![]() 悪い作例>映画「ミッドウェイ」のF-4-F ワイルドキャットファンとしてはダメダメすぎ!!! 形も間違ってるヨ〜・・エ〜ン!
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一番メンドクサイキャノピーから製作! 切り出したスタイロフォームを組み立て治具を作る。これが間違ってると高い材料が無駄になってしまうよ!。 |
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治具に塩ビ板をガムテで仮固定。Rの部分をドライヤーで暖めながらダマシダマシ曲げていく実際広い面積を暖める道具でも有れば巧く行くのだろうがドライヤーは結構忍耐が必要。 2-3枚失敗してなんとか出来た |
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映画「ミッドウェイ」でも諦めて手を抜いてしまったドーム状の部分は、塩ビ板で散々失敗したあげくアクリル半球を使用した。 アクリル半球を切る段階でクラックでも入ると最後なのでホットナイフ(ハンダゴテの先端が歯になってるやつ)で忍耐強く溶かして切り取る。 |
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窓枠のウラに強力両面テープを貼りガラス部分を仮固定し、窓枠にリベットのラインをケガきドリルで穴を開ける。この時、フレームのRを保っておかないとビス止めしたとき変形してしまう。穴をあけたら、再び忍耐強くビスをはめ込む。すると実機同様ピタリ!・・と収まる。 一人だと手が届かないので相当イライラする。 アゴと両足の指まで駆使して格闘する。 |
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当初、屋外撮影の予定だったので、幅60CMのドアから出せるよう接着剤は使っていない。すべて「差込式」である。床に大まかな寸法を描き材料を置いて組み立てていく。 | |||||||||||||||
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な〜んとなく形になってきたトコロ | |||||||||||||||
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薄いPP板を貼っていく。 これはもう全て現物合わせ。 |
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な〜んとなく形になってきたトコロ。 アクセスのヒンジは偶々良いサイズの物を日曜大工屋で見つけた。 数百の画鋲を規則的に突き刺していく。 数が数だけにイライラする。 親指も痛くなって相当イライラする。 |
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細部(?)を作り込む。実機の写真を見つつ何となくディティールを追加する。 照準機が落ちてガラスが割れたりしたら泣くに泣けないので厚い塩ビを熱で曲げてピッタリとしたステーを作る。 また照準機は重く計器板ごと落ちる可能性があるので30CMの全ネジでガッチリ固定。 照準機後ろのLアングルも塩ビ板を曲げて製作。端材も役に立つ。 |
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スタイロフォームの地が出るとバレバレなので背板にも塩ビ板を貼る。 | |||||||||||||||
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色を塗ってイイカンジになってきたトコロ。 色は「US NAVY & MARINE CORPS AIRCRAFT COLOR GUIDE」添付のカラーチップに従い調色。米軍では零戦みたいに半世紀以上経って「色がどうの」と盛り上がらなくて良いように(?)スタンダードカラーのカラーチップが納められている。 撃墜マークまで規定がある。 品質管理がしっかりしてるなぁ。 |
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試しにテストショットを撮影。 その結果後ろをあと60CM足すことに決定。 |
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同じ手法で延長。 | |||||||||||||||
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・・・同じ手法で延長。 | |||||||||||||||
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色を塗ってとりあえず完成〜 これは・・・!!!!。 |
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役者さんが乗れば・・・ワイルドキャットじゃん! それなり、それなり・・・・。 で、ミッドウェイに勝ったかと言うと・・・ それなり、それなり・・・・。 ![]()
<おわり> |
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