(12/28)驚愕!一式陸攻ラジコン4780円

のところ発泡スチロール製の小型ラジコン機が数種類出ていますがそろそろ一式陸攻も出ないかな〜と思ってたら....出ました!その名もG4M中国製です。
何故か米軍のマークが入ったペイントです。というか捕獲機の設定???。
良くわかんないのですが、何故かパッケージには双尾翼の温いシルエットの機体が描かれておりナヌ!?96陸攻も出てるのか!?・・と思ったらフランスのリオレ・エ・オリビエ451だそうでナルホド箱下には逃げ惑う(?)ドイツ軍・・・が描かれています。

すごく混乱させるボックスアート並びに製品です。

しかし、シルエットはそれなり一式陸攻11型の特徴を良く捉えています。勿論、プロポもバッテリーもフルセット!「スグに遊べます!」。

それでいて4780円。先日の「空飛ぶドラえもん」にしろジミ〜な未来世界の産物です。ちゃんとした海軍航空隊ペイントにするのも良いですが、まあ飛ばす事も無いでしょうからこのまま「陸攻変コレクション」に加えたいと思います。

パッケージ..右下にドイツ軍
この通り「米軍塗装」

(12/27)年末中攻オタク飲み会

ントに今年も後僅かとなって来ました。結局納得たまった仕事の消化で毎年恒例の「アラマント社恒例忘年会」も異例の中止。「屍」も完成せず。やり残した事の多い1年でした。そんな中ひっそり忘年会しましょうと誘ってくれたのが小林編集長。ホント、今年はたんとお世話になりました。タダ飯もたんとごちそうになりました。

会場は小林編集長行きつけの門前仲町の居酒屋「だるま」..浦安からだと京葉線で越中島なんですが夕刻は普通が少なく新木場と八丁堀の間ををウロウロしちゃいました。

そんなこんなで20分遅刻...申し訳なかったです。

まずは先日の名古屋の取材に付いてお聞きしたのですが〜なかなかのモノ、お土産がこれまたスゴイ...まさかこんな...あんなものやこんなもの...

結局気づけば閉店時間。またも4時間経ってました。

また来年は極秘プロジェクトが何本かありますので是非宜しくお願いします。


(12/18)第27回アニメスタイルイベント

本で初めてアニメが作られたのは1916年(大正5年)の事でした。そんなわけで来年は90周年。ちなみに日本初の国産アニメは黒板に部分ごとに消して描き直して撮影したフルアニメーションだった〜と言うのはどうでも良い話。本日は片渕監督よりトークショーに出演されると連絡を頂き新宿ロフトプラスワンにて行われた第27回アニメスタイルイベントに行って来ました。相棒はジャパニメーションオタク米国代表ジェームズ氏。16:30スタートだったのですが挫けて監督の出演予定時間の1時間前...18時頃到着会場に到着しました。なんとなく席に座り飲み食いしながらシットリと懐かしアニメを見る....そんなイメージだったのですが〜甘もう御座りました。すでに入口付近まで人がギッシリ..見るどころか入る事すらできません。そうしたらスタッフの方よりどういう訳か出演者控え室に案内されてしまいました。おかげで片渕監督ともお会い出来たのですが、どうもこうも....緊張しました。

上映作品は伝説のアニメーター金田伊功氏のこれまた伝説の「大空魔竜ガイキング」最終回(半熟英雄4のオープニングも..)..サイボーグ009「太平洋の亡霊」その他ここでしか見られない貴重な最新映像多数でした。いやはや昔のアニメは「真直ぐ」です。「真直ぐ」故、絶妙に外してる印象を受けますが志は実に、清々しい程「真直ぐ」です。「太平洋の亡霊」では敗戦により軍備を放棄したにもかかわらずなおも自衛隊と言う「軍隊」を持つ歪みが事件の発端になり劇中「憲法第9条」全文が流れるなど今ではストレートすぎて作れない演出です。

時代そのものが熱かったのは世界の緊張が身近だったからなのか情報不足から「真直ぐ」しか見えなかったのか、当時の表現を単に珍奇と笑いとばし演出技巧のみ研ぎすまされた現代の作品群との間に互いに補完し合う何かがあるんじゃないかとウロウロしてしまうのは私だけでしょうか。

それはさておき片渕監督の講演はリトルニモに関するものでした。リトルニモと言えば我らスターログ世代にはメビウス、ブラッドベリ、スターウオーズのゲイリー・カーツの参加した大作....だけどその後どうなっちゃったの?。そんな作品でした。しかしその裏では近代アニメ史を大きく動かした数々の事件が隠されていたのでした...。

いや〜久々面白い話を聞きました。

来月、1/13は同じプラスワンで御茶先生率いる恐怖漫画家軍団によるトークショーが行われます。今度は早めに行かないと....。

追記12/29>その後大塚康生氏の「リトルニモの野望」を読んだのですがメッチャメチャ面白いです。多分第1-2アニメ世代の方は「あ〜こうなっとったか」と無精髭ひげを撫でながら頷く事請け合いです。


(12/10)第一回中攻の日慰霊祭開催さる&鳥巣選手激突!

日は第一回中攻の日慰霊祭で1年ぶりに元気な皆さんとお会いしました。(詳細は「中攻の会ホームページ」へアップしました)

会の終了後、会長夫妻を自宅まで送り...そう!鳥巣選手第10試合を観戦に後楽園ホールへと向かいました。あれから2ヶ月。さぞかしトレーニングを重ねた事でしょう。しかも今回の対戦相手はランキング3位!!!。強敵です。

対戦ギリギリになって職場から駆けつけたアキヤマくんも合流。共に応援したのですが〜〜〜〜またも僅差で判定負け........ランキングの壁は厚いです。

しかし、帰宅後前回の試合と見比べてみると明らかに戦い方が変わり洗練されています。この調子で行けば次こそは!....そんな予感のする試合でした。


(12/9)中攻の会ホームページアップ!

夜もアリでなんとか「中攻の会」ホームページが完成し本日22時、サーバにアップしました。
アドレスは下記の通りです。

「中攻の会ホームページ」:http://www.b-b.ne.jp/chuukou/

最後に残ったのが私の担当分「中攻大図解」でしたがなんとかギリギリまで修正を行いなんとかアップしました。こちらは昨今3DCG画が多いので敢えて手描きでやってみたのが墓穴でした。もちろんトータルで考えると3DCGの方が断然楽なのですが〜個人的についついやってしまいました....

しかし、オープン後は月1回の更新を目指しコンテンツを増やして行く予定ですのでマラソンは始まったばかりです。

ともあれ1年がかりのプロジェクトでしたので一段落です。


(12/3)嘘でしょう?!修理費11万円!

10月後半に入院となったビデオカメラFX-1ですがヤ〜っと戻って来ました。どうも電気屋の連絡ミスで見積もりの返答が確認出来ず一旦電気屋に戻されていたのです。

んで、改めて受けた請求額はナント驚愕の11万円なり.....新型のハイビジョンカメラが実売14万ですから一体全体どんな修理なんでしょう?!
..修理明細によると内訳は以下の通り。

技術料    :22,200円
レンズユニット:88,500円
------------------------------------
-合計      110,700円也

アイリスのコントロール不良でレンズユニットのアッセンブリ交換と言う事です!。一定の条件で再現性のある不具合ですからレンズ自体じゃなくてコントロール系ではないか?!....とシロウトの私でも疑う内容。
コレはとりもなおさず...要はメンドクサイから丸ごと交換しちゃえ...と言うお客不在の論理がマネジメントから作業者まで職場風土に存在する事実と〜販売、製造、販売、サポートのマーケティングのフローに問題を抽出し解決出来ない重大な欠陥があると言う事と分析しますがいかがでしょう??。

SONYさん...実に残念です


(12/2)御茶組忘年会

と気付けは早くも12月.......もう今年も終わりです。
ホント今年は早かった。年々加速度的に忙しくなるのは気のせいでしょうか???なんてアキヤマくんと語る今日この頃です。

そんな今日この頃、御茶先生主催の忘年会に呼んでいただきました。メンバーは映画監督、脚本家、恐怖漫画家、CGアーティストなどなど10名程。殆どがお互い初対面でしたが各界で活躍されている皆さんだけに大変刺激的な回でした。

主役の御茶先生ですが会場に来る前も占師のカレンさんのシーンを撮影して来たとの事....行動力がすごいです。

いつの日かこのメンバーで御茶マンガの実写化が出来ると良いですね。

多様なメンバーが集まり異業種交流会の様相..右は撮影する御茶先生

(11/29)空飛ぶドラえもんの驚異!

んかジミ〜な未来世界に気づく事が多い昨今ですがこんな超未来テクノロジ〜を発見しました。「 R/C 空とぶドラえもん ¥3,884」....です。

何かと言えば、読んで字のごとし。「R/C 空とぶドラえもん」です。

頭部に装備した同軸逆回転型ローターにより反トルクを打ち消し、カッ!..と見開いた眼が我らを凝視したまま飛翔します。....いや、実際凄いです。これを実現させるには消費電力の少ない高トルクモーターが必要ですし、なにより高容量高出力のバッテリーが開発されなければ実用化出来なかったわけで、正に21世紀の生み出した技術の頂点に君臨する玩具....と言うて間違いないでしょう。たぶん。

ともかく、飛ばしてみたら驚きます。コントロールはエンコンのみで水平移動はまさに「気の向くままだよドラ〜え〜も〜〜ん」です。
コントラーラはボタン2個のみ...1つめを押すホバリングしもう1個を押すとものすごい勢いで上昇します。

「それはまさに全身凶器!」ドカーン!と打上がってガッチャーン!と天井に激突して墜落して果てるかと思いきや再びブワ〜っと急上昇。今度は壁にガガ〜っと激突してB2の顔面にローターが激突。
もんどりうって倒れ
ぎゃ〜って泣きました。

説明書にありますが「室内では遊ばないでください!」
2度目は私の顔面を狙って来たので空手チョップで叩き落としました。
危ない危ない...保護具着用要!

もう一度書きますが「室内では遊ばないでください!」

ローターは柔らかいウレタンなので怪我はしませんが目に当たったら重大事故です。

しかし、慣れてくるとわりとスムーズに上昇下降をコントロールする事が出来ます。ただ水平方向はかなり敏感なので外で飛ばしたらどこに飛んでくか分かりません.....

ヒモを付けて飛ばした方が良いかもね。


(11/19)2005福岡バーリ・トゥード短編映画祭に出品

き忘れましたが・・・本日福岡で「2005 福岡バーリ・トゥード短編映画祭」が開催され、我が社もとびきり下らない5作品を投下しました。

ヨ〜ソロッ!...ヨ〜イッ!テェッ!!!

アラマント社を訪れると必ず見せられてしまう「プロレス天皇」今の所唯一見せられるドラマ「正君王様に会う」主催者のキムさんが好きかな〜?と言う事で驚愕の体当たり撮影「みっちゃんの魚釣りクイズ」あとは毎度おなじみいつ」完成するのか?それ以前にそのつもりがあるのか分からない予告編「浦安詐欺事件顛末」「紺碧の怪物」そしてあらたに呪われた予告編集に入ってしまった「屍の医者」....おいおいおい。

呪われている!


(11/10)ホテルエミオンの温泉はいかほどか?

年、11/10は奥さんの誕生日と言う事で近所のホテルに行ってます。今年は近所に出来たホテルエミオンへお出かけ。このホテル最大の目玉は浦安にありながら「天然温泉」があること....ディナーは予算の都合で.....というか破壊魔獣B2を連れておしゃれなレストランなんて行けないのでケイタリングでやってみました....って様は持ち込みね。

勿論、持ち込みは通常お断りだと思うので大量の食材と紙食器を大きいスポーツバッグに入れて持ち込み。セッティングしてあったソファーベッドを戻し準備完了。

しかし、そもそも食事をとったりするレイアウトになってないので机も小さくスッゴク使いにくく若干企画倒れでした..........まあ、それでもなんとかディナー終了。

....で早速、最大の売り「天然温泉」に出動。
たた観光ホテルじゃないので廊下での浴衣は不可。

肝心の温泉はどうだったのかと言うと〜外も

見えず、デザインもシンプルなただの「風呂」..と言った感じで温泉としての付加価値は限りなくゼロ...と言う残念な施設でした。宿泊券には「入浴1回券」付きですが、もう一度入るには800円(パスポートは1200円)が必要となります。

これで風呂だけ入るにはちょっとねぇ...と言うのが正直な所。


(11/7)消えた油粘土

と気づけば、知らずと日常が変わっていた事があります。たとえば厚底のブーツやヤマンバギャルが絶滅していたとか・・・・仕事柄年に一度米国人と共同作業を行いますが彼らは1年ないし2年おきに来日するので日本の変化の早さに驚く様です。「厚底」については結構印象深かったらしくどこに行っても同じような靴を履いた女性がウロウロしていて〜東洋の神秘を感じたそうです(?)。

それはさておき油粘土です。

仕事柄、たま〜に油粘土を使ったりするのですが...先日、急きょ大量に(..10kgくらい)必要となり、かつて愛用していた固い油粘土「桂」を注文した所、製造中止となっている事を知りました!...何故ユエに?!...

実は油粘土には硫黄が含まれており環境保護の観点から製造しなくなったと言う事でした。
.....エエ?

油粘土を使った仕事の納期は2週間後、材料が無いんじゃどうにもなりません。しからば、あまり好きではないのですが工業デザインに使われるインダストリアルクレイを注文したところ〜こちらも製造中止、似たような用途の粘土を探してもらったらあるにはあったものの〜納期2週間!
.....エエ?

むむむ・・・・そういえば工業デザインではコンピュータによるデザインが主流だし模型も3Dプリンタを使えば正確無比で強度もある製品が短時間で出来てしまいますから「粘土によるモデル製作」なんて工程自体が無くなって来ているのかもしれません....ほんとかなぁ。

ともあれ、べとつかず切削加工が出来、固まらずして形状を持続する&匂いがしない...そんなスペックの粘土を求めて美少女フィギュアを作る粘土(????)「スカルピー」をとりあえず5kg購入。上記スペックは概ね備えているものの実はこちらも既に生産中止商品...。一応、別の名前で販売されている事が分かり例によって「コンボイ」に注文し事なきを得たのですが、思いもよらぬ出来事でした。


(10/29)鳥巣選手試合

日は後楽園ホールにて6ヶ月ぶりキックボクサー鳥巣選手の試合です。例によってアラマント社サポーター8名が応援に駆けつけました。

今回は日本キックボクシング連盟 "2005年叛乱シリーズ"鳥巣選手9戦目NKBフェザー級8位との対決!......でしたが惜しくも判定負け。8戦目での壮烈なる玉砕を見たからには勝利の瞬間を映像に収めるまでは応援します。(じゃなくてずっと応援します!)

どうもアラマント組が応援しに行くまでは連戦連勝だったわけで
「誰のせいだ!?」・・・と誰言うとなく魔女狩的雰囲気となって来ました。

ま、私は呪氏だと思いますが??


(10/26)ハイビジョンプロジェクタはいかほどか?

ょんなことからハイビジョンプロジェクタを購入しました。しかもDLPです。DLPが発売された当初100万以上していつの日か家庭に入る日が来るのだろうか???なんて思っていたのですが値段は急速に下がり今や10万円以下で入手可能となりました。

昨年ソニーのハイビジョンビデオカメラFX-1が発売されてから遂に業務用ドッカブルDV-CAMからハンディカムに乗り換えたのですがウチにハイビジョンのモニターが無いので本来の画像で見た事が無かったのですね。

やっとFX-1の画質がチェック出来る!・・・と思ったら10/1にアイリス不具合で修理に出したままかれこれ1ヶ月も修理から戻って来ていない事に気づきました。

どうなっているのでしょう???。

ともあれ、天井吊のラックにあるソニーの単板液晶プロジェクターを下ろし、ハイビジョンプロジェクタを乗せようと思ったら・・・デカい!デカ過ぎる!。ラックから作り直しとなりました(元々棚板が上下に動く様に作ってあったので組み直すだけでしたが)。で、ギリギリ乗っけててスイッチを入れると〜〜〜4:3画面では投影距離が短くて小さい!!もともと300インチ対応のプロジェクターなのでウチのリビングでは狭すぎでした・・・。16:9なら収まりが良いのかもしれませんが、いずれにせよスクリーンが60インチなのでそれ以上は大きくなりませんが・・・こりゃ威力を発揮するのは「屍」の上映の時かなぁ??。


(10/21)航空ファン発売中 & アームズマガジン発売中

こんな表紙です

んな訳でバラレ改めバラライ探険記の掲載された「航空ファン」11月号が発売となりました。皆様ご覧ください。

しかし、「乗り物系」雑誌の中で航空機・・特に軍用機は人気が無いと言う意外な話を聞きました。そういえば車、バイクはダントツ人気というのは分かります。意外や「鉄道」が手堅い固定ファンがおり、戦車、艦船もまぁまぁ人気・・で、何故か航空機も旅客機が上で軍用機が下らしく「零戦」だけはやや別格ながらやっぱり人気がないそうです。

本日は発売日と言う事で関係者に発送する為何冊か買いに出かけたのですが、どこにも「航空ファン」はありません。人気があるから売り切れた・・・のではなく「取り寄せ」なのだそうです。私自身もう20年以上買った事ありませんので気づきませんでしたが〜意外でした。

それと私も知らなかったのですが現在発売中の「アームズマガジン」11月号「とっち〜のBムービ」にて「屍の医者」敵前上陸シーン撮影の記事が写真入りで掲載されています。

栩野様いつもありがとうございます!。


(10/19)消えたホームページ

如として「横浜旧軍無線通信資料館」ホームページが忽然と姿を消しました・・・・。

館長から第一報を受けたのが毎朝出社前のメールチェックなので朝の5時・・何かの間違いと思ったらホントに消えてました。FTPでログオンするともぬけの殻・・。一体何が起こったのか???国際的秘密結社の陰謀かはたまたMIBに抹消されたのか・・とりあえずサーバの管理会社にメールを送り出社しました。帰宅後、管理会社の回答によると単純にサーバの更新作業の際、復旧から漏れてしまったとの事。まったくもって人騒がせな事件でした。

資料館ホームページには毎日多くの方が訪れますので皆さん驚いた事でしょう。

しかし、復旧後も掲示板のデータが全部消えていたりと不具合が発覚。こちらも要は入れ忘れ。翌日までには復旧しました。

まぁ、借りているサーバとは言え自己防衛が基本。
ちょうど良い機会なので全てのデータをローカルにバックアップしました。


(10/15)ジャスティン氏来日:壹記会長宅を訪問

壹岐会長と
っ!・・・と言う間に1週間。仕事の方は夜明け前から深夜まで超多忙で大物H氏との会談が流れたのは不幸中の幸いでした。CGアーティストのT氏とは連絡がとれ、氏の超過密スケジュールを縫って東京駅構内の喫茶店で打ち合わせを持つことになりました。よかったよかった・・・。ジャスティン氏は金曜の夜に東京に戻って来たのですが私の説明がマズくて新宿まで戻ってしまいました。ゴメン!。ホント、まじめに英語を勉強しなきゃ駄目です。本日はジャスティン氏の航空隊のベテランに会いたいと言うリクエストもあって、「中攻の会」の壹記会長宅を訪問し、マレー沖海戦のお話など伺いサインや写真などにも快く応じてくださいました。
栩野氏と
その後、氏はジャパニーズ”ヤクザ”ムービーが好き!・・・との事で任侠映画に多数関わっておられる役者で刺青師でガンエフェクトアーティストの栩野氏宅を訪問しました。そもそもジャスティン氏はプロの映像制作者でもあり特撮映画にも造詣が深いので日本ならではのギミックに興味を持ったようでした。なかでも栩野氏所蔵の登録証つき日本刀は数百年前の物で何人も人を斬ったのではと言う曰く付きの
物・・・ギラリと光る刃先には殺気を感じます。外ではいつしか小雨がぱらついてましたが高円寺駅近くの台湾料理屋で会食となりました。
いやあ、このところジャスティン氏のアテンドのおかげでタダ飯にありつけてラッキーだなぁ。

(10/10)航空ファン記事アップあっぷ。

今月21日発売の「航空ファン」原稿「60年目のソロモン」の修正がやっと終了しデータを送付しました。雑誌の仕事は初めてだったのですが、このような作業を毎月毎月続けるというのは大変なことですね。知人で兼業ライターの方が数名おりますがマネできないな〜と思いました。

ましてや編集長をされている小林氏などには頭が下がります。私の仕事は締め切りのスパンこそ短い物が多いですが概ね自分でコントロールできるぶん気が楽です。企画、発注、内容確認、校正、印刷等々緻密なフローを毎月こなすとは・・・私なら寝られなくなりますね。


(10/9)ジャスティン氏来日:横Qにて親睦会

横Qサポーターの皆さんと

本日は横浜旧軍無線通信資料館の土居館長がジャスティン氏の歓迎パーティーを開いてくださると言う事で資料館を訪問しました。メンバーは資料館サポーターの面々。零戦計器板の中村氏がビッグな・・・一式陸攻&アニメオタクな私にとっては超ビッグな方を紹介してもらいました。いや〜すんごい方です。

夕刻、館長行きつけのフランス料理店に移動。館長の通訳もあって航空機残骸など戦争遺跡の保護について実に有意義な意見交換がされました。おそらくここにいるメンバーが将来、戦争遺跡の研究や保護活動の重要な役割を果たして行くのでしょう。・・・すてきな食事と皆さんとお会い出来る機会を設定していただき感謝します。

会食の後、ジャスティン氏は大阪の友人に会うため新宿から夜行バスに乗りました。
あとは、中村氏が調整してくれている大物H氏との会談と、航空機CGアーティスト(・・私が思うにはおそらく世界一)T氏との会談をセッティングする予定ですが〜いずれも連絡取れず・・・本職も忙しいし来週はどうなることやら。

(10/8)ジャスティン氏来日:リラックスデー

日はリラックスデーと言う事で・・・朝も早から高洲保育園運動会に出動です。とは言えB2の1歳児クラスは朝一でダンス(??????)をして終了。行きつけの模型屋「コンボイ」を是非見せたくて連れて行きました。「これぞバラレに匹敵する冒険要素の高い模型屋です」超密度の店内には図書やDVDも多く在庫しているので結構楽しんでました。・・で零戦、戦車関係のDVDを購入、リラックスデーと言う事で家に帰ってからダラダラ見てました。夜になって軍事関係にも造詣が深い恐怖漫画家呪みちる氏が合流。ミリヲタ話とジャスティン氏自身が体験したバラレ怪奇憚で夜は更けるのでした。

高洲保育園にて....
先生にモテてましたね
浦安の秘境「コンボイ」
油断すると遭難します。

(10/7)ジャスティン氏来日:防研リサーチ

ラレから帰ってはや2ヶ月。 日夜仕事に追われる日々ですが、ジャスティン氏はニューギニアからフィリピンに渡り現地にてなおも調査中との事であいかわらずインターナショナルな方です。そんな氏が米国に戻る途中で来日する事となりました。本来であれば全て御供すべき所ですが仕事の調整がつかず平日休みが取れたのは本日のみ・・・貴重な平日ですので防衛研究所図書館を訪問し、バラレに駐屯した部隊の記録を調べる事としました。

氏が宿泊していたのは2003年に来日した際、成田空港で偶然見つけて気に入ったと言う、神保町のサクラホテルでした。このホテル、古本屋街のすぐ近くで皇居も靖国神社も・・・秋葉原だって徒歩圏内と言う一等地にありながら何故か激安の1泊最安3780円で長期滞在も可と言う格安ホテルです。きっとお化け屋敷みたいなホテルだろう???なんて思ったら大間違い。小さいながらちゃんとしたホテルでした。そんなわけで世界中のバックパッカーが見逃すはずも無く口コミにより多くのバックパッカーが利用しているそうです。1階がコーヒーショップで待ち合わせたのですがナルホドお客さんは外国人ばかり。こんな所に泊まって彼らと遊ぶのも面白いかもしれません。おすすめです。

1杯目のコーヒーを飲み終わる頃(セルフサービスでおかわり自由でした)ジャスティン氏登場!・・出立ちは荷物も中型のリュックにビデオカメラ、それに1脚と言うバラレにいた時と一緒・・ホント旅慣れてます。まずはバラレプロジェクトの進捗報告・・と言う事で今月発売の航空ファン11月号に載せる記事のレイアウトを見てもらいました。こちらは突然の持ち込みにも関わらず持ち込み月にカラーで6ページも戴ける事になったもので、氏に旅行記の原稿を依頼し私が翻訳したものです。これまたものすごいキュ〜キュ〜なスケジュールでキツかったのですがジャスティン氏にも気に入っていただけたようでまずは一安心です。(記事の推敲と訳文の確認の協力をしてくれたK様、ジェ〜ムズ様ありがとう!)

て、防衛研究所図書館はもう3年ぶりくらいです。守衛室で手続きをして図書室へ向かいます。早速、バラレに滞在した全ての航空隊の戦闘行動調書を出し、1942年12月から1年間の資料から「バラレ」の文字を探します。戦闘行動調書には機種、作戦内容、搭乗員名などが記録されています。記載された人々の多くは生きて帰らなかった訳ですからそのリストは彼らが生きた証でもあるわけです。昭和18年3月11日のリストに山本長官機と運命を共にした操縦員の名前を見つけました。彼はこの約1ヶ月後、「山本長官機のパイロット」として命を落とします。また、リストの中には幾人か知り合いの名前を見つけました・・今は温厚なおじいちゃん達ばかりですが・・・この時は生還の望みの無い地獄を彷徨っていたのです・・。 

んなこんなで5時間粘り約140件の記述を発見。閉館ギリギリでコピーを依頼し、本日の主たる作戦は終了しました・・・で、次の目的地は中田商店!。

恵比寿から上野に移動し昭和通り沿いのパーキングに車を預けます。ターンテーブルで車が回り収納される様が何やらウケていた模様・・。途中、アメ横のタコ焼き屋で軽食。流石探検家・・・タコ焼き好きとはやはりタダ者では無い事を再認識。

中田商店では防暑衣を購入・・これで来年は探検隊コスチュームはお揃いです!?。私は海軍型の計器板用時計をついつい買ってしまいました。コレ良く出来てます。買うなら面倒ですがクオーツより秒針の動く手巻きがおすすめ。

そして夕食は..小林編集長が靖国神社近くの小料理屋を予約して待っていてくれたので合流。国際的オタク談義に夜は更けるのでした。


(9/17)ホラーな飲み会

近のマンガというのはホント読まなくなってしまったのですが、恐怖マンガで真っ先に浮かぶのが日野日出志先生や御茶漬海苔先生だったりします。実は御茶先生は自主映画制作者でもあり、自らカメラと演出を担当され何本も世に送り出しています。本日は、自主制作映画ネタで飲みましょうと言う事になり恵比寿ガーデンプレイスの「北海道」に行って来ました。

メンバーは御茶先生に謎の占師カレン姫、恐怖漫画家呪みちる氏&私と言うホラーな4人衆(?)DEATH。いや、ホラーなのは私以外の3人で私はただのオタクでした。会場となった「北海道」・・・と言う何の工夫も感じられないストレートな屋号のお店・・は、39階と言う事もあって素晴しい見晴らし!。折しも日没時集合だったのでなかなかブレードランナーな夜景でした。
でもって注文はついつい予算オーバーに注文してしなう今流行りのタッチスクリーンの液晶端末...ブレードランナーな夜景に液晶モニター....なんか知らんうちにSFな世になってきました....で、ソレでもって「つくね4本!」とか頼んでる訳だから正にブレードランナー的と言えましょう(???)。

それはさておき自主映画制作者(もの)御茶監督です。御茶監督は雑誌連載に専門学校講師と言う多忙な日常の中ホームページ運営に加え信じられないスピードで恐怖映画を増産しています。

ともかく両手で持てる機材で撮影を始める瞬発力はわが社とは正反対。

御茶、呪氏と
イイネ〜この座敷..
カレン姫も絵になってます。

今回も2本同時に製作準備進行中で1本は来月クランクイン、もう一本も1月にはクランクインと言う信じられないスケジュールです。御茶作品の映像化は個人的にも興味があり、できればアラマント社的にも1枚噛みたいところ...。

飲み会はおおいに盛り上がり、機会があればアラマント社参加と言う事で別れました。

座敷からの眺め...SFです


(9/16)パプアニューギニア独立30周年

さて本日は朝食後に解散です。来年の再会を誓い分れました。

私と小林編集長は14時に搭乗員の近藤さんと会う約束をしていたので時間をつぶしに名古屋駅へ向かいました.....せっかく名古屋まで来たので噂に聞く名物「豪華なモーニング」を食べるため地下街の喫茶店を回りますが〜1軒目は満席。2軒目ですわることができました。しかもメニューには「小倉あんトースト」アリ!。私も初めて見たのですが「マズイモノ研究家」を豪語する私としてはコレは挑戦せねばなるまいと言う事で迷う事無く注文しました。

お味は.....結構イケます!ズバリお勧め出来ます

れはさておき、1時間ばかし喫茶店で粘ったのですがまだまだ時間があるので近藤さんに電話して集合時間を早めてもらい一緒に昼食を取ることとしました。地下鉄を乗り継ぎ名鉄犬山線を北上していると空き地でとんでもないものを発見!。

我らが名鉄7000系ことパノラマカーが無残に解体されているではありませんか!その姿は終戦直後の厚木基地のようです。後に厚木の旧軍機同様、悔やまれることでしょう。

さて、電車は近藤さんちの最寄り駅に到着。電話をすると車で駆けつけてくれました。なんでも近藤さんち近辺は本日、電気工事のため停電とのことで駅近くのトンカツ屋へと移動し、そこで2時間近く中攻隊在籍時のお話を伺いました。

そしてなんと、戦時中の貴重な写真が収められたアルバム4冊をお借りできることとなりました。中には今まで海外の雑誌にまで掲載された有名な写真もあります。まったくもって感謝感激です。

、元ジャイカの友人と名古屋駅近辺で飲む約束をしていたので、小林編集長と別れ、しばらく名古屋駅近辺でウロウロしていたのですが 結局、アルバムが心配でキャンセルして帰ってきてしまいました......。Hさん!そんな訳でしたゴメンナサイ!。

ふと思えば本日はパプアニューギニア独立30周年。

60年以上前のパプアニューギニアの話も聞けたし、小倉あんサンドも食ったし充実した一日でした。


(9/15)751空万博へ

朝6:30起床。気づけば小林編集長が風呂から帰って来たばかりの様子。
私も倣おうと思ったらバスが7時出発だそうで断念。

着替えて準備をすると外に出ました玄関にはバスが到着しており2年振りの懐かしい面々が見えます。後は乗っかっていれば万博会場に到着する訳ですから楽なものです。1時間以上はありますからインタビューもできそうで楽しいバスツアーの始まり始まり始まり!.....と思いきや、バスは蒲郡駅ロータリーに進入。誰かピックアップするのかと思いきや!.....電車に乗り換えるそうです!。しかも出発まであと5分!20人が移動するにはギリギリです。

おまけに駅は工事中でホームまで大回りせねばなりません。これって何かのバツゲーム????・・・しかしなんとか全員が乗車。・・そのとたんにドアが閉まり出発です。

まさに危機一髪。車内はほぼ貸し切りで車両の半分を占有。お弁当とお茶が配られ朝食です。対面座席の普通の車両なのでどうも妙な感じがしますが.....しかも乗車は岡崎までの20分ということで素早く食べねばなりません。

かし流石は海軍さん?さっさと食事終了。やがて車両は込みだし景色は普通の通勤車両に。その時、会長の横山さんと3年振にお会いしました。再び電車を乗り換え、「リニモ」の駅に到着。2階ホームから見下ろすとすごい人です。

降りて行くと警備員から「団体の入り口は別」・・と案内されたのは誰もいない通路。
なんか変だぞ!?・・・と思ったら警備の案内ミス。
にも関わらず横暴な責任者らしき警備員が現れエレベーターに乗せる乗せないで
大ゲンカとなりました。いやはや部下のミスはさておいて老人たちを突き飛ばすその姿には唖然としました。

そんなわけで余計に遅れてリニモ乗り場に.....こちらも戦場です!。
人の波に流されながら2階の乗り場に.....とても乗り切れない人数が詰め込まれドアは閉まります。車内では
方々から悲鳴が聞こえ、まさに戦場DEATH!

慢すること20分。リニモは万博中央駅に到着。降りて見ればこちらも勿論、人人人の波。みんな何しに来てるんだろうねぇ。そしてチケットを持っているにもかかわらず40分待たされて入り口に到着。ここでまた訳が分らないのがたとえ新品であろうともペットボトルを廃棄せねばならない事。中身の入ったペットボトルが次々と捨てられて行きます・・・わからん.....。私も言われるがまま半分中身の入ったお茶を捨てました。

.....これがリサイクルなのか!?。

場内に入っても結局は人の波波波波平の頭のみ。
頼みの高齢者用チケットなどとうに無く我らが751航空隊は涼を求めベンチに座り込みました。

結局、そのままベンチで過ごした方もあり、炎天下の強行軍ともあいまって高齢者にとっては大変なイベントとなりました。
集合時間の1時間前にはすでに8割方の方が集まっており、まさに疲れに行ったようなものです。

日の入場者は平日にもかかわらず21万人だったそうです。
やがて集合時間になったのですが3人が戻って来ません。どうするのかと思いきや.....置いて帰って来てしまいました!。むむむ流石は時間厳守の海軍さん。
半舷上陸終了にてまたもめちゃ込みのリニモに乗り込むと蒲郡のホテルに戻ったのでした。

温泉につかる間もなく宴会開始。
今日の修羅場はなんのその!これまた大いに盛り上がりました。

とはいえ、今まで元気な姿を見せくれていた皆さんや、今年3月に急逝された板倉さんがいないのは本当に残念です。

恒例!三宅さんのドジョウすくい!
結城さん、猪瀬さん藤村さんの姿が見えず残念

(9/14)恒例!751空ツアー合流

月は2週間も会社を休んでたので当たり前と言えばそうかもしれませんが・・・メチャメチャ忙しいです。本日も朝3時まで仕事をして朝5時起床。朝6:30に約束があったハズので確認の電話すると私自身が翌週に延期したとの回答..疲れてます。
それでも別件があり朝7時には出社しました。
加えて本日は1年ぶりの751空戦友会の旅行です!。会社が終わったら新幹線に飛び乗り?愛知県は蒲郡へ向かわねばなりません!。

午前中、先週受けた講習の課題締め切りがあり〜午後からは大物のプレゼンテーションが控えています。〜17:30に終われば22時には蒲郡に到着できるはずですが〜お約束通りプレゼンは伸びに伸びて18:30終了。
明日、同僚が使う資料をプリントアウトして会社を出たのが19:00。うまくないです。

豊橋で降りるにはひかりに乗る必要があります。運よく20:06に乗ったのですが浜松の次が名古屋との事。豊橋に行くには浜松乗り換えが必要です。ホームに降りたところで小林編集長から電話連絡が入りました。751空の宴会はおおいに盛り上がったとの事。うらやましい。しかし!次の下りを見るとなんと1時間後..。これじゃぁホテルに着くころには24時を回ってしまいます。

、作戦変更。東海道本線に乗り換えて直接蒲郡を目指す事としました。そんなわけでローカルな電車に乗って蒲郡に到着したのは10:40頃。
まあ結果的には予定どおりということでしょうか。
そこからホテルまではタクシーで20分。
23:00宿泊予定の富士見荘へ到着しました。

関を覗くと中は真っ暗です。扉が閉まってたらどうしよう?・・と自動ドアに地下ずくとグイ〜ン・・と音を立てて開きました・・・中に入ると館内は薄暗くフロントにも誰もいません。ロビーを通り抜けると宿泊区域らしい区画に入りました。廊下の電気は全て消されており緑色の非常灯にほんのりと照らされています。
その廊下に学生時代、数々の恐怖体験を経験した某総合病院夜勤を思い出します。

今にも停りそうなエレベーターは上昇するごとにドックン!ドックン!と不気味な音を響かせます。チーン!!!・・・・扉が開くと再び真っ暗な廊下が続きます。まだ23時だと言うのになんでこう暗いのでしょう・・・。


内板で部屋を確認すると指定された606号室は一番奥の様子。
暗闇で目を凝すとドアに名前が張ってあります。ドアのナンバーと名前を確認していきます。そこで不吉な事を発見。常連の猪瀬氏、藤村氏の名前が見えません.....冗談でなくて昨年は井上氏が亡くなり今年は痛恨の板倉氏も急逝しています・・・一緒に行こうと約束していた結城氏も直前でダウン。心配です。あの明るくやんちゃなメンバーは全員揃っているのでしょうか!?。しかし自分の名前も見つかりません。.....そうしたら何て事は無い、廊下の1番最初の部屋で見過ごしただけでした。

しかし、中に入ると人気がありません。まさか2次会〜3次会に流れてしまったのでしょうか????・・・と、奥の部屋を覗くと小林編集長、永田氏は共にグーグー寝てました。

机にあった館内案内を見ると風呂は24時で終了とのこと。見れば23:30!!!。急いで浴衣に着替え風呂場に急行。湯船に入ってやっと落ち着きました。

1週間続いた「寝ない週間」(忙しくて何日かに1度しか寝られない週が年に何度かあるのです・・・)も運がよければ今週で終了のはず・・・ヤレヤレです。

風呂の帰り、館内のラーメン屋も24時終了であることが分り滑り込み入店。
もちろん客は誰もいません。
800円の高額ラーメンを食し就寝しました。


(9/10)日米オタクツアー
本日は小林編集長のお友達でNASAにつとめるX氏とオタクツアーに行って来ました。氏は大きな海軍機関係戦友会の米国支局長でもあります。どっか実機又は機材の見られる所・・・と言う事で横浜旧軍無線通信資料館に伺う事としました。錦糸町のホテルで両氏をピックアップ。途中道を間違えながらも約束の14時に資料館到着。土居館長の解説で一通り見せていただきました。私もバラレ旅行の報告をしたかったのでタイミングの良い訪問となりました。
資料館の新マスコット「ム-1,2号」と記念撮影

りは流石オタクツアー・・・どこへ行くかと思ったら、模型屋です。オタクに国境無し。ノーボダーカップヌードルです。JR東神奈川駅前のものすごく狭い100円パーキングに無理矢理車を止め、目指すは「モケイ ラッキー」です。このお店、オリジナルブランド「モノクローム」にてインジェクションキットまで出しているすごいお店でした。模型だけでなく図書類も充実。入手困難なチェコ共和国のREVI社の本まで入ってます。

丁度、「モノクローム」ブランドで1/144 97式飛行艇と99艦爆が出ており実機を見たばかりなのでついつい買ってしまいました。1/144ながらなかなか緻密でカッチリした出来です。

その後、小林編集長もう一つの顔である下町の名店リサーチャーお勧めの飲み屋で小林夫人と合流。親睦会とあいなりました。私は運転なので勿論アルコールは抜きでしたが愉快な一日でした。


(8/29)つま恋2日目

つま恋2日目、宿泊時もらったチケットが余ってると言うことでゴーカート、宝探しを体験。ゴーカートは実際レースも行うようで本格的?コースです。コースはもう一つレース用もあり異様に本格派!。・・・・考えて見れば経営母体のヤマハと言えばモータースポーツな訳で今頃なっとく。ホテル内にはヤマハ楽器の展示がたくさんあったので楽器しか思いつきませんでした。

我らが体験した素人用コースもスピードの出るタイプのカートを選択できたのですがチビッコは不可(というか普通自動車免許が必要)加えて車体を壊すと実費にて弁償という事でよくある2人乗りのタイプを選択し、そつなく1周しました。
続いて昨日の雪辱を晴らすため再度レーザークレー射撃に挑戦。今回は昨日の反省を元に最初からクレーを追わず待って撃つ方法に変えたところ7枚中5枚ヒット!。
実銃と異なり弾着までのタイムラグが無いのでこの方が当たるのでした。また散弾のように弾が広がらないので照準の真芯で撃たねばなりませんので振ったら当たらない訳です。
その後、宝探しゲームに挑戦。こちらは金属探知機を用いて森に隠されたコインを見つけるというもので制限時間1時間以内に5つの会場から5種類のコインを探します。
会場には偽のコインもあり探せど探せどニセコインばかり・・・終了時間が迫りそのうち他のチームが集まって来ました。

結局我らは0枚。

しかし、他のチームもこのエリアでは1枚も見つける事もできず時間切れ。結局我らが探したところだけ無かったってことでしょうか????・・にわかマジ納得行かず終了。

レーザークレー射撃の銃
長さ重量とも実銃と同じ
ホントに宝はあったのか?
にわかに納得いかない宝探しゲーム

そんなこんなでつま恋を後にして今晩の宿へ移動しました。こちらは浜名湖畔に建つビッグな観光旅館。
ホテル形態でありながら純和風観光旅館は大好きです。特に賄いさんが入り口でずら〜っと並んでるヤツが最高。数ある観光旅館の中でもこの旅館はなかなかのスケール。
また、ロケーションも面白く浜名湖に突き出た岬に古い旅館が集まり、一角が遊園地を併設した滞在型ホテル、そして中央に我らが泊まる大旅館があるというレイアウト。

旅館の内部は隅々まで純和風でいい感じです。部屋もまた3部屋あり左に東名高速道路、正面に浜名湖を挟んで対岸の山へ向かうロープウエイが見えます。正面の光景は先週見慣れたショートランドから望むポポラング島の光景に酷似して何やら奇妙な気分。

夕食は館内料亭。豪華です。うちの奥さんが払うので幾らか知りませんが豪華です。気に入りました。太平洋の島々とはあまりにも掛け離れてます。

しかし、未だ頭はジャングルの中なので奇妙な感覚です。

現在:浜名湖
1週間前:ショートランド

(8/28)24時間後には浜名湖でウナギ

2週間の大冒険から帰った翌日より毎年恒例B1お誕生日旅行です!
冗談じゃ無くてホントの話。
4時頃まで荷物を出したり写真のデータを吸い出したりと最低限の整理をしたのち、バラレの埃にまみれたビデオカメラに新しいテープを挿入すると浜松はつま恋に向け出発です。

日本の朝のなんとすがすがしいことよ・・・都内を1時間で抜けると9時にはもう浜松。
ほんの
24時間前、スタンレー山脈は標高2000mの湿原で着陸場所を探して旋回を繰り返していたと言うのに今はサービスエリアで安っちい鰻丼を食べてます・・・・。
まさに別世界。なんという地球の狭さよ。

<-->
24時間前...スタンレー山脈にて零戦捜索中
24時間後..現実に引き戻される....

おまけに食器返却口でコップを落っことして2つ粉砕ガッチャ〜ン!!!・・・やっぱ疲れてます。

ともあれICを降りるとつま恋です。こちらの施設は初めての訪問ですが閉鎖型滞在型のリゾート地だったのですね。高速から近く比較的開けた地理ながら角を曲がればホテルあり乗馬ありプールあり山間に開発され近代的リゾート地となっています。
園内は周遊バスにレンタルゴルフカーが走り回り、各所にスポーツ施設が点在しています。園内は広大ながら整備が生き届きなかなかなモノです。一体どこが経営しているのかと思ったらヤマハなのですね。このリゾートだけの資金で運営してるとしたら大した集客です。おりしも8月末日ながら炎天下の真夏日。チェックイン前にプールに向かえば大混雑。

ここでB2初めてのプール体験。その後、私はお目当てのレーザークレー射撃を体験。本物と違い弾着がピンポイントなのと弾着までのタイムラグが無いので実銃と同じで「流し撃ち」では全然全く当たりません!。あげくに係のお姉さんに「銃は振らないで撃った方が良いですヨ〜」と指南される始末・・・・こんなはずでは。しかし言われた通り銃を固定し待ち伏せで撃ったら当たるようになりなしたが結局は惨憺たる成績。・・・・しかし本物より難しいとはレーザークレー射撃恐るべし。。

夜はレストランでバイキング。浦安のホテルでもありがちですが、いつも残念なのがいかにも業務用食材を解凍して出しただけの食材が多い事・・・ところが予想に反し品数豊富で味もなかなか。加えてB1のバースデーケーキを用意してくれたり部屋で食べられるよう食器セットを準備してくれたりと、臨機応変な対応は手慣れたもの。

お見それしました。
大浴場は平均的ながら全体的には満足の施設でした。


(8/27) バラレ島探検隊帰還しました!

本日、バラレ、ショートランド近辺の調査を終え、
Pacific Ghosts &アラマント社探検隊(・・・って2人だ!)

無事帰還しました!。バラレ改めバラライ島は想像を絶するスンゴイ場所・・・。

撮影した写真は2000枚以上、ビデオは8時間まとめるのがたいへんだコリャ・・。

〜一式陸攻ネタは「紺碧ニュース」にて先行公開中〜

By aramant


(8/13) そんなわけでニュースを更新する間もなくバラレ島探検隊出動当日!

毎度の事ながら超多忙で徹夜でパッキングしたモノの間に合わない事続出!。
あげくに80リットルのリュックでは荷物が全部入らない事が判明!

いやはや、既に波乱の予感・・・・。

探検日程は8/13〜8/27の予定。無事帰る事ができましたらお会いしましょう!。

By aramant


(7/24)アラマント社探検隊出動/おみやげはなぁに?

と気づけば出発まで3週間となってしまいました。そもそも当初計画では4月出発のはずが計画が膨らみ4ヶ月延期とした訳ですが、準備の方はと言うと3割程度・・・撮影機材が整った程度です。

パートナーの探検家氏はすでにパプアニューギニア入りし別件で作業中。
多忙な中、先週スケジュールを送ってくれました。ニューギニアでのインターネット接続はモデム経由なので苦労も多いと思われますが〜氏の本拠地であるニューヨークとさほど変わらないレスポンスでメールが届いています。

今回は何と言っても氏の人脈が探検成功の鍵・・・現地のチーフ(酋長)との友好関係は重要です。何かお土産を・・・と考えていましたが現地は電気が無かったりと注意が必要・・・。

そんなおり、2年間の任期を終え今月ソノファ島からJAICAのH氏が帰国されたので早速電話してみました。
ソノファ島(広場に零観が転がってます)はブカ島からボートで10分程の所にある小島で電気はあるものの、自家発電なので使える時間が決まっています。人口の多いブカ島も最近になってやっと24時間電気が使えるようになったとの事です。

聞く所によるとチーフともなるとお金持ちですが、やはり「防水の腕時計」が喜ばれるでしょうとの事でした。あとは写真が喜ばれるとのこと。
電気があれば小型のプリンターを持って行くのが良いですが・・・プレゼント用には「チェキ」とかポラロイドカメラが良いかもしれません。
ただ、1人にあげると皆欲しがるので上げ方には注意が必要との事。

昨日、渋谷に行ったのでハンズでキャンプ用品とともにいくつかめぼしい物も買って来ました。大人用日本風Tシャツとか使い捨てライターを使うバーナーなどです。時計はハンズだと高級品しかなかったので、近日中にディスカウントショップにでも見に行きたいと思います。

(7/23)「運命じゃない人」を観た!

先日、俳優の山下規介氏より出演作がカンヌ映画祭で数々の賞を取ったと連絡をいただきました。
「そんなスゴイ映画が日本にあったっけ??」・・とインターネットで調べたら、自主制作映画者としては憧れの
「PFFスカラシップ作品」ではありませんか!。
その作品のタイトルは
「運命じゃない人」第14代スカラシップ作品です。

PFFスカラシップとは「ぴあ」の主宰する自主制作映画のコンペティション「PFFアワード」の受賞者のみが酸化できる企画コンペでさらに振るいにかけられたダイヤのような選ばれし作品群なのでした。

7月公開との事で楽しみにしておりましたが先週やっと公開となり、本日見て来ました。

・・・・して、結果は・・・「面白い!」

一見してありがちで陳腐なラブストーリーかと思いきや・・・スリルとサスペンス&ギャグで彩りを添えた巧妙なパズル的映画でした・・・どうパズル的かと言うと、同時進行で起こる事件を時間をさかのぼり見せると言う手法で結局全てのストーリーと登場人物が巧妙かつ重