仮面・ライダアー

(1986〜1988、スーパー・アラマント作品)

「仮面ライダーブラック」新連載を記念して少年サンデーが主宰した「仮面ライダーコンテスト」。これに出品する目的で準備されたものの、撮影が始まった時点で応募締め切りどころかコンテスト自体がとっくに終わっていた。仕方なく完成させたが、この映画には撮られたフィルムの50%しか使用されなかった。では残りの部分はというと・・・

ザ・オートバイマン

(1988、スーパー・アラマント作品)

「仮面・ライダアー」用に残されたフィルムでもう一本別の作品をデッチ上げた。いわゆる「死亡遊技・死亡の塔」システムで作られたお笑いバイク格闘アクション。

 映画の出来はともかくアラマント、スーパー・アラマントを通じてこれがアラマント社最後の8ミリシネ作品という意味で、非常に意義深い作品である。