マイハマバイス 赤い要塞を落とせ
(1988)

1999年、ソ連が誇る核ミサイル衛星が軌道上で活動を開始した。

コンピュータを使い衛星乗っ取りを企むマッドサイエンティスト”サンザノ博士は彼方宇宙より近づく「小さいが重い物体(ボール)」と謎の怪電波に気づく。

そして謎の男の出現、実は異星人のバラエティ番組「星間弾当てゲーム、ズバリ当てたら100万円!」の標的が地球であり、謎の男は着弾を中継するロボットだったのだ!

サンザノは核ミサイルを発射し「ボール」の軌道をずらすことを思いつく。

サンザノの活躍により「ボール」は軌道を外れ見事、火星を粉砕し事なきを得る。

怪電波が異星人のテレビ放送である事を解明したサンザノは早速、クイズに応募、見事「豪華客船で行く!宇宙一周ツアー」を当てる。

地球を旅立つサンザノだったが、その後地球は心ない異星人の攻撃により全滅、唯一生き残った「地球人サンザノ」は、動物保護団体により「捕獲」幸せな余生をおくる。

残念ながらライブアクションの9割を撮り終えたところでキャストの事情により撮影休止、予告編として公開された。