
フライング・フリ井マンVSたかさん
(1987)かつら+サングラスの怪しい男が公園でなぜか犬の糞を口にしてしまう。そしてその現場を目撃したコートの男とどうしたわけか決闘するはめになり、舞台は突然公園からリングに。
実はコートの男の正体は悪漢タカサンでかつら+サングラスの怪人こそ、正義の超人・フリーマン2であった。
火炎、ロケットパンチが飛び交い、アラマント映画史にその悪名をとどろかせた長時間にわたる凄絶なバトリング・シーンの果て、フリーマン2がタカサンを体固めで下して勝利。フリーマンはレベルがひとつ上がり、HP、MPも増えた。
・・・・じっさい、甘いもんじゃないっスよ。いやホントに。はい・・・同じノリ、同じパターンで2度目は絶対ないって分かってたくせに。甘かったです。慢心でござった。一応くふうはしたんだけどね・・・これはもう完全な失敗作です。完璧にハズしてます。完膚なきまでにすべらせていただきました。
しかし最大の失敗はこのバカ映画に初代8ミリVTRカメラ、V100を使用してしまったため、結果、以降連綿と続く栄光のアラマント・ビデオムービー正規シリーズの記念すべき第一作を、こいつが飾ってしまったということだ。