1972年6月デビューシングル

自慢のノドに自作の詩をつけて「サソ」が歌いまくる。

歌手デビュー第一弾。

B面は甘いバラードでサソる、ファン待望のレコード。

きかせます、サソの「艶歌」。

「海潮のささやき」

作詞:サソリ〜ニ

作曲:長谷川智幾

1紅の渚で海を見ていたアイツ

虹の大漁旗はためき 漁師の汗が飛び散る

ここは三陸 そんな事はどうでもイイのサ

高鳴る波は 浜に上がったサザエの泣き声

海はささやく アイツはひとり

2時には子のない父のように

ひとり海浜をさぶらふってみたい

月のなぎさでアイツはひとり笛ふくよ

波だのしずくがララ・・そんな事はおいといて

海はささやく アイツはひとり