<アラマント社出張報告>

〜ココポの一式陸攻〜

ココポ戦争博物館と言えば零戦の残骸で有名ですが、ナナ ナント一式陸攻11型と思われる操縦席が落ちて・・いや展示されています。
板倉昌之氏の著書「写真集ラバウル」ではもっと原型をとどめていたのですが・・・・2002年5月現在ごらんのとおりペチャンコです。

意外と小さく感じられる操縦席
一式陸攻は胴体の最大断面でも2m
操縦席計器板の幅は1.6m程度と実際小さい。
感覚的に普通乗用車サイズだ。


主操、副操席取り付け部分
右に昇降舵トリムタブ調整ハンドル
取り付け基部が見える


操縦桿
雷撃スイッチの位置にはバンドの跡がクッキリ


方向舵フットペダル


エンジン操作装置
POFの11型では欠損していたので貴重です!
当然と言えば当然ですが22型と比べシンプルです。


感激のあまりマニアックなショット?!
こ、このラインがなんともイイイイ・・・(?)


タミヤの1/48を見ておかしいと思ったんですが・・
羅針儀取付け部分はこんなに広いのです!。


主操側壁面


やっと「波板」触れた〜ウレシイ


なななんと!ゴミ捨て場(?)に前方脚柱が!!!
背負って帰ろうと思いましたが・・重くて持ち上がらなかった!!!


脚柱の銘板
岡元工業製!タイヤだけじゃないのね!

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