはうってつけじゃないか!」・・と。

メチャメチャ前置き長いですがそう言うことです。
もう印刷して感激しました!スバラシイ!。
これでスピナー制作はバッチリです。おまけに黒Tシャツに白抜きで「オリジナル一式陸攻Tシャツ」だって作れちゃう!最高デス!。

 
(8/30)富士総合火力演習へおでかけ

 
撮影のアガリはこんな感じ・・ですが2枚目の通り路面は殆ど見えません・・・。

昨日、突如知人より幻の富士総合火力演習チケットを2枚貰いました。
しかも
「駐車券付き」です!!!。
しかし、10:30開始で2時間前からスタンバイするには浦安を5時には出発しなければなりません。
チケットを入手してから出発まで17時間!。
1枚無駄にしても勿体ないのでまずは土居館長に電話したところ不在・・。
何度かけても連絡取れず・・取材旅行中か???。

出発8時間前、酢谷氏に連絡すると行けるというので翌朝5時に酢谷氏をピックアップ、御殿場へ向かいました。
「ヨッシャァ!」・・と勢いよく浦安ICから首都高に入った途端何たる事か!お腹で爆弾が破裂・・・。
700円払って次の葛西ICで降り、葛西駅のトイレへ直行する事になってしまいました・・・・。
朝一に飲んだ「豆乳青汁」がマズかった。
味もマズかったが、下痢の起爆剤になろうとは誰が予測できっようか!?・・・後悔先に立たず。

気を取り直し「ヨッシャァ!」・・と勢いよく葛西ICから首都高に入り、30分で都内を抜け8時前には御殿場に到着。


余裕じゃないですか!・・と思ったのもつかの間、駐車場まで数キロの地点で大渋滞となりました。

天下の総火演・・2時間前じゃ甘かったか???
不安は的中、30分かかって駐車場にたどり着くと駐車場の2/3は既に埋まりシャトルバスの列が延々伸びています。なんてこった!!!。暫く待って乗車、会場まではさらに15分程度かかります。
会場のスタンドが見えてきましたが・・!!!・・指定のEスタンドはもう一杯です!!!
甘かった・・・。
甘すぎた・・・。
チケットにはスタンド席が満席の場合は地べたとあります・・・なまじ遅れてもスタンド指定席だから・・と言う甘えがした。
しかも地べた席も既に1/3が埋まっています・・・。


こう言うトコロだったのか・・・。
ちなみにシート席最前列は6:00だそうです。

ともあれ最前列中程に座り三脚を置きました。
これまた酷く迷惑なはず・・・可能な限り
下げましたが、撮影にはかなり悪条件です。
失敗です。
大失敗です。
葛西でウンコしたり海老名SA でしっかり朝食をとってコーヒーまで飲んでる場合ではありませんでした。

そして10:30ウワサの総火演開始です。


まずは轟音と共に2機のF-4ファントムが飛来!ダダーン!と爆弾を投下します(実際に落としてないのでしょうが・・)「ウオオオオオ〜」どよめく歓声!。
続き90式戦車が猛スピードで突進し巨大な発射炎を吐き出し発砲します
ドグワ!!!!!・・
その瞬間細かい砂を叩き付けられたような衝撃波が顔にあたり観客は同時に奇妙な叫び声を上げ飛び上がります!!!!

そして誘導ミサイル、コブラの機銃掃射、ヘリボーンと進行し、最後に天候不良で延期されていた空挺部隊が飛び降りました。
そこでトラブル発生、パラシュートが途中まで開かずかなり高速で落下してしまたのです。
演習はしばし中断。現場は深刻な様子です・・・しかしその後ニュースにも出ないので大丈夫だったのでしょうか??。


次回行くことがあれば朝6時必着です。

 
(8/28) ショウジョウバエ大量発生!!!!

 

今日はバブオさんの誕生日。
バースデーケーキに暖かなロウソクが灯りバースデーソングが流れる・・・
そんな時恐怖の異変が家族を襲った。

ポトリ・・ポトリ・・ショウジョウバエの死骸が降ってくる。
天井を見上げると電気の傘に数百匹のショウジョウバエがタカリ、傘の下へと落ちてくるのでありました・・。
その様は傑作お化け屋敷映画「悪魔の住む家」の1シーンのようです。


まぁ、ショウジョウバエだけにとりあえず無視。
「ケーキにはいっちゃったぁ〜!!!」と涙目で顔をしかめるバブオさんには「気にせず食っちまえ!」と一喝(!?)
お誕生会終了後、殲滅作戦へ移行しました。


まずはキンチョールをお見舞いすると第一波の数百匹が全滅、しかし暫くするとすぐに大量のショウジョウバエがたかってきます。
・・・十分に集まった頃に再びキンチョールで迎撃。
しかし正に雲霞のごとく(ハエだけど)集まってきます・・・。


これはおかしい・・
どう考えても外から入ってきた物ではなく室内で大量発生している気配
しかも半端じゃない量が・・・・
まずは疑いを向けられるのがモルモル小屋です・・ふと目をやると鉄格子にしがみつくモルモルと目が合ったとたん「オレじゃねぇゼ!」ブルンブルンと首を振るモルモルでした(マジデ)。
確かにモルモル達の乾燥した排泄物から発生するとも思えません。

次は・・・カブト虫とクワガタの虫カゴが怪しい!・・と思い開けてみるが変化無し。
・・・・・そうだ・・忘れてた!・・・カブト虫の幼虫箱では?!。

幼虫の飼育箱にしているポリ製の衣装ケースの上蓋のロックを外し恐る恐る・・5cmほど隙間を開けてみると・・・。
!!!!!!・・・
急いでフタを閉め、再び2cmほど空けのぞき込む・・・・地面全体がキラキラと光を放っています・・・。
それは
数万匹のショウジョウバエが一斉に羽化し羽根を震わせているのでした・・・

「ケース32発令!」
けたたましく鳴り響くサイレンに防護シャッターが轟音と共に閉じられます!
ABC兵器に対すべく高気密住宅として設計されたアラマント社ですが内部からの攻撃には極めて弱いのでした・・・。

まるで臓物をぶらさげたやふな旧日本軍防毒面を装着すると幼虫箱をベランダへ移動、しかしカブト虫の幼虫まで殺してはマズイので、特殊殺虫剤(カブト虫は除く)を噴霧。
暫く観察しましたが(ショウジョウバエも除く)だったようで効果無し。
やむなくキンチョールを噴霧し
殲滅しました。
いやはや、こんな楽しい晩もあるのです。

ところで・・・今日の運勢はどうだったんだろう???。

 
(8/20)ドリ〜ムウィ〜バ〜

 

・・・と言うと何じゃそりゃ??と言う人が殆どでしょうが、マクロメディア社のホームページ作成ソフトです。
ホームページを立ち上げてはや6年・・未だオープン当初と変わらず「アドビ・ページミル」で作ってます。


しかし、すでに製産終了となった製品であり今後のMacOS X環境では使う事が出来ない為、いよいよ代替えのソフトをさがさねば成らなくなりました。
で、昨年アドビ社のGO LIVE を試してみたのですが、イマイチ工程が煩雑で使いにくく、結局 プロの人に言わせても良くないそうなので止めました。
そして今回のマクロメディア社「ドリ〜ムウィ〜バ〜」です。
このソフトはソースを見ながらプレビューで確認すると言う設計になっており、プロの方の評判も良いとの事でした。
・・でどうだったかというと、確かにGO LIVEとくらべ操作感は良い感じでしたが・・・・
私の場合HTML の読み書きはとっくのとうに諦めてますので、あらためて「ページミル」の偉大さを再確認しました。
しかし、なんでアドビ社は「ページミル」を止めたんでしょう・・・?

 
(8/10)猫の恩返しとギブリーズを見る

 

も〜やることがいっぱいすぎて何をやっていいのか分からない状態ですが・・・
3時間仮眠をとり朝食の後バブオさんと奥さんがポケモンを見に行くというので
バブ2のオモリ担当になってしまいました。
とっとと寝かしつけて作業に戻らねば!!!!・・・焦る気持ちと裏腹にバブ2 本日かなり「ハイ」で
全然寝てくれません!!!。
しょうがないのでダッコしたまま・・今まで見逃していた「猫の恩返し」と「ギブリーズ」を見ることにしました。
ジブリ作品でありながら宮崎監督で無い!・・・はたしていかほどか・・??。
しかもジャンルは「千と千尋」と同じ
「異世界夢落ちネタ」・・・・。
前にも書きましたが成功率の低い危険なジャンルです。
何でかと言うと、ハナから夢落ちなので何でもありで危機感が無く従って登場人物に感情移入出来ない・・と言うのと、結局夢落ちはクリエーターとしての工夫をドブに捨てる行為に等しいので、これまた苦肉の策で例外なく「実はホントだったのかも?」的カタルシスを与えるべく取って付けたようなシーンを追加せざるを得ない点にアリマス。(・・そう、「千と千尋」のラストでキラリと光る髪飾りのような・・)

んで、結果はと言うと・・・白色の閃光を伴い自爆しました。

「千と千尋・・」はバリエーションを付けにくい「夢落ちネタ」に監督の執念にも似た拘りと作り込みを行い、個々のエピソード自体が濃いため「夢落ち」と言う対価を払ってもなお物語性を維持しましたが・・・やはり「猫」は弱かった〜。
悪くはないけど金を取れるレベルには達しなかった〜。
残念。

「ジブリ」ブランド自体かなり期待度が高いので「宮崎作品」意外はかなり困難な闘いです。
ドップリ宮崎監督の世界観カラーを出すか!?・・それとも「ミヤザキモドキ」で行くのか???「ジブリブランド」が10年後も生き延びて行くにはどの方向性を選択するのか非常に興味深いところです。「ギブリーズ」は個人的には好きですが・・・・自主製作映画なら文句無しで絶賛しますが「金取って実験映画」を見せるのはいかがなモノか?・・とも思いました。
・・・実験映画を見せる風土が将来の「スタジオジブリ」にとって暗雲に成らねば良いが・・・と一ファンとして思うのでした。

・・・・・そんなわけで結局2本見ちゃったじゃないですか!!!・・・時間が無い時間が!!!!。

 
(7/30)スキートに挑戦

 

今年の4月、「今年度は心を入れ替えて毎月撃ちに行くぞォ〜!!」なんて一人張り切っていたのですが・・・・やはりウマク行かない物で、3ヶ月のブランクが空いてしまいました。
今月は深ピー氏と堅く決意を交わし
「雨が降っても行くぞぉ〜!オ〜!!」なんて言ってたらホントに雨になってしまいました。
以前先輩(天才)シューターに
「雨が降ると散弾の弾道が水しぶきを上げるゼ!!」・・とまことしやかなウワサを聞いていたので「雨天射撃」は結構期待していたのでありました。
・・・んで、今回はスキートもやる深ピー氏も一緒と言うことでスキートにも初挑戦する事にしました。
(クレー射撃の競技には一般的にトラップとスキートがありトラップは自分の目の前から右、中央、左とクレーが打ち出される競技で、スキートは左右の発射台から自分の頭上を通過したり、自分に向かって飛んでくるナドより実際の猟に近い競技となっています)スキートは打ち落とすクレーが近いので「近くで広範囲に弾をばらまく銃」を使用するのですが勿論持ってないので長距離用の散弾銃で弾だけ変え挑戦です。

結果は・・・と言うと1回目15発中1発ヒット・・・2回目は5枚ヒットと散々たるありさまでした・・・。
深ピー氏によると
「スキートに目が慣れるとトラップのクレーなぞ止まって見えるという・・・」・・・伝説があるそうなので気を取り直してトラップへ移行

果たして真実はいかに???・・なななんと!!!!!クレーが止まって見える!!!!じゃないですか!「これなら幾らでも打ち落とせるゼ!!!」・・・と続けざまにクレーを粉砕したのは3枚目まで・・・。
あとはいつも通りでなんとか半分ヒットする程度・・・。
〜でも1回目が14枚、2回目が15枚と・・・私的には好成績だったかも!?。

・・・ともあれ一般的には極めてレベルの低いアガリでした。

 
(7/27)寒い!!会費5500円の極寒ガマン大会

 

今日は舞浜Sホテルの5500円BBQ食い放題へ行ってきました。
昨日に続きBBQ・・・しかして一流ホテルシェフの出すBBQとはいかなる物か????。

BBQ定例が主たる活動であるアラマント社としてはリサーチする必要があります。
家から舞浜のホテル群までは車で10分程度ですが海に近いせいか風も強く7月とは思えない寒さです。
客席もまばらなせいか肝心の食い物がありません。
飲み物は別料金で高額なホテル価格・・ついつい割高の飲み放題コースにしたのも大失敗。
あまりの寒さに半分も飲めませんでした。
肝心のBBQ もろくな物が無くて肉も席に戻る頃には冷たく冷え切っている有様・・・。


そもそも屋外で食べられる陽気ではありませんでした。
にもかかわらず、隣接する屋内レストランとは別料金で入ることすら許されません・・・寒い!ひもじい!高い!・・・途中、全員に防寒用にタオルが渡されましたが、場内はまるで
「罰ゲーム」でした・・・。

 
(7/26)定例花火大会で予告編初公開

 

早いモノでもう浦安花火大会の時期がやってきました。
今回の目玉はスタッフ向け初公開となる「予告編上映」です!。
花火大会が終わり上映開始。・・・長かった!同じカットのCGを何度作り直したことか!!。

・・・完璧じゃないけどイイ線いってる???。

なんて予想していたらば、CGの出来の悪さに予想外の悪評。
ガ〜ン!思い上がりでございました。同じ物ばっか見ているせいか修正前より良くする・・と言う方法論に陥り「本来どうあるべきか」・・基本的な視点が欠落していたようです。
真摯に受け止め反省。
そもそも予告編用のCGは全て作り直す予定のたたき台のつもりではありましたがCGと言う手法に甘えていたようです。

 
(7/21)悲劇戦犯叢書

 

あいかわらず古本三昧の毎日で絶えず5冊程度を同時進行で読んでいるのですが、ショッキングな本に当たりました。
昭和50年代に出版された南方捕虜叢書/戦犯叢書がそれで、カウラ収容所の暴動について書かれた本を探していて たまたま購入した本が「南方捕虜叢書」の一冊である「暁の蜂起 豪州カウラ収容所」でした。

シリーズ解説を読んで思わず戦犯叢書7巻と南方捕虜叢書5巻を注文してしまったのですが、あまりのショッキングな内容に「絞首刑」「絞首台のひびき」も一気に読んでしまいました。

戦後始まった戦犯の追跡と逮捕そして処刑については話しとして知っていましたが具体的に知る機会もなかったのでかなり衝撃的な内容でした。
手記が出版されたと言うことは一旦裁判で死刑を宣告されながら連合国側の弁護士によって冤罪が証明され生き残った事を意味しますが、勿論そうでなかった人々も多かったはずで慄然とします。


「どういった人々が死刑囚となったのか?」内容を語るには文才が足りませんので避けますが是非ともお勧めです。
きょうびクールにバタバタ人が殺されるアニメが増産されていますが、半世紀前の人々と比べ我々の生死感はかなり麻痺していると言えそうです。

 
(7/18)ブラスター入手

 

すっぴんだとオモチャっぽいがペイントすればOK!。

「タイレル社製」と言う日本語の刻印は本物にも付いているのでしょうか??

映画「ゾンビ」についで私のお気に入り映画と言えば「ブレードランナー」です。

興行的に今ひとつだったにせよ間違いなく映画史を変えた映画でしたが これまたゾンビに負けず「はじけない」映画で、マニアはフツフツと深く深くハマっていくのでした。

それは全てが語られなくとも伝えられる広大な世界観と小道具の一つにまで込められたマクロな世界観が我々を脱出不可能な「ブレードランナー」の世界へ引きずり込んだのでした!。中でも「スピナー」と呼ばれる「未来カー」と「ブラスター」と呼ばれる「未来ガン」が当時高校生だった我らをこれまたトリコにしました。
勢いアマって「ブレード・プープー」なる映画まて作っちゃったりしました。
社会人になってからもスピナーを追い求めロサンゼルス、フロリダはディズニーワールドまでフラフラ彷徨った挙げ句見つからなかった事もありました・・・。


・・・ブレラン談義はこの後10ページ以上続くので中略・・・

いつしかブレラン・ファンはスピナーとブラスターを我が手にしたい!と言う願望を持ち、メーカーが作らないなら自分らで作っちゃえ!とばかりに様々なガレージキットメーカーが作ったりしたわけですが、悲しいかな精密な加工が不可能であることから何れも「素人お断りの難アリキット」か「素人お断りの高額キット」ばかりでした

そんな中、ついに日本のモデルガンメーカー(株)ハートフォードがモデルガン化に踏み切ったのでした!ガーン!

・・・ブラスター談義はこの後10ページ以上続くので中略・・・


そして、注文から数ヶ月。ついにブラスターが入荷しました!。

ウ〜ム流石はモデルガンメーカーだけあってモデルガン的な仕上がり・・・。
しかしながら以前買った
「粘土で出来てる見たいな」ブラスターに比べれば正に工業製品的仕上がり」私的には満足です。
勿論、7ミリキャップで発火も可能なのですが〜あまりにも勿体ないので、何らかの記念日まで取っておくことにします。

加えて、これまた以前よりウワサのあった偉大な文鎮メーカ「アドベン」社からも文鎮ブラスター発売が決まったようで(一度「5人集まれば作ります」と言う企画に予約したのに流れた・・)勢いアマってこれまた注文してしまいました。

一つの時代が終わった・・・・いや、次は「決定版スピナー」か???。
こいつは是非1/1スケール飛行機能付きで入手したい物・・・。

 
(6/29)ひさしぶりに市原ぞ〜うの国!

 
「シマウマ」の「地」は何色だぁ!?・・なんて調べられるのは「ぞ〜うの国」ならでは!
・・・に行ってきました。
イロイロ知りたいことがあったので、事前に電話で話しを聞いてくれる担当はいませんか??・・と尋ねたのですが〜飼育係は日中は他の仕事があるので同行しての説明はできません・・と言った趣旨の意外と冷たい対応・・・。
「ぞ〜うの国ファン」としてはチョット残念です。
当日は小雨の降る天候でほぼ貸し切り状態でしたのでなおさら残念です。
さらに残念だったのが・・ついにマーモットがいなくなってしまったこと・・。日本で唯一と言って良いほど間近で見られる施設だったのでガッカリしました。逆に我らがプレイリードックはついに小屋が無くなり野放し状態です。・・・・ここから千葉の山野に広がっていかなければ良いのですが!?。
 
(6/20)歯垢を取られる!

 

以前住んでた葛西に酷いヤブ歯医者がいて噛み合わせの調整も「合わないのが普通です」と言い切り、1週間おきに詰め物が取れるシロウト細工の治療にかかった事があり、はじめてかかる歯医者というのはかなり警戒します。

できれば2度と行きたくないのが自動車学校と歯医者ですが、ここ2週間ほど久しぶりに歯が痛くてやむを得ず近所に出来た歯医者へ行く事となりました。
待合室にはいると・・・誰もいません。
受付にも誰もいません。
「スミマセ〜ン」・・と声をかけると暫くして男の人が出てきました(ひょっとしてこの人が医者?)・・・そう思ったのですが・・・ズバリそうでした。

すでにかなりイヤな予感が・・・。
歯医者が好きな人もいないでしょうが、私の場合ノドが敏感(?)なので歯を削られるよりノドの奥に唾液がたまったり、吸引のパイプがノドに触れるだけで「オエッ!!」・・・となるのでヘタクソな歯医者はホント苦手です。
にもかかわらず看護婦がいないとなると、吸引も雑になるのは必至なので帰ろうかと思いましたが・・・すでに手遅れです。
久しぶりに医者にかかるので忘れましたが手袋とかしないんでしたっけ????。
指が唾液臭くてもう吐きそうでした・・・。

見てもらった結果結局虫歯ではないそうで穴を開けられずにすみましたが(結局何だか分からない)相当歯石がたまってると言うことで数回に分けて取ることになりました。
この歯石ですが常識的には”細菌の温床となり虫歯や歯周病の原因となる”・・ことになってますが〜毎日歯を磨いても溜まり、それでいて何年も虫歯になった事が無い・・・のも事実ですので、私的には”フロンガスによるオゾン層破壊”や”電磁波によるガン発生率増加”、”割り箸をリサイクルすると森林が守られる””電気の2/3は原子力”・・・と言った「常識」と同レベルの「証明しようがない善意のベールにつつまれた怪しい常識」に分類されてしまいます・・・。

それはさておき、何度も吐きそうになりながら歯石が除去されましたが歯はスースーして気持ち悪いし歯のエッジで舌が切れて口内炎になるし「ホントに歯石って悪いの!!!」・・と疑問は深まるばかりでした。
歯石が溜まるまで暫くイライラしそうです。

 
(6/14)スパイ・ゾルゲを観る

 

自宅で作業中、フト イクスピアリの上映中映画をチェックしたら今日スパイ・ゾルゲ初日である事を知りました。
なんでも戦前の銀座4丁目をフルCGで作り上げたという技術的興味の他、時代的にも最も興味のある1930〜40年代の日本が舞台ということで21時からの最終回へ出かけました。


ゾルゲといえば1941年10月の正に開戦前夜捕らえられ、終戦間近の1944年11月に死刑となったソビエトのスパイです。
超人バロムワンの敵ドルゲのモトネタとなった事で有名です。(?!)
舞台となる20世紀初頭の日本を取り巻く環境は新世代の国家システムである共産主義国家の出現、国連は植民地を認め欧米列強は覇権を争い帝国主義がぶつかり合う世界でした・・。そんな中、急速に近代国家として変革途上にあるニッポンは、さらに国際世界で名をあげようと躍起になっていた・・まさに「熱き若造・ニッポン」の姿が見えます。
当時、日本人は盛んに海外から学び、多くの一般の人々が海外へと進出していったのでした。

映画ですがそんな時代背景の中、各国各部署各担当者はそれぞれ信条と手法は違えど祖国を守らんとした・・と言う切り口は偏りもなく好感が持てました。
ほんの60年前、激動の時代に生きたこの頃の新聞記者と言うのも実にドラマチックな環境だったのでしょう。
各国を渡り見識を深めつつも国策としての記事を書かねばならないとはどのような心境だったのでしょうか。


CGは・・と云うと現実の世界を描かねばならないと言うことでかなり難易度が高かく、CGを選択するにはキビシイ題材だったでしょう。・・・それでも模型やセットより安かったのでしょうか???。
緑につつまれた東京の俯瞰なんかは良い仕上がりでした。

 
(6/15)カバ園長に会う

 

カバ園長こと西山名誉園長と。
お約束「わーい!サイン貰っちゃった〜」。さすが!カバのイラスト入り。

今日はバブオさんと2人で東武動物公園へ行って来ました。
路線検索の情報のみを頼りに電車に乗ったのは良かったのですが、なんと埼玉県だったのですね(知らなかった!)浦安から2時間の道のり・・・遠かった・・。
東武伊勢崎線「東武動物公園」で下車、駅名からして駅前が公園入り口で「一大動物園都市」を想像して駅を出てみれば、なんともこぢんまりした駅前で「東武動物公園」の矢印を真に受けて歩いてみたら結構遠くて疲れました。
入園料は大人1500円子供700円・・。
アトラクション乗り放題券だと大人4500円、子供3700円・・・高い...今回は動物園がメインなので入園券で入園です。

入ってみると縦に長い敷地で動物園のエリアは反対側、おまけに17:30閉園!10時すぎに家を出たのですでに12時を回っておりあと5時間しかありません!。
300円を払って園内の汽車に乗り動物園エリアへ。
昼食を取っていないのでレストランへ、その手前でシャボン玉ピストル(?)のデモをしているおじさんがいます。
ヤバイ!バブオさんに限らずチビッコはシャボン玉を見ると取り憑かれたように追いかける習性があります。
案の定、バブオさんシャボン玉に取り憑かれ追い回し始めました・・・近くにいたチビッコ達も雲霞のごとく集まってシャボン玉を追い回しています・・・。
時間がないっちゅうに・・・・。

なんとか狂乱の中から連れ出し、レストランへ。入り口でもらった案内図を見ていると13:30よりカバプールにて「カバとふれあう」コーナーをやるとあります。
東武動物公園と言えば「カバ園長」で有名ですから、カバ物は見とかないとね。
開演まであと30分!。


昼食をさっさとすませカバプールに直行!のつもりがまたもシャボン玉おじさんの前を通らねばなりません!。
「一回だけ一回だけ!!!」と騒ぐバブオさんのでリュックをつかみ後ろ向きに引っ張っていきました。
その時フト、シャボン玉売り場を見るとなんか見たことある人物が座っています。

「カバとふれあう」に遅れてしまうので通路に出ると今度は謎のパレードがやってきました!
アヒルがウジャウジャやってきます。
すかさずアヒルのパレードにバブオさん突撃。

驚いたアヒルが逃げる逃げる・・・
再びリュックを引っ張り「カバとふれあう」・・を見ることが出来ました。


ショーが終わり再びシャボン玉を通りかかるとまだ
「あの人物」がいます。
バブオ氏もシャボン玉を欲しがるので、買ったついでに尋ねました「失礼ですが西山園長ではありませんか?!」すると「そうです」・・との答え。動物園マニアなら知らない人はいない(?)カバ園長こと西山名誉園長だったのです
園長は1929年生まれの74歳、昭和21年(小学校5年生!)に上野動物園で働くようになって以来、動物園運営の第一人者ですが動物写真など美術的拘りも強く、動物の色の話しや動物の特徴について・・例えば絵や造形物にしたときの注意点等々ついつい1時間近くも話し込んでしまいました。
日曜は人知れず園内をまわっているそうでこれまた良い話しを聞いてしまいました。


このような伝統ある古き良き施設が今後も生き残ってくれると良いのですが、正直なところ園内の人影はまばらで老朽化した施設や追加投資した遊戯施設はどれも中途半端な割に高い料金設定であり、パレードやショーなどソフト面での頑張りは面白みがあるとしても・・・・予算がない>投資が不十分>客足が遠のく>予算が無い・・との悪循環の感は否めません。
娯楽の溢れた現代でいかに新たな商品価値を開発していくかが問題ですが中小規模のアトラクション系は客の興味から外れつつあり、動物に特化したパークづくりがポイントと思われました。

 
(6/1)モルモル氏と和解

 
「長い悪夢から覚めたようであります!」正気を取り戻したモルモル氏はそう語ると握手を求めた。

今年は年明けの発情期から、気温差等問題があったのかモルモル氏の脳はず-----っと・・発狂状態が続き、恐ろしくて近づけない日々が続いていました。

夏場、極端に室温が上がった時も気が狂いますので今年はへたをすると秋まで発狂期間が続くのではないか?・・と心配しておりましたら、今朝 突如正常に戻り「アマアマクリッター」と化しました。

全く持ってプレイリードックの脳は不安定です。

扉を開けると嬉しくて嬉しくて・・オシッコを漏らしながら飛びかかって来て一瞬硬直しましたが、脳は正常に戻り されるがままにモミモミされていました。

しかし、半年近く触ることが出来ませんでしたので毛はボサボサにしてベタベタ・・最低最悪の不潔王です。

季節の変わり目で不安定な時期でもあるので、正気のウチに洗う必要があります。

 
(5/31)恐怖!カブト虫がウジャウジャ!

 

地表に現れたカブト虫郡。昨年9月に24匹の幼虫が確認されているのでまだ増える可能性アリ。

深夜0時近く、食卓のイスに寝転がっていると・・かすかにキイキイと鳴く声がします。
初めは空耳かあるいは霊現象かと耳をすますとやはりキイキイ声がします。
・・・この鳴き声何か聞いたことがある・・・・。

!!!!!・・カブト虫です!

昨年繁殖したカブトムシが食卓下のPP製衣装ケースに入っていることをすっかり忘れていました。
しかしまだ5月・・!。

果たして中はどういう状態なのか!?・・パッとフタを開けると紛れもなくカブト虫が蠢いています。
一体いつ成虫になったのか!?
・・しかしいずれも活発で死んでいるものはいないようです。

深夜のカブト虫大発生(?)・・・・・驚きました。


警告!:怖い画像にリンクしています!!
心臓の弱い方、妊婦、脊椎に異常のある方、
回線の遅い方はご遠慮下さい
 
(5/18)BRIDGIへお出かけ

 

今日は秋山君と劇団「蓮」第24回公演「BRIDGI」を見に行ってきました。最終日最終回と言うこともあってか、座る場所が足りなくなるほどの大盛況です。
「BRIDGI」は現在と過去、場面転換も多く1つの舞台でどのように演出するのかが見所でしたが、役者の演技力で難なくクリアされていました。

そもそもオープニングビデオを作った関係で見に行ったのですが〜徹夜徹夜の合間に強行軍で作ったのが災いしてスペルミスが発覚!
ガァァァ-----ン・・・

皆様ご迷惑おかけしました・・・。
でもパンフレットの私の名前も間違ってるのでおあいこだね!?

・・・・マーミーちゃんのごとく自爆「バフッ!」

 
(5/17)無線資料館3周年パーチー

 

早いモノで横浜旧軍無線通信資料館がオープンして3周年となりました。
今回は「紺碧の怪物」予告編をプレゼンさせていただけると言うことで、数週間前からCGのレンダリングを開始、前日に素材が揃い徹夜の末ギリギリに完成!。
展示室にて上映させていただきました。

資料館へ足を運ぶのは1年ぶり、館内はいよいよ機材が充実し展示スペースも厳しくなってきておりました。

そして集まったサポーターの皆さんとも1年ぶりの再会。
皆様元気でなによりでした。

そして、今回の目玉と言えば何と言ってもスペシャルゲスト元零戦パイロット本間中尉の講演です。
本間氏は早稲田大学法学部教授にして現在現役の弁護士、そして日本アマチュア無線連盟の監事と無線機材については専門家中の専門。
定説を覆す(?)零戦の対戦闘機/対地間の交信が、十分実用的なレベルにあった事(つまりは機材の状態によった?)。
昭和20年8月15日木更津上空で行われた最後の空中戦とその悲劇的結末など興味深いお話が連発でした。

詳細については資料館掲示板に掲載されています。

http://www.yokohamaradiomuseum.com/cgi-bin/bbs/bbs.cgi

 
(5/16)新車でGO!

 

先月はホント真夏のような日が続きました。
車に乗り今シーズン初のエアコンをつけたところ・・・(私にとっては)よくある話しでブッ壊れていました。
日産で見て貰ったら